溺愛 上野は、テンの魅力にやられてしまいました。 原稿を書いているときも、心はテンにもっていかれっぱなし。 「佐藤さーん、テンがかわいくて、仕事になりませんよー」と上野。 そうじゃろう、そうじゃろう。 こんな目で見られたら、胸キュンだよねー。 テンを抱いて溺愛している上野の後方に、 うなだれて歩く、落ち目のアイドル・鉄くんの姿が。 「いい気になっていました」とこれまでの態度を反省しているのか 背中のラインが淋しそう……。