月別アーカイブ: 2011年1月

ポット出版の電子書籍が全てiPadでも読めるようになりました

ポット出版が電子書籍販売サイト「Voyager Store」で販売している電子書籍のうち、これまでiPadに対応していなかった19点をバージョンアップし、iPhone/iPad/PCの3つのデバイスで読んでいただけるようになりました。

iPadをお使いのお客様は、お手数ですがiPadアプリ「Voyager Books」の画面下にあるオンラインショップのボタンを押してVoyager Storeにアクセスし、ダウンロード・センターから該当の本をダウンロードしてください。
既にご購入いただいている書籍は、無料でダウンロードできます。

今回バージョンアップしたのは以下の19点です。その他の電子書籍は、既にiPadに対応しています。

本の現場
デジタルコンテンツをめぐる現状報告
日本の公文書
ず・ぼん15 完全版
ず・ぼん15-1 ネット利用で評価される横芝光町立図書館の現場
ず・ぼん15-2 オープン前の米沢嘉博記念図書館に行ってきた
ず・ぼん15-3 「Enju」は、図書館システムの未来を変えていけるか
ず・ぼん15-4 ゆらいでないか、常識の「原則」
ず・ぼん15-5 グランドデザインが必要だ
ず・ぼん15-6 流動することの利点・難点
ず・ぼん15-7 今、アメリカの図書館でライブラリアンと呼ばれる職業が絶滅しつつある
ず・ぼん15-8 続々・都立図書館はどこまで後退するのか
ず・ぼん15-9 出版をめぐる現状と未来
子供問題
大人問題
千代田図書館とは何か
二人で生きる技術
日本の漢字のプリンシプル
ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術

以下の書籍は既にiPadに対応しているため、新たにダウンロードしていただく必要はありません。
欲望問題』(2011/01/17追記)
電子書籍と出版
お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!
民主党政権への伏流
シダの群れ

引越しをしました

大変私事ですが、去年の12月25日に引越しをしました。
クリスマスだったので、友達を沢山呼んで、手伝いをしてもらいつつ、
最後はクリスマスパーティっぽく締める、みたいな。
全然片付かないままパーティに突入したのは言うまでもありません。
足りないものを買い揃えたりしながら、今週末でようやく全部片付きそうな感じです。

練馬区の1Kから中野区の1LDKへ。
2トン車1台、人2人。土曜日、時間指定。
13時からなんだかんだ4時間くらいかかって1万5000円+新居のネット代3カ月無料。
相場はわかってないですが、ずいぶん安いと思います。

部屋が片付いたら、家の周りのお店も開発したいですね。
野方にはいろいろありそうです。

ポットチャンネル●2011年1月20日(木)19時〜21時 ゲスト:花形ハヤシ × 掟ポルシェ(第3回)の見学者の募集を開始しました

2011年1月20日(木)のポットチャンネルは第3木曜担当パーソナリティの掟ポルシェがお送りします。

今回はゲストにニューロマンティックDJの花形ハヤシが登場!
極度のミーハーなため、中部地方の某県在住だが、某県に来た有名人は誰彼構わず追っかけてサインをせびる!
あまりにズケズケとひとりサイン攻めするので、警察が動くのも時間の問題!
10代の頃からの華麗にしてド異常な追っかけ遍歴に君たち絶対戦慄する!
男前なだけにタチが悪い!放送終了後、花形ハヤシをきっと君も好きになる!

ご視聴はこちらで◎USTREAM:ポットチャンネル

日時●2011年1月20日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:花形ハヤシ(ニューロマンティックDJ/ブログ「花形ハヤシのニューロマな日々」)
パーソナリティ:掟ポルシェ(ロマンポルシェ。公式ブログ/Twitter:@okiteporsche

現在、会場での見学者を募集しています。

ポットチャンネル●ゲスト:花形ハヤシ/パーソナリティ:掟ポルシェ(第3回)の観覧受付フォーム

日時●2011年1月20日(木)18時45分開場/19時開始〜21時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
見学料●1,000円
定員●10名
※当日PCを持ち込んでtsudaってくださる場合、見学料1,000円を無料のご招待にいたします。お申込みの際にお知らせ下さい。
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。

新人、1週間経ちました

早いもので、ポットに入社して昨日で1週間です。
とはいえ年始のお休みや祝日で、先週は実働3日、今週は4日と、まだ5日フルでは働いていません。
来週はいよいよお休みがない週になるわけで、ちょっと緊張しています。

この1週間、はじめはフロアの広さや人数の多さ(あくまで前の会社と比べて、ですが)、
備品のオシャレさ、キッチンの充実ぶり、鉄さんとすずちゃんのかわいらしさ、などなど
仕事のことはもちろん、たくさんのことを知りました。
少しずつポットになじんでいけたらいいなーと思ってます。

それはそうと昨日の日誌に書き忘れたのですが、
模索舎の方が来社されて「日誌見てるよ」と初めて言われました。
見られてるとわかってはいても、いざ言われるととても気恥ずかしいものですね。
ちったあ読みがいのある記事を書かねばと、気持ちがひきしまりました。

最近朝起きるのがじわじわと遅くなっていて、朝は時短をしいられています。
今朝はついにノーメイクで出社してしまったのですが、誰にも気づかれていないようなので
それはそれでよしとします。26歳女子(?)としてどうかと思いますがよしとします。
明日も頑張ろう。

