たわし 家で仕事をしていたとき、すずがやけにおとなしい。 何しているんだろうと、後ろを振り返ってみると、すずの姿は見えず 鉄がソファの上から斜め下を見ていた。 鉄の視線の先には、たわしの破壊活動にとりかかろうとしていたすずが。 たわしは台所の流しに置いてあったはずなのに! あそこまで届くようになったのか。油断大敵。