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鳴らない、電話

中二っぽいタイトルですみません…

久々に日誌を書かせていただきます。アルバイトの大脇です。
私は現在デザイン系専門学校の2年生で、さいきん本格的な就職活動というものを始めたばかりです。
就職活動は恋愛のようだ、という話はよく聞きますが、さいきん初めてそれを体感いたしました…。
書類・面接・課題審査を通過した会社に、最終1歩手前でふられるせつなさ。
もう連絡はこないとわかっていても、常に携帯が気になり、「みんしゅう」ばかり見てしまいます。

最初は、まさか私なんて、と思っていました。そんな彼からまさかのお誘い。
何回かデートを重ねるうちに、いつの間にか好きになっている自分がいる…。
もしかしたら、両想い?膨らむ期待。いやまてよ、私にはこの人しかいないかも…!
そんな時ほどあっけなく振られ、彼はイケメンだもの、始めから無理だった、と言い聞かせても、想いは消えない…

そんな、ポエムみたいな心境です。
あとあと考えると、「この人しかいないかも」と思ったのがまずいけなかった気もしてます。必死さが伝わったのかも。難しいものです。

でも、就職活動の醍醐味は社会科見学です。
こんな会社があるのか、と知るだけでも面白いですし、自分の話を人に聞いてもらえたり、作品についてのフィードバックが貰えるのはありがたいことです。
(件のふられた会社の課題も楽しかったです。缶コーヒーの企画でした。)
なるようにしかならないので、楽しんでやれたらなーと思います。

アルバイト 大脇初枝

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が掲載されました●「クイック・ジャパン」vol.96

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が「クイック・ジャパン」vol.96(P217)に掲載されました。
島しま子さんによる「時代の海に漂う二人はどこへ行く」という記事です。
ありがとうございます!

「クイック・ジャパン」vol.96

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

イベントレポート

【レポート&動画】2011年4月25日(月)刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」@SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS