2月29日です。うるう日です。2月といえば、31日までない月を覚えるフレーズ、にしむくさむらいは、最近見たネットの噂によると、思ってるほどメジャーではないそうです。拳の骨で数えるとか知りませんでした。しかし、毎回1月から数えていては面倒ではないかと思います。にしむくさむらいが覚えやすいです。
月別アーカイブ: 2012年2月
雪でも営業!
2/29(水)のエフメゾは雪でも営業しています!
19時以降、シチューライスを無料配給しますので、おなか空かせてご来店くださーい。
店は17時から04時まで営業している予定です。
道ですべってころばないように、足下に気をつけてお越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております!
2月29日(水)こじらせガール’sトークVol.1 『目指せ!華麗な四十路越え・入門編』
2月29日(水)『女子をこじらせて』の雨宮まみさんがLive Wire主催のトークイベントに出演します!
詳細、チケット購入についてはLive Wireのサイトをご覧下さい。
・Live Wire#89 2月29日(水)こじらせガール’sトークVol.1 『目指せ!華麗な四十路越え・入門編』
以下、Live Wireからの転載です。
Live Wire #89 こじらせガール’sトークVol.1 『目指せ!華麗な四十路越え・入門編』
人間多かれ少なかれ自分の中に閉塞感を抱えているもの。昨年末出版された雨宮まみさんの「女子をこじらせて」は、『女』という社会的ロールをどうしてもうまく享受(あるいは“満喫”)できず、自意識過剰気味になるばかりだったかつての自分を赤裸々に語った異色の一冊。
軽い風邪のような病気でも、対処を間違うとどんどん深みにハマっていくもの。
あえて生き様に“こじらせる”という言葉を充てたのが秀逸で、「こじらせ女子」というキーワードは、自意識過剰になりがちな人々の生き様を見事に顕在化させました。(男子で言うところの「中二病」という言葉にも似ていますね)
雨宮さんの“こじらせ”の根っこにあったのは、エロの問題。
自分の性をどう開花させればいいのか一向にわからない。なかなか自分に自信が持てない。ありがちな思春期の悩みとは言え、誰にも相談できず一人悩むうちに、何故そうなっちゃうの? という隘路に入りこんでしまうもの。雨宮さんも、マンガの中に妄想的なエロを見出したり、受験で上京したホテルでAVビデオ鑑賞にハマり、大学入学後もバニーガールのアルバイトをしてみたりと、かなりの大迷走が続いたそうです。そんな劣等感と欲望のバランスが取れない時期の誰にも言えない苦しみを、これでもかと書き綴ったのが『女子をこじらせて』という本。
年末に発売になって以来、今も結構な勢いで売れているそうです。
多分多くの読者(とくに同性)が、「ああ、そういうことか!」と腑に落ちたのではないでしょうか。でも、そのビンゴ感をそうたやすく身の回りの人に吐き出せるかというと、多分そうではないはず。今回は「こじらせガール’sトーク」と銘打って、できるだけ“思い当たってしまった”参加者の煮詰まった想いも吐き出せる場所にしたいなと思っています。また、そんなトライアルアンドエラーの青春期を超え、そこで得た経験を人生の充実にどう活かすかーー厄介だったはずの「女であること」を正面から受け止めて、ポジティブに切り返すための「戦略」を説く姉御格、“女道”の達人『四十路越え』の著者、湯山玲子さんをゲストに迎えます。
お二人の読者層はかなりの部分重なるはず。
女子とは何か、年令を重ねるとはどういうことか、考えに考え抜いた二人が、みなさんの目から落ちた鱗の恰好の受け皿となってくれるのではないかと。今回は独りで煮詰まらずに、大いに思いを吐き出す場にして欲しいと思います。
ちょっと勇気がいるかもしれませんが、是非“こじらせガール”のあなたの参加をお待ちしています。[料金] 1500円(当日券500円up)