2011年1月13日(木)19時〜21時 ゲスト:岡本まーこ(法廷ライター) × 下関マグロ(第3回)

2011年1月13日(木)のポットチャンネルは第2木曜担当パーソナリティの下関マグロが、ゲストに法廷ライターの岡本まーこさんをお迎えしてお送りしました。ご視聴ありがとうございます。
番組はアーカイブでご視聴いただけます。

日時●2011年1月13日(木)19時開始〜21時終了
出演●
ゲスト:岡本まーこ(法廷ライター/『法廷ライター まーこと裁判所へ行こう!』/Twitter:@maako_o
パーソナリティ:下関マグロ(ライター/下関マグロの散歩生活/Twitter:@maguro1958

●当日のつぶやきまとめ

死に物狂い的な

突然ですが、漫画がすごく好きです。
毎週金曜は、近所のレンタルショップで漫画をレンタルして帰ります。
編集者なら買って業界に貢献しろよという話なのですが、予算の関係上致し方ない現状です。

で、先週は「シグルイ」(山口貴由)を借りました。
絵が苦手でずっと避けていたのですが、このたび完結したので一念発起して読んでみたところ、
これが面白いのなんのって!
無残絵を思わせる血みどろかつ芝居がかった構図&描写に、緊張感溢れすぎる展開。
あとなぜかエログロの香り。
やはりエロスとタナトスは分かちがたいものなのですね。

何が言いたいかというと、私には死に物狂いな熱さが必要だなぁ、ということを改めて感じたということなのです。
今日日高さんに、「ところで1ビットって何?」と聞かれてしどろもどろになってしまい
昨日ノートをまとめないまま寝てしまったことが露呈してしまったので、
ヌルいなあ自分なんて思ったのでした。

20代のうちは死に物狂い的なお仕事をしてナンボですよね。
頑張ります。が、今日は帰ります。お疲れさまでしたー!

お部屋2164/唐沢俊一の特性

初めての方は以下を先にお読みください。

2139/「メタ視力」リンクまとめページ
 
 
ここまで書いてきた「メタ弱視=客観なき人々」の特性は、おおむね唐沢俊一に当てはまります。「ごっこ右翼」ほどひどくはないかもしれないですが、唐沢俊一は物書きであって、物書きがガセやパクリをああも乱発するのは許されることではない。

唐沢俊一がガセを連発するのは、文字は読めていても、そこに書かれた内容を読めていないことによるものでしょう。単なる不注意で起きるレベルではなく、読むと同時に脳内で意味を変換していくのだと思われます。

以前から「唐沢俊一は本を読まずに書評を書いている」と指摘されていましたが、「藤岡真blog」の「唐沢俊一の朝日新聞書評 その2」で、常連のトンデモブラウさんがこうコメントしています。
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お部屋2163/他人に厳しく、自分に甘く

初めての方は以下を先にお読みください。

2139/「メタ視力」リンクまとめページ
  
  
長らく放置していたのに、パソコン修理のため、しばらく更新できなくなると思うと、急に更新したくなるものです。一気に話を進めます。

続いてもうひとつ、事例を出しておきます。

2110/ツイッターでの議論まとめを読んだ編集者が「こんなものがありますよ」とyamachin_nuさんが発行している「ライター山崎・月例企画書」なるメルマガの存在を教えてくれました。

yamachin_nuさんをこの上批判したいわけではないのですが、このテーマにとっては格好の素材であります。
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『民主党政権への伏流』(前田和男)の書評が掲載されました●「日経ビジネス」2011年1月10日号

民主党政権への伏流』(前田和男)の書評が、現在発売中の「日経ビジネス」2011年1月10日号の「新・良書発掘」に掲載されました。
〈民主党の本質─「ない交ぜ」ゆえの混沌〉と題した記事で、評者は編集委員の磯山友幸さんです。ありがとうございます。

民主党政権への伏流


著●前田和男
定価●3,200円+税
ISBN978-4-7808-0153-8 C0031
四六判 / 648ページ /上製
[2010年09月16日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
民主党政権への伏流

【電子書籍版】民主党政権への伏流


著●前田和男
希望小売価格●1,500円+税
ISBN978-4-7808-5039-0 C0031
[2010年9月17日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】民主党政権への伏流

イベント情報

2010年11月27日(土)の16時より、神保町・東京堂書店にて、『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」を開催しました。以下のレポートの中で、イベントの動画も公開しています。

イベントレポート●2010年11月27日(土)『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」御厨貴(東京大学教授)×前田和男(『民主党政権への伏流』著者)

お部屋2162/あるパクリ事例

初めての方は以下を先にお読みください。

2139/「メタ視力」リンクまとめページ

  

「東京狂気事件簿」
のゲストである尾谷こうじさんとは昨年ロフトプラスワンで行われた毒蟲presents「SM解体新書」で知合ったのですが、彼が創案した「SMマトリックス」は素晴らしい内容です。

SMにおける人間関係からインスパイアされたもののため、SMという言葉が入ってますが、よく飲み屋でやっている「SかMか」という会話とはまったく次元の違うもので、あらゆる局面に適用できる人間の行動原理を数値化し、分類したものです。
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