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今日、07/10TIBFではず・ぼん編集委員堀さん、国立国会図書館長尾館長セミナーですぜ

昨日、07/09木、版元ドットコムセミナー・小林弘人さんは、立ち見50人くらい。
漫談みたいだったと、小林さんに言われた(笑)。
日書連全国情報化推進委員長会議、60人くらい?か、
大橋理事長などから、リラックスした話で、みたいなことを言ってもらう。
うん、オレ、漫談すきだから(笑)
今日は、↓こんなことやります。ぜひお越し下さい。

あそうだ、版元ドットコムブースでの初日の売上げ、約45万円(速報値)。
去年の2倍近くでした。

●07/10金 15:00
主催社=ポット出版
図書館は本をどう選んでいるのか
この本は図書館で売れるかも、と思ったらそんなに注文が入らなかった……。考えてみると、どういう基準で本を選んでいるんだろう。現役図書館員が語る本を選ぶ基準とは。
堀 渡さん(『ず・ぼん』編集委員)/聞き手・沢辺均(ポット出版代表)

●07/10金 16:40
主催社=ポット出版
国会図書館のデジタルアーカイブ構想とGoogle問題
長尾氏が提起した納本資料のデジタルアーカイブ化は利用者への提供方法、出版社・権利者を含めたビジネスモデルに踏み込んだ。構想、Google問題、出版界との共同を聞く。
長尾 真さん(国立国会図書館長)/聞き手・沢辺均(ポット出版)

今日のTIBFでは小林弘人さんセミナーと、日書連情報化推進委員長会議で話します

フー、やっとレジュメを書き終えた。
今日は↓の催しに出ます。はは、どうぞ見てきてください。

●07/09木 15:00 主催社=ポット出版
メディアビジネスのゆくえ
ベストセラーを手がけた出版社を離れ、『ワイアード』『サイゾー』の創刊、人気ブログの書籍化などで出版メディアを先駆ける小林弘人が語る、メディアビジネスの今と未来。
小林弘人さん(インフォバーン代表)/聞き手・沢辺均(ポット出版)
『新世紀メディア論』(バジリコ)
小林さんには、これまた東京国際ブックフェアの会場で発売開始の
「デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009 」のからみの話しを聞く予定です。

●07/09木15時45分〜17時15分 日書連全国情報化推進委員長会議 東京ビックサイト
Next-Lの原田さんが図書館システム、僕が版元ドットコムのことを話させてもらいます。
でも、この組み合わせで、版元ドットコムのことって何話すといいんだ?
これも、閉じた集まりですよね? 日書連にコネのある人は、、、、。

ココからレジュメ
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20090709
日書連全国情報化推進委員長会議

沢辺均 1956年東京生まれ(53歳)
ポット出版
版元ドットコム
ず・ぼん─図書館とメディアの本
NPOげんきな図書館(江古田・東中野・渋谷区代々木)
JPO商品基本情報センター
35ブックス

●客注などで版元ドットコムを使ってください
○出版社の在庫表示してます
○まだ一部ではあるけどGoogleブックサーチにリンクしていて立ち読み/内容確認できるものもある
 書店から要望があれば、増やしていくこともできると思う
○システムが整ってませんが、
 hanmoto-g(a)hanmoto.com
 にメールもらうか
 会員版元一覧で、直接出版社へ、電話/ファックスで注文を
 050-5515-9290(版元ドットコム事務局)へお問い合わせいただいても大丈夫です
○メールマガジンどうですか?
・書評・パブリシティ掲載情報 
 毎週火曜日にはその直前の日曜に掲載された読売/朝日/毎日/サンケイ/日経新聞の書評、タイトル/著者名/出版社/定価
 毎週水曜日に、その直後の日曜掲載予定情報 朝日/読売
・書店向け新刊情報
 版元ドットコム新刊情報 週に一回
○本日 名刺交換会へ
・書店員無料 18:00〜20:30 カフェテリアコーナーハウス(国際展示場北コンコースレストラン街)

●学校図書館への対応はまだ混乱しています
 ポイントは、人を置かなければノウハウもなく、教育だけで手一杯な学校で、なにもできない
 もちろん、それには金がかかる
 図書館システム整備は遅れている
 ○○区の中央館長の話
 社会教育と学校教育のセクション
 Next-L Enjuの意味

●公共図書館の委託/指定管理は受託できるか
・団体の安定性・継続性・良好性
・受託実績 の壁
・人件費を極端に切り下げねば(官製ワーキングプア/格差問題)

●35ブックスいかがでしょうか?
・別紙リーフレット

来週はあちこちで話させてもらいます

来週は東京国際ブックフェアです。
ポットの準備も大変だ。尹をしかりまくりだし。

「版元ドットコム大全」という冊子も日曜に入稿して、ぎりぎりセーフ。
小学校の8月31日から宿題始めてた習慣がまだなおりません。
そのうえ、「35ブックス
の準備もあるし、会社の借金交渉を信用金庫ともしなくちゃならんし。
オフクロが来たり、すずが誕生日の月だし、なんだかバタバタ、。

で、TIBFがらみもあって、何カ所かで話させてもらいます。
まとめて、ご参加呼びかけです。

●07/06月 永江朗さんの早稲田大学文学部の授業で、「本とデザインと出版界」みたいなことを
話させてもらいます。これって、だれでも来ることができるってわけじゃないだよな?きっと。
永江さんにコネのあるひとは、ぜひ連絡してみて(笑)
永江さんの新刊「本の現場───本はどう生まれ、だれに読まれているか 」の打ち合わせ中に、こういう話になったのです。