※当日は居酒屋スタイルで、お食事とドリンクを準備いたします(一品400円均一)。ワンフード&ワンドリンクでのご利用をお願います。入場時にお得なクーポンを準備しておりますのでそちらもどうぞ(1000円3アイテム)。【開催場所】中野「F」
中野区中野5-46-10 J’sコート2F
【開場】18:30~ 【開演】19:00~
【出演】雨宮まみ(ライター:『女子をこじらせて』)
湯山玲子(著述業・ディレクター:『四十路越え』)このイベントは、USTREAMでPPV放送します。(¥800)
詳細、チケット購入については以下をご覧下さい。
・Live Wire#89 2月29日(水)こじらせガール’sトークVol.1 『目指せ!華麗な四十路越え・入門編』
もう一年、まだ一年
ここんとこいろいろあわただしくて、まさに2月は逃げて行ったよう。
そして気づいたら3月。震災から一年。
この一年は時の歩みがいつもに比べて遅かったなー。
しばらく同じところでずーっと足踏みを続けていたような気持ち。
もう一年とも、まだ一年とも。
ポット出版の2月の新刊は石ノ森章太郎の「ヤプー3」。
「ヤプー」「ヤプー2」をお買い求めの方は、ぜひ「3」も。
そうでない方もこれを機に「ヤプー」を一読してみてください。
田亀源五郎さんの短編集もそろそろめどがつきはじめました。
刊行まであとひと息です。
あさって29日(水)には、昨年末に出した「女子をこじらせて」の著者雨宮まみさんと湯山玲子さんが対談するトークイベントが行われます。
3月13日(火)には、能町みね子さんと雨宮まみさんのトークイベントが阿佐ヶ谷ロフトで。
申込もはじまっています。お楽しみに!
「ジュン」シリーズへのご意見、ご感想/2011.12.29-2012.1.31
前回までの分はこちら「「ジュン」シリーズへのご意見、ご感想/2011.11.25-12.12/2011.12.13-12.28」
「ジュン」シリーズを全巻購入いただいた方から、
特典応募のおはがきを多数いただきました。
今日は2011.12.29-2012.1.31日まで到着分のご意見ご感想を掲載します。
(※特典の受付は2012年1月31日をもって締め切りました)
・大好きな石ノ森作品をありがとうございます。(兵庫県/男性)
・ほとんどのものを持っているのですが、「るるぶ」でもお描きになったとは知りませんでした。いろんな判型の本がきれいにシリーズでまとまると作品の価値がしっかりするのでやはりいいと思います。嬉しいです。石ノ森先生の作品はイメージ力がすごくて中でもジュンは1P目から引きこまれがすばらしいです。大切にします。(愛知県/女性)
・一度まとめて「ジュン」シリーズを読みたいと思っていました。懐かしい。どうもありがとう。(東京都/男性)
・単行本未収録作品などもあり、とても良かった。石ノ森氏のあまり単行本化されていない作品を他にも出版してほしい。(鹿児島県/男性)
・カラーページをカラーで単行本として出版されたものは過去にはなかったことで、このような美しい印刷で見れたことをとても嬉しく思います。また、数々の単行本にそれぞれちらばって刊行されていたものを、まとまって読めることで、再び石ノ森先生言葉と出会うことができました。(千葉県/女性)
・石ノ森先生のカラー版サイボーグ009の復刻をご検討いただければと思います。(熊本県/男性)
・ジュンのすべてが分かるすばらしい本です。こんなのをまってました。(福岡県/男性)
・今後も石ノ森先生の絶版マンガの復刊を期待しています(カラー原稿もそのままで)。(東京都/男性)
・ジュンシリーズ大変良かったです。特にリリカ版のオールカラーは最高でした。この本を、長年カラーで見ることを夢見ていました。また石ノ森先生のカラー作品を出してください。(静岡県/男性)
・昔、「ジュン」を見ていた雑誌の手触りや匂いを思い出しました。「サイボーグ009」等は石ノ森先生に色々勝手なことをお話ししていましたが、なぜか「ジュン」だけは何も言ってはいけないような気がしていました。「アイディア・スケッチ」見たら多分泣きます。(東京都/女性)
