年別アーカイブ: 2010年

引退

矢野燿大選手が今季限りで現役引退を表明しました。引退会見見て泣きそうです。引退試合見たいなあ。引退試合が開催されるとしてTV中継があるかも重大問題です。代打の神様八木の引退試合は見る気満々でいたら巨人戦にもかかわらず中継がなくて観れなかった記憶があります。。
ネットで見てると9/30日の甲子園最終戦が有力候補のようですが、それまでに優勝決まるかなあ。

野次馬根性

先週、出版チームが書類の整理を始めた。
すると、すずは「何? 何? 何やってるのー?」としっぽを振りながら場の中に入っていく。
邪魔だ。
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賢い鉄は、遠くから様子を見ているだけ。
あっちに行っても、自分のメリットはないもんね。
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はじめまして。

こんにちは。8月からアルバイトとして仲間入りいたしました大脇と申します。

初めてブログを書かせていただきます。

入社してはや1ヶ月ですが、初めてのことばかりで、未だあらゆることに驚き動揺しています。

ポットに入って特に驚いたことは、社内に売店があること、社内で自炊ができること、コーヒーがおいしいこと…などなどです。

食のことばかりになってしまいましたが、もちろんお仕事もさせていただいてます。

右も左もわからない状態ですが、はやく一人前になれるようガツガツお勉強していこうと思っております。

あらためまして、よろしくお願いいたします!

ウンコの洗礼

2010年9月4日
土曜日の昼下がり、会社にて。

ポットの看板犬、すず先生による「ウンコの洗礼の儀」が厳かに、密やかに行われました。
そう、すず先生のウンコを踏みました。
いや、踏ませていただいたと言ったほうが正しいかと思います。

私の「踏んだものリスト」の最新項目は、「先月に新宿で踏んだバナナの皮」でした。
案外、すべって転んだりはしないものです。
その前は、明治神宮に家族で初詣に行った際にふんだウンコです。
「新年早々、運(ウン)がついてるなぁ。いやぁめでたい」という父親の言葉が腹立たしかったのをよく覚えています。

小4男子のごとくウンコを連呼してごめんなさい。
すず先生、鉄先生と仲良しになりたい。

第1回Code4Lib JAPAN Workshopのお知らせ。

Code4Lib JAPAN公式ブログ「ライブラリー×ウェブの力を飛躍させるCode4Lib JAPAN」9/7のエントリー(by岡本真さん)を転載します。(もちろん筆者承諾済です。)

8/28に開催されたCode4Lib JAPAN Lift Offでは、設立メンバーによるパネルディスカッション「日本の図書館をヤバくする-ライブラリアンへのメッセージ」が行なわれましたが、そのお題通り「日本の図書館をヤバくする」第一歩が、いよいよスタートします。ご期待ください。そしてぜひご参加ください。「次の図書館サービスを作るのは、私たち」(by高久さん)です。

—以下、転載。

9月24日(金)~25日(土)開催の、第1回Code4Lib JAPAN Workshop「図書館からはじめるデジタルアーカイブ」の参加申込を開始しました。
以下、そのお知らせです。

【実施概要】

話題のデジタルアーカイブを図書館で貴方自身の手でつくってみませんか?
Code4Lib JAPANのワークショップは、実践的な体験学習スタイル。持ち帰ってすぐに図書館サービスに反映できます。第一弾はデジタルアーカイブの構築。レクチャーだけでなく撮影やスキャニングなどのデジタル化からインターネット上のサービスを使って低コストでできるアーカイブシステムの構築を行います。地域の記録を次の時代に伝えるという図書館のミッションを実現していきましょう。

* 期日:2010年9月24日(金)~25日(土)1泊2日
* 場所:山中湖情報創造館 研修室
* 主催:Code4Lib JAPAN
* 講師:丸山高弘(山中湖情報創造館)、林賢紀(農林水産研究情報総合センター)ほか
* 定員:20名
* 対象:不問 ※ただし、申込多数の場合、現役ライブラリアンを優先します。
* 参加費:2万円(旅費宿泊費別) ※なお、合同宿泊をお申し込みの際は参加補助費5000円を支給します。
o 参考:合同合宿先:山中湖畔荘 清渓 http://www.nippon-seinenkan.or.jp/seikei/
* 持ち物:1泊2日分の生活必需品 ※パソコン等の機器類はCode4Lib JAPANにて用意します。

【プログラム】

◆9月24日(金)

12:30 受付開始

13:30 開会(あいさつ)

13:45 Code4Lib JAPAN のスピリット

14:00 レクチャー:デジタルアーカイブ概論

15:00 ワークショップ1

・インターネットサービス利用の概要

・Yahoo! IDの取得

・flickrアカウントの取得

・ついでに、GoogleIDの取得とPicasaの利用

16:30 ワークショップ2

・デジタルイメージング

・スキャン、写真撮影、取り込み、画像補正

・アップロード、メタデータの付与

(タイトル、内容説明、マップの指定、タグの付け方等)

18:00 終了

18:30 夕食

20:00 デジタルアーカイブのカタリバ

◆9月25日(土)

9:30 ワークショップ3(丸山)

・セット、コレクション、グループをつくる

12:00 みんなでランチ(弁当実費)

13:30 合評会

14:30 終了

参加申込: http://bit.ly/9DHODx

【特別プログラム】

9月25日(土)には、別途 関東ICT推進NPO連絡協議会の地域連携事業(NPO法人地域資料デジタル化研究会)による『山中湖デジタルアーカイブフォーラム2010』が開催される予定です。こちらは参加費無料で実施しますので、Code4Lib JAPANの参加者のみなさんは、そのまま飯沢耕太郎・土岐小百合両氏の講演やパネルディスカッションに参加することができます。

