月別アーカイブ: 2012年2月

いただいた本●世界史(上)(下)

中央公論新社・菅さんからいただきました。

書名●世界史(上)
著●ウィリアム・H・マクニール
訳●増田義郎/佐々木昭夫
発行●中央公論新社
定価●1,333円+税
2008年1月25日発行
ISBN 978-4-12-204966-6 C1120
文庫判/464ページ/並製

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●内容紹介
世界の各地域を平等な目で眺め、相関関係を分析しながら歴史の歩みを独自の史観で描き出した、定評ある世界史。ユーラシアの文明誕生から紀元一五〇〇年までを彩る四大文明と周縁部。

書名●世界史(下)
著●ウィリアム・H・マクニール
訳●増田義郎/佐々木昭夫
発行●中央公論新社
定価●1,333円+税
2008年1月25日発行
ISBN 978-4-12-204967-3 C1120
文庫判/456ページ/並製

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●内容紹介
俯瞰的な視座から世界の文明の流れをコンパクトにまとめ、歴史のダイナミズムを描き出した名著。西欧文明の興隆と変貌から、地球規模でのコスモポリタニズムまで。

レーザーに賭ける

今年の冬はさむいです。
北海道出身の私が言うと、みんなきっとますます実感が湧いてくるんじゃないかな、と思います。
(毎年さむいと言っているのは秘密です)

今夜も雪が降っています。
街頭に照らされた雪はなんだかロマンチックですが、
これからチャリで帰る身の上を思うと心が折れそうです。

でも、こんなに寒い冬なのに、
すでにスギ花粉が飛び始めています。
さっそく花粉をキャッチした私の鼻粘膜はすでにボロボロ。
昨年末から再発した気管支喘息にさらなるダメージを与え、
このままでは、もう吸入器なしでは生きていけそうもありません。

今日もくしゃみ連発で呼吸が苦しくて死にそうになったので、
明日、レーザー治療を受けに行くことにしました。
いきなり明日は鼻を焼いてもらえないかもしれないけれど、
効くと評判の治療法なので、賭けたいと思います。

今年は甜茶にもべにふうき茶にも、アレルギー薬にも頼らずに
春を満喫できますように!
ナムー

お部屋2341/天の龍から地の龍へ——-脱原発杉並デモ

前回告知したDOMMUNEは面白かったなあ。

ご覧になった方はおわかりのように、2月19日(日)の脱原発杉並デモは、「素人の乱」の高円寺デモの再現ではなくて、動いている人々も、その意味合いも違う。継承している部分も少しはあるにせよ、新しい動きが始まっている。

ここまで東京で起きていたデモのほとんどがインターネットを媒介にした天の龍だとすると、今度の杉並デモは地の龍です。

今までも東京ローカルとでも言うべき地域密着型のデモは、吉祥寺などでも行われていましたが、今回の龍は巨大です。金色のウロコが東高円寺から阿佐ヶ谷にかけて飛び散ります。

2.19脱原発杉並

12時30分:集合
13時:集会開始
13時30分:デモスタート @蚕糸の森公園(丸の内線東高円寺)

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エフメゾで「女子をこじらせて」トークイベント

2月16日(木)午前1時から、新宿二丁目のバー、「メゾフォルテ」で
女子をこじらせて』の著者・雨宮まみさんのトークイベントが開かれた。

雨宮さんを呼んでくださったのは、メゾフォルテの水曜日のママを務める、伏見憲明さん。

スタートは午前1時!
いつもならもう寝ている時間(最近早寝)。
トークを聞いたら早めに帰って寝なきゃあ、体がもたんと思っていたのに、
トークショーのあとのおしゃべりが楽しくて、結局店を出たのは4時半くらい。

伏見さんのインタビューのうまさは知っているつもりだったけど
この日、あらためてうまいわ〜と感心しました。
一方、雨宮さんは伏見さんのしつこい質問にも逃げることなく、きちんと、答えていた。
なかなかできませんよ。
しかも、「何に発情するのか」みたいな話しなのに、なぜか爽やか空気が。

切通理作さん、中村うさぎさんもトークに加わり、
(このリンクが適切なのだろうか?)楽しい時間だった。

自宅に戻り5時ごろに布団に入って、今朝は8時半ごろに起きた。
まだ元気だけど、無理すると明日ガクッとくるので、きょうは早く帰ります。
明日は自宅の引っ越しだーー。

雨宮まみさんトーク、エフメゾで

「女子をこじらせて」の雨宮まみさんのトークライブが
2/15(水)25時〜、新宿エフメゾ
にて実施されます。

エフメゾのママは、ポットサイトでもおなじみの伏見憲明ママです。
ユースト中継も行なわれる予定ですが、深夜の生トークに参加したい方はぜひどうぞ。

エフメゾの情報はこちら→エフメゾは水曜日だけのゲイバーです

伏見憲明さんのポット出版刊行物はこちら→欲望問題ゲイという経験[増補版]性という[饗宴]クィアジャパンリターンズvol.0、1、2同性愛入門[ゲイ編]

『女子をこじらせて』の書評が掲載されました●朝日新聞(2012年2月12日号)

女子をこじらせて』が朝日新聞(2012年2月12日号)で紹介されました。

歌人の穂村弘さんによる書評です。ありがとうございます。

女子をこじらせて [著]雨宮まみ – 穂村弘(歌人) – ■イケてない女の悲しみ、炸裂