・懐かしい名作コミックをたくさん復刊して。(東京都/男性)
・出版していただきありがとうございます。COMは、ほぼリアルタイムで読んでいましたが「ジュン」シリーズをカラーで復刻していただき、嬉しく思います。先生も喜ばれていらっしゃるでしょう。(東京都/女性)
・部分的にしか知らなかった「ジュン」の全貌を知ることができ、感激です。(東京都/男性)
・よくぞ出してくれました。感謝感激です。(東京都/男性)
・もう少し価格が押さえられなかったのか、それから虫プロ版、朝日ソノラマ版の単行本についての資料もあってよかったのでは。次は「カラー版サイボーグ009」の復刻をお願いしたい。(京都府/男性)
・今回書籍化された事がとても嬉しかったです。各巻ごとに異なった仕様で作られており表紙等もとても良かったと思います。(値段もそうですが、一冊一冊が豪華だな、と感じました)また、ジュン君も各巻ごとに色々な彼が見られて楽しめました。独自の世界観も魅力的でカラーの色鮮やかさにはおどろきました。大切に読んでいきたい本になりました。(神奈川県/女性)
・大変美しく、スバラシイ復刻に感動です! 特に「0」のようなもので一冊まとめていただけるとは……。価格はもう少し安い方が良いのですが、まあ仕方ないか。(愛知県/男性)
・石ノ森先生のマンガ作品の完全版(豪華版)出版、待っています。(神奈川県/男性)
・素晴らしい企画でした。もう少し、価格が安ければ、なおよかったのですが。(東京都/男性)
・当方、四十代のおっさんですが、私の中にも依然ジュンがおります。(神奈川県/男性)
・「ジュン」のすべてを、一度に読めるのはとても嬉しいことです。特にリリカ版のフルカラーは有り難く思います。「アイディア・スケッチ」も楽しみにしておりますのでよろしくお願い致します。(千葉県/男性)
・前略:大変懐かしく昔買った朝日ソノラマ版を上回るクオリティでパーフェクトな「ジュン」全集だと思います!! 故・石ノ森先生の偉業をまだまだ発掘してほしいと願ってますので次回の出版物に期待しています!! 草々(大阪府/男性)
・全巻満足のいくものでしたが、B5サイズでもよかったのではないか、と思っています。(福井県/男性)
・貴重な石ノ森章太郎のジュンシリーズ、とりわけフルカラーのジュン3のフルカラー復刻はとてもありがたかったと感謝です。私の手元には虫プロ商事昭和54年頃の石森章太郎選集の1部があり、初期のみずみずしい石森作品を今も襟を正し読んでいます。今後も意欲的な書物の刊行を楽しみにしています。手塚治虫全集の300冊も手許に揃っています。今後のご活躍に期待します。(岐阜県/男性)
・10代の頃「ジュン」にはまっていまして、COM以外にも作品があるとわかり、なんとか読めないものかと思っていました。その後いくつかは単行本となり読む機会もありましたが、関連する作品も含め、すべてカラーで全集としてまとめられるなんて…素晴らしい企画だと思いました。(愛知県/男性)
・おそらく手塚氏以上の才能があると思われる石森氏はもっともっと評価されるべきだと思います。(兵庫県/男性)
・ジュンシリーズをまとめて出していただき、初出に近い構成をふくめ感謝です。(富山県/男性)
・サンリオが出版していた「リリカ」が好きだったので、とてもよかったです。(大阪府/女性)
・もういくつも別のバージョンの「ジュン」を持っていますが、これが一番いいですね。私の宝の一つになりました。(愛知県/男性)
・石森の本は800冊ほどあり、ジュンのすべてはほとんどあるのですが、ずいぶん考えた結果アイディア・スケッチのあのカラーに負けました。全9枚フルカラーには心動かされました。(青森県/男性)
・これからも豊富な企画をお願いします。(広島県/男性)
・値が上がっても良かったので全ページカラー大きさもB5でもうこれ以上の出来の本はないというものを作ってください。ヤプーも4巻まで出してくださいね。(岐阜県/男性)
・素晴らしい作品集です。全巻購入しました。(静岡県/男性)
