11月末まで「マツワル」の新規購読者募集中です。
今まで気づいていなかったのですが、規約が長すぎるためか、誤解している人たちがいるようです。毎回ギリギリに申し込んでくる人がいて、「もっと早く申し込めばいいのに」と思っていたのですが、どうやら早く申し込むと、早く支払いをしなければならないと勘違いしているらしい。
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年別アーカイブ: 2007年
ベルリンの冬
『緑の党』は同性愛者の権利を擁護する
1968年にフランスで起きた『パリ五月革命』のリーダーで、現在、欧州議会議員を務め、議会内会派「欧州緑の党」代表の、エコロジストの大御所・ダニエル=コーン=ベンディット氏に、2006年3月23日、ブリュッセルの欧州議会・事務所で独占インタビューすることができた。ダニーが「同性愛者の権利」について語った部分を紹介します。 続きを読む
ADHD 「片づけられない症候群」って何だ?(2)
ず・ぼん13
図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の13号。傑出した図書館人・岡田健蔵と函館図書館の足跡を辿る「岡田健蔵の函館図書館」。『図書館戦争』シリーズの作家、有川浩のスペシャルインタビュー「自由宣言は勇ましい!」。委託スタッフが語る図書館の現状とこの先「座談会◎いつまで続けられる? 委託スタッフ」。他に、本誌編集委員による座談会「話題の千代田図書館に行ってみた」など。
玄米の威力
QJ 寄稿・じゅんこ「カマ護士は見た!」その3
● 社会は続くよ何処までも
浮世離れしたような印象の老人ホームですが、やはりここも人が集まって出来た一つの社会。当然、世間と同じくここにもヒエラルキーは存在します。(注4)
ホームに入職した当初はどのお年寄りも同じように見え、そこに上下関係があるなど知る由もなかったのですが、アタシも働くうちに徐々にその現実がわかってきたのです。
アタシが勤めるホームの入居者数は全部で五〇名ちょっと。その人たちが二つのフロアに分かれて生活しています。
フロア分けの基準はADL(注4)の高さによります。ADLというのは「日常生活動作」という意味で、その数値が高い人ほど職員の介助が必要ではなくなります。
比較的ADLの高い人は三階のフロアで、低い人は二階のフロアで生活します。なぜそれによって生活空間を分けるかというと、ケアの内容が変わるからです。ADLの高い人には、間接的なケアである娯楽の提供や、QOL(生活の質)(注5)の向上が求められてきます。逆にADLの低い人の場合、食事介助やおむつ交換などを丁寧に行なわないと、次のステップには進めません。 続きを読む
夜中に・・・
地下はすごいのです
先日、日本科学未来館に行ってきました。
学生時代は博物館や科学館、美術館など色々通っていたものですが、とんと行かなくなっていたので、本当に久しぶりです。
『地下展 UNDERGROUND−空想と科学がもたらす闇の冒険』という企画展だったのですが、これが面白い!南極の「誰も見たことがない湖」、ボストーク湖や、核廃棄物の処理方法、地下生物などなど、地下にまつわる色々な展示が迷路のような会場に数多あって飽きさせませんでした。
展示の中に大阪万博の時に埋めたタイムカプセルがありました。1970年に埋めて6970年になったら開ける、という5000年にわたる壮大な計画です。私は当然滅びているとして、人類はどうなのでしょう。このタイムカプセルは誰が掘るのでしょうか……。
人類は5000年後にはすでに滅びて、次に別の生命体が地球の覇権を握ります。爆発的に人口が増えた彼らは、どんどん開発を進める訳ですが、そんな折にタイムカプセルを発見。5000年の夢を乗せて工事現場のおじさんがタイムカプセルをゲット。世間は大騒ぎで歴史学者が懸命に謎を探りつつも、「これはアトランティス人(という名の宇宙人)が残した(以下略)」のようなオカルティックというか矢追純一ックという結論を出す人が大勢いるであろう、というのが私の予想です。
というわけで『ず・ぼん13』がいよいよ発売です。どうぞよろしくお願いします。
さよなら、がんちゃん
90年代以降、ゲイシーンでさまざまな活動を展開した春日亮二さんが亡くなられたそうです(享年37歳)。まだ若く、才能とエネルギーに溢れた方だったので、残念としかいいようがありません。友人のひとりとして寂しいです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
本当に、楽しい思い出をありがとう。