(予定)

15:00 あいさつ

15:15 講演「写真によるアーカイブの過去・現在・未来」(仮題)

・飯沢耕太郎(写真評論家)

・土岐小百合(編集者)

16:45 パネルディスカッション テーマ「市民活動によるデジタルアーカイブの現状と課題」(仮題)

18:30 終了

19:00 交流会

参加申込: http://bit.ly/9DHODx

爪切りするのがこわい

日曜日、シャンプーを終わらせてから鉄の爪を切りはじめた。

でも、2本目の指の爪をパチンとしたところで、鉄が「キャン!!」と鳴いた。

そんなに深く切っていないと思うんだけどなー。

でも、これでビビってしまって(私が)、爪切り中止。

ああ、爪切り憂うつ。誰か上手な人やってくれないか?

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写真は、暑さ緩和のためにまたしてもストックから出してみた。

ログハウスくん、もうすぐそっちに行くから待っててね。

「パパの理科実験ショー」DVDの図書館貸出

ここのところ図書館からの問い合せが相次いだ。
『パパの理科実験ショー』の付録DVDは貸し出してもいいですか?」と。

聞くところによると、こういったDVDを貸し出すときは、出版社に許可をもらっているらしい。
また、あるいは出版社から貸出オッケーが出ないと、そもそも購入をやめることもあるらしい。

いちいち出版社に問い合せするなんて面倒なことだと思うので、
本に「図書館でのDVD貸し出しオッケーです」と明記しておけばよかった……。

問い合せを受けて、貸し出しを断る出版社もある、と図書館の人は言っていた。
違法コピーを恐れてなんだろうか?
そんなことを言ったら、売ること自体、違法コピーを恐れて売り出せなくなっちゃうんじゃないかなと
思うんだけど。

もちろんポットは貸出オッケーです! どんどんご購入ください。

ところで昨日、コクーンで上演中の岩松了さんの「シダの群れ」、観てきました。
いやー阿部サダヲのテンポがよかったー。
風間杜夫ももちろんいかったけど、『恋する妊婦』のときのような鷲掴みされた感じはなかったかな。
それにしてもチケット代。
高い! 一階の席は全部9500円だよ。9500円。
若者が気軽にいける値段じゃない。これじゃあ小金のあるおばちゃんしか行けないじゃん。
岩松さんのお芝居だから目つぶって諭吉さんを手放したけど、やっぱりそれでもしばし思案したし。
経営としてそれくらい高くしないと成り立たないのかもしれないけれど、なんとかならんもんだろうか。
せめて高くても5000円かなあ。

気分は悶々、未来は不透明 [北尾トロ 第32回]

ぼくのまわりの小さな世界は、小さいなりにめまぐるしく動いている。妹は結婚して八王子で新婚生活を始めた。フリーライターとして食って行くには収入が低すぎる後輩の町田はある女性誌の編集部にもぐりこむことに成功。なんとか生活を安定させるメドがついた。おかもっちゃんは長くつき合った女と距離を置くため田辺ビルの3畳間で居候生活を開始。女とはこのまま別れることになりそうだ。「会社をやめてライターになれば?」というまっさんの誘いにはまだ首を縦に振らないが、それも時間の問題のように思える。バンドもやっていることだし、そうなったらおもしろい。阿佐ヶ谷にいたニューメキシコの水島は笹塚に事務所を構え、そっちへ移った。水島は本格的に編集プロダクションの経営に乗り出し、順調に仕事を得ている。

ぼくは、まとまって入ったギャラを使って阿佐ヶ谷に引っ越した。9畳の部屋に6畳のリビングがついた新築1LDK。家賃9万円は高いと思ったが、ここ数年は家賃もうなぎ上りで、新築物件となるとそれくらいするのだ。部屋でピカピカの床に寝転がっていると、何ともいえずいい気分になる。高円寺の風呂なし6畳から居候生活を経て吉祥寺のシャワー付ワンルームに越し、経堂で妹や町田と暮らして、学生時代にひとり暮らしを始めた阿佐ヶ谷に30歳で戻ってきた。貯金なんて1円もないが、もともとプータローだったんだし、少しはマシになって振り出しに戻ったと考えることにしよう。

赤帽1台分にも満たない荷物をあけて、仕事関係の資料を整理していると、春、「ボブ・スキー」の取材でアメリカへ行ったときの写真が出てきた。 続きを読む

梨元勝さんを悼む

同じジャーナリストということもあり、
昇天された梨元勝さんとは取材先で
御目にかかることが多々あった。

御茶の間の方々には意外にも思われる
かもしれないが、正義感の強い方だった。

三田佳子のシャブ息子の初公判の折で
ある。メディアは成人したばかりの
シャブ息子に、殺到し、半ば乱闘騒ぎの
状態になった。

後見人の弁護士が激怒し、

「これから更生しようと思っている
 青年に対する態度か?」

といい、各局の責任者に出てこいと
いったのである。このとき、逃げようとする
マスコミの責任者を呼び寄せたのは梨元さん
である。

梨元さんに声をかけられればメディアの
人間も逃げられないようだった。

タブーをつくらず、大手事務所のタレントにも
突撃する梨元さんを近年、民報キー局は干して
いた。御本人にとっては口惜しい思いだったらう。

故人の御冥福をこころよりお祈り申し上げる。