・この本が出るまで「ジュン」にこれほどの種類があることを知りませんでした。「ジュン」の世界を充分堪能させていただきました。ありがとうございました。(新潟県/男性)
・かつて月刊「SF-マガジン」(早川書房)に連載された7P(セブンピー)がもれていたのは残念。いつか補足版としてでも出してジュンを完完完…結させてください。(京都府/男性)
・今後も石ノ森先生の作品(オールカラーの009とか、角川の全集に近い感じのとか)もっと出していってほしいです。がんばってください。(兵庫県/男性)
・全巻ともとてもよい装丁と内容でした。ずっと、忘れられたままだったジュンの復刊とてもうれしかったです。(東京都/男性)
・「レインボー戦隊」を復刊してほしい。「歌謡アニメ」をDVD化してほしい。(長崎県/男性)
・「ジュン」の作品世界を大切に再現されていて素晴らしい本でした。とても良い出来でした。今回と同様なイメージで是非「サイボーグ009」のカラー版(昔、講談社から刊行され現在絶版、入手困難な本、全7巻)を復刊してほしいです。よろしくお願い致します。(神奈川県/男性)
・石ノ森章太郎の昭和40年代頃のサンコミックス版等初期作品の復刻版出版を希望します。角川書店のごく閉じられたところでの全集など入手できなかった一般庶民へ愛の手を差しのべて下さいませ!(広島県/男性)
・今まで入手できなかったジュンシリーズがまとめて入手できて嬉しいです。ただ、ハードカバーよりソフトカバーの方が読みやすいので個人的によかったです。(岡山県/女性)
・ジュンは大好きな作品で、完全復刻版は本当に嬉しかったです! サイズもちょうど良く満足しています。(兵庫県/女性)
・死ぬまでに石ノ森先生の作品をすべて読みたいと思っています。なかなか読むことができない作品(特に短編集)をシリーズで出してください。(埼玉県/男性)
・作品が発表されてから数十年経ち、現在読むことが困難だった作品たちをこのような形でまとめてくださったことを嬉しく思っております。全巻楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。(鹿児島県/女性)
・すばらしい企画をありがとうございます。石森先生のカラーの色づかいが大好きなのですが、リリカ・アパッチ版など初見の原稿も多く感動しました。本の大きさも手ごろで読みやすいです(大きすぎない)。(東京都/男性)
・全作品を見て高い水準のものと思いました。(岐阜県/男性)
・石ノ森章太郎ファンクラブの会員です。大好きな作品の発刊ありがとうございます。(兵庫県/男性)
・読めないとあきらめていた本が読めて、良かったです。これからもこのような本の出版を希望します。(新潟県/男性)
・感激。(愛知県/男性)
・初めて「ジュン」シリーズを読みました。石ノ森さんの萬画は切なく感じる事が多々ありますが、「ジュン」はとりわけ全編通してとても切なく重い。しかしそれが心の琴線に触れて何度も読み返してしまうのです。今のマンガ家に描けるのだろうか。さすが萬画の王様。全5巻の価格は高い。高いがスバラシイ。(栃木県/男性)
・長い間待ちに待って、やっと「ジュン」に全部出会えました。これからも色々と出してください。(広島県/男性)
・他社数社より既刊しているものよりも小判だったのが残念。(東京都/男性)
・読みごたえのある内容で楽しめました。(愛知県/男性)
・これからも石ノ森先生の完全復刻を出すことを希望します。よろしくお願い致します。(東京都/男性)
・前々から読んでみたかった「ジュン」の復刻、とてもありがたかったです。カラーの再現もうれしい! 石ノ森先生のカラーはとても魅力があるので……。(広島県/女性)
・今後も極上の企画本を出版していただけたらと期待しています。(鹿児島県/男性)
・あの「ジュン」が、こういうまとまった形で出版され、手に入れることが出来るとは、夢にも思いませんでした。あつくお礼申し上げます。(鹿児島県/女性)
・リリカ版が初めての単行本化でとても感激しました。ありがとうございます。次はオールカラー版「フィンピーとボク」よろしく!!(愛知県/男性)
・石ノ森章太郎の素敵な絵に感動しきりでした。(大阪府/男性)
・とても良かった。真の愛蔵本です。(埼玉県/男性)
・企画・装丁ともにすばらしい。よくぞ刊行してくれました。今後とも後世に残ってほしい(復権してもらいたい)著作の刊行をお願いします。期待しています。(兵庫県/男性)
・アパッチ版未読だったため今回の全集を申し込みました。リリカ版より現実世界が詳細で読むのはきつかったですが夢のはかなさが強く印象づけられました。社会派ではなくファンタジー漫画としてこれが読めて良かった。復刻版は下版?から起こしたような質のものも多く手にとっていますがジュンはとても紙も印刷もきれいですね。(大阪府/女性)
・「ジュン」をコンプリートできて本当にうれしいです!!!!(静岡県/女性)
・入手困難だった「魔法世界のジュン」が読めるようになって感激です。赤塚さん(?)達と描いたU・マイア(?)とかいうのも読んでみたいです。(東京都/男性)
・昔、子供の頃、単行本で読んで、成長してから手に入れたかったのですが、その頃には本として存在していませんでした。今回完全版で刊行されて、とても嬉しいです。(東京都/女性)
・大好きなシリーズでしたが断片的な面しか知りませんでした。今回全部手に取る事が出来て嬉しく思っております。(滋賀県/男性)
・ほぼ持っている(読んでいる)のですがまあ、コレクターズアイテムとしてなんというか、つい買ってしまいました。(埼玉県/男性)
・ジュンを知ったのが約8年前……。まさかこのタイミングで復刻版が発売するとは思いませんでした。石ノ森先生の作品で一番好きなのでとてもうれしかったです。アイディア・スケッチも楽しみです!!(神奈川県/女性)
・今後もこのような名作マンガの復刻・出版をお願いします。(大阪府/男性)
・「ジュン」シリーズ完全復刻、とても良かったです。まとめて一気に読めるのは醍醐味がありますね。カラーもとてもステキでした。(神奈川県/女性)
・こういう企画はどんどんお願いします!(東京都/男性)
・ジュンのシリーズは文庫本等で持ってはいたのですがこのようにまとまった形での発刊はなかったのでうれしく思います。特に「リリカ」の分は持ってなかったので今回初めて見ることができました。ありがとうございます。(大阪府/女性)
・他の漫画家のオールカラー作品を発売してほしい。(愛知県/女性)
・カラーページも含めて、一挙に刊行していただいてうれしかったです。(東京都/男性)
・数年前からずっとジュンの本を探していました。完全復刻して本当に嬉しいの一言です。ありがとうございました。(京都府/男性)
・石ノ森章太郎氏の作品を語る上、欠かせないのは短編作品です。できれば、カラーを含めての「短編作品集」を要望します。また、連載モノの当時のカラーを復刻した「石ノ森章太郎カラー作品集」(「読切・短編作品」と「連載作品」と分けて)を!!(静岡県/男性)
・「想い出のジュン」を含め、COM版の「ジュン」から各誌に載せられたカラーページも完全に復刻され、きれいな装丁でそろえられ、感動的でした。(東京都/男性)
・また石ノ森先生の萬画を出版してください。(神奈川県/男性)
・「リリカ」版はサイズが小さくて美しかった当時のカラー・イラストが再現されておらず、残念です。(愛知県/男性)
多数のご応募、ありがとうございました!!
【電子書籍版】魔淫の迷宮
快美の陶酔をもたらすエロティック・アーティスト19人を豊富な図版とともに紹介。
絵画、写真、オブジェ、人形——様々な表見手段でエロティシズムを追求する作家たち。
気鋭の美術評論家が誘うエロティック・アートの深い闇。
収録作家●山本タカト/甲 秀樹/中村 趫/空山 基/佳嶋/井桁裕子/桑原弘明/上田風子/谷神健二/龍口経太/村田兼一/たま/長谷川友美/根橋洋一/町野好昭/秋吉巒/林良文/徳野雅仁/小妻容子
【電子書籍版】ず・ぼん17
なかなか進まない図書館の電子化。
その課題はどこにあるのだろうか?
検索サイト、スキャン代行業者、出版社、大学、そして図書館の現場での具体的な取り組みから、いま図書館にできることを考える。
「電流協 新世代コンテンツメディア研究会セミナー」にでます。
日誌をサボってます。だれも待ち望んじゃいないと思いますけど(笑)。
でこれは会員限定なので参加ハードルは高いのですが、Twitterでもいいんで、内緒で連絡くれれば、
「特権」を使って何とかします(これまた笑)。
関心のあるかたは連絡を。沢辺
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【会員限定】電流協 新世代コンテンツメディア研究会セミナー
電子出版制作・流通協議会 会員社 各位
日頃、電流協の活動にご支援いただきありがとうございます。
以下の通り、電流会員限定のセミナーを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
電流協 新世代コンテンツメディア研究会セミナー
「電子書籍の新たな方向性について」
電子出版の制作・流通のプラットフォームづくりを目指す電子出版制作・流通
協議会では文字、音声、動画等を統合した新しい出版コンテンツの構築・検索技
術の研究・開発の方向性を明らかにし、従来の出版市場の規模を越えた新しい電
子出版市場の創造を目指した産官学のメンバーによる新世代コンテンツメディア
研究会(座長:高野明彦国立情報学研究所教授)を2011年1月から全6回実施して
まいりました。
白熱した議論が展開されましたので、その内容を電流協の会員向けにフィード
バックできるようなセミナーを開催することにいたしました。今後の電子出版ビ
ジネスにお役立ていただくために会員の皆様のご参加をお待ちしております。
会員限定のセミナーになりますので非会員社の方のお申込みはご遠慮ください。
【題目】【会員限定】電流協 新世代コンテンツメディア研究会セミナー
【日時】3月2日(金)14:00-16:00
【場所】日本教育会館 7階 中会議室(701・702)
【対象】電流協会員(参加無料)
【定員】先着150名
【参加申し込み】参加ご希望の方は以下のURLより申込み下さい
http://aebs.or.jp/seminar.html
【内容】
コーディネーター
高野明彦氏(国立情報学研究所)
パネラー
影浦峡氏(東京大学)
沢辺均氏(ポット出版)
井芹昌信氏(インプレスR&D)
小城武彦氏(丸善CHIホールディングス)
3月13日 (火) 能町みね子×雨宮まみ こじらせ女子トーク第二弾 「こじらせ女子のときめかない日常」『女子をこじらせて』刊行記念トークイベント@阿佐ヶ谷ロフトA※発売日変更しました
能町みね子×雨宮まみ こじらせ女子トーク第二弾「こじらせ女子のときめかない日常」
──『女子をこじらせて』(ポット出版)刊行記念トークイベント
昨年12月、女をこじらせ続けて30ン年の半生を綴った自伝的エッセイ『女子をこじらせて』を出版した「職業・AVライター」雨宮まみ。
著書の中で「自分がいかにして女をこじらせたか」を自己分析することで、セルフセラピーをしているのか、余計にこじらせの深みにハマっているのかわからない三十路ライフを送っている雨宮まみが、『くすぶれ!モテない系』やウェブ連載漫画『ときめかない日記』などで抜群の観察眼と分析力を発揮している、淡々としていて鋭い漫画家・コラムニストの能町みね子さんとトーク。
モテモテでときめく女子の日常というレールを脱線したまま走り続ける二人が、ときめかない女子の日常について語り尽くします!
【日時】
OPEN18:30/START19:30
前売¥1,500/当日未定
前売りチケットはローソンチケット、ウェブ予約にて2月24日より発売開始!!
前売りチケットはローソンチケットネット受付、ロフトAウェブ予約にて2月24日より発売開始!!
※ローソンの店頭販売は25日からとなります。ご了承ください。
【会場】
阿佐ヶ谷ロフトA
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1[地図]
【出演】
能町みね子(のうまち・みねこ)
1979年生まれ。コラムやイラストなどいろんな仕事に手を出して肩書きに迷った末、漫画はあまり描いてないのに自称漫画家。著書に『くすぶれ!モテない系』(文春文庫/ブックマン社)、『お家賃ですけど』(東京書籍)、『縁遠さん』(メディアファクトリー)、『オカマだけどOLやってます。』(文春文庫)など。最新刊は『ひとりごはんの背中~独身男女の自炊と暮らしの手帳』(講談社)。現在、Webマガジン幻冬舎に「ときめかない日記」を掲載。
雨宮まみ(あまみや・まみ)
おもにエロのフィールドで活躍するライター。
福岡県生まれサブカルチャー育ち、歪んだ人はだいたい友達。『てぃんくる』『SMネット』『ウォーA組』などに執筆中。AV情報サイト『メンズナウ』で「AV監督への33の質問」連載中。AV、性欲、女の自意識問題を得意分野とする。女性限定のAVイベント「エクスタシー・サミット」の主催も務めた。共著に『エロの敵』(翔泳社)、『リビドー・ガールズ』(パルコ出版)がある。ブログ「弟よ!」を精力的に更新中。
劇画家畜人ヤプー3【復刻版】
石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第三巻を復刻(初版は1993年「辰巳出版」より)。
次々と明らかになる女性上位社会、イースの世界。クララと麟の関係は、ついに「人間(白人)と便器(ヤプー)」へと変化する。
●あらすじ
196×年、西独逸。翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(麟)と東独逸の名家の娘・クララは一挺の航時艇(空飛ぶ円盤)の墜落を目撃する。墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救けたことをきっかけに、彼女が暮らす2000年後の未来世界、イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)を訪れた二人。イースは徹底した女権社会であり、白人=人間、黒人=半人間、黄色人種=家畜という明確な人種階級制の国だった。「人間」クララはその地位から、イースの高度な文化・文明を享受する。一方、「家畜」麟は文化・文明の材料として、人体改造を施され、奴隷以下の存在として扱われた。
ポーリーンはクララを伴って自分の代わりに子を宿す「子宮畜」購入の相談のため、古代地球の航時探検家にして前地球都督アンナ・テラスを訪問。子宮畜の養成機関・フジヤマ飼育所での羞恥に満ちた選定の末、ポーリーンの子宮畜に選ばれたのは、入所から二年半を経た優秀な候補生・カヨであった。その道中にクララは自分の生きてきた二十世紀以降の人類の歴史を知る。そしてさらに、アンナ・テラスから日本の神話の秘密を聞かされる。それは日本書紀・古事記に語られる日本の神々は全て白人であり、彼女こそが天照大神だという衝撃的な事実であった。クララはそれらの荒唐無稽な未来を素直に信じられるほどに、すでにイースを受け入れていた。一方、その間の全てをクララが身に付けていたブローチを通して見聞きしていた麟の最後のプライドであった民族的自尊心は瞬く間に破壊された。しかし麟もまた、クララとは違った形で、混乱しつつも自然にそれを受け入れていた。
さながら古代シナのような宮殿・瑤台でついにクララと麟は再会する。浅ましくクララに抱きつき、指を舐め、褒美をもらって大喜びする麟。すでに二人の関係は恋人ではなく、「主人と家畜」だった。瑤台で引き続き語られる、衝撃の世界史。人類の歴史・文化が全て白人由来のものであると繰り返し確認され、日本の文化は単なる猿真似の文化であると断じる。屈辱に満ちた歴史を麟はただ傍らで聞くことしか出来ない。
クララは麟を伴い、ポーリーンの義弟で、イースでの恋人・ウィリアムとデートにでかける。白人専用のトイレとして改造された家畜「セッチン」を見た麟は日本民族の成れの果てに怒りを覚えると同時に、己の未来に戦慄を覚える。そして、三人に合流したポーリーンの兄セシル・ドレイパアがクララに語る、ジャンセン家の人々、イースの制度、第三次世界大戦─。一つ一つの事実に、傍らの麟は茫然とするほかなかった。
人類の真実の歴史、イースの諸制度、黒人の生活、そして「家畜」─。更に深くその世界観が明らかになる第三巻。クララと麟、二人の運命が再び重なることはあるのだろうか。それはまだ、解らない。