●07/09木15時45分〜17時15分 日書連全国情報化推進委員長会議 東京ビックサイト
Next-Lの原田さんが図書館システム、僕が版元ドットコムのことを話させてもらいます。
でも、この組み合わせで、版元ドットコムのことって何話すといいんだ?
これも、閉じた集まりですよね? 日書連にコネのある人は、、、、。

●07/11土 本の学校・出版産業シンポジウムin東京 14:30〜16:00
東京ビックサイト会議棟
「出版社からの責任販売・時限再販提案」第2部第4分科会で、
筑摩書房平川さん、河出書房新社岡垣さん、南天堂書店奥村さんと、パネリストで、参加させてもらいます。
こちらは、有料です。
このあと18時から本の学校の懇親会もあります。参加しますから、ご一緒しませんか

それから、東京国際ブックフェアに、版元ドットコムで共同出展するんですけど、
そのブース内でセミナー版元ドットコムのみんなといろいろやります。
ポット出版の企画では、以下の4つ。で僕は、セミナーのホストをやって、講師とお話しさせてもらいます。

●07/09木 15:00 主催社=ポット出版
メディアビジネスのゆくえ
ベストセラーを手がけた出版社を離れ、『ワイアード』『サイゾー』の創刊、人気ブログの書籍化などで出版メディアを先駆ける小林弘人が語る、メディアビジネスの今と未来。
小林弘人さん(インフォバーン代表)/聞き手・沢辺均(ポット出版)
『新世紀メディア論』(バジリコ)
小林さんには、これまた東京国際ブックフェアの会場で発売開始の
デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009 」のからみの話しを聞く予定です。

●07/10金 15:00
主催社=ポット出版
図書館は本をどう選んでいるのか
この本は図書館で売れるかも、と思ったらそんなに注文が入らなかった……。考えてみると、どういう基準で本を選んでいるんだろう。現役図書館員が語る本を選ぶ基準とは。
堀 渡さん(『ず・ぼん』編集委員)/聞き手・沢辺均(ポット出版代表)

●07/10金 16:40
主催社=ポット出版
国会図書館のデジタルアーカイブ構想とGoogle問題
長尾氏が提起した納本資料のデジタルアーカイブ化は利用者への提供方法、出版社・権利者を含めたビジネスモデルに踏み込んだ。構想、Google問題、出版界との共同を聞く。
長尾 真さん(国立国会図書館長)/聞き手・沢辺均(ポット出版)

07/12日 15:50
主催社=ポット出版
「戦前、戦後のエロ本」〜日本のエロ表現史
エロ表現史を考察する『エロスの原風景』の著者であり、日本一のエロ本蒐集家である松沢呉一が語るエロ本の魅力。当日はカストリ誌をはじめ、貴重なエロ本を展示します。
松沢呉一さん 『エロスの原風景』(ポット出版)

まとめてお知らせでした。

ポット出版社長・沢辺均の日記-19[2009.6.05-6.10]

●2009.06.05金
朝の9時から、マンション管理組合の理事会。
地下駐車場をめぐる訴訟の一審の大詰めで。
ポット会議、掃除大会。
夕方は、S社の人たち来社して、デザインの打ち合わせ。
すんなりまとまり、近所のyao(やお)という店で、軽く食事とビールなど。
おいら意外は全員女性。
●2009.06.06土
バンド練習。20日のライブ本番にむけて。いよいよだぞ。
ドラムの木谷さんの友達(ピアノの先生であり木谷さんのドラム教室の生徒仲間)。
帰りの飲み会兼打ち合わせで、無理矢理「イマジン」をピアノで弾いてもらうことになる。
ボーカルは舞台監督の富田。
●2009.06.07日
昼、雑用を片付けに事務所で仕事。
それから久しぶりの代々木公園ドックラン。
夕方映画「バサラ人間」の今後の上映の打ち合わせ。
その後会長と飯。
●2009.06.08月
8時過ぎに出勤して仕事に精出す。
11時図書館システムの関係者が来社して情報交換。
午後、日昄コンピュータの川久保くんたちが来て、システムお試しのための打ち合わせ。
夕方、いま作ってる本の打ち合わせ。
●2009.06.09火
午前、国立国会図書館の長尾館長と打ち合わせ。
7月の東京国際ブックフェアの版元ドットコムブースでやるセミナーの打ち合わせ。
ついでに、書誌情報や電子図書館をめぐって少し話す。
夕方、日本図書館協会の常世田さんに「ず・ぼん」のためのインタビュー。
おしゃべりが盛り上がってしまって、6時間。
これで原稿にできるか? 激しく不安。どうするか宿題にさせてもらう。
●2009.06.10水
昼から、写真集の打ち合わせで山中学さんと打ち合わせ。
夕方ひさしぶりの歯医者。
東京国際ブックフェア2009の、「本の学校 シンポジウム」のチラシを入稿し、
フェアまでに完成させねばならない「版元ドットコム大全」の作業など。

社内問題がいくつも発生するし、
ここんとこ打ち合わせばかりで、作業時間が細切れ。ふーーー。

石塚さん、書店営業にきました。●TIBFミニセミナー映像を公開

東京国際ブックフェア2008に版元ドットコムとして共同出店した際に、
ブースで行われたミニセミナーの動画がYouTube上で公開されました。

『石塚さん、書店営業にきました。』の著者、石塚昭生氏による「書店営業の基本」をはじめ、
スタジオ・ポットSDの日高崇氏による「出版社サイトがダメダメな理由」、
語研の高島利行氏による「データを見てると見えてくることもある」の3つのセミナーが公開されています。

こちらで見ることができます。どうぞご覧下さい。

TIBF●東京国際ブックフェア打ち上げがありました

ポット出版は「版元ドットコム」共同出展として「東京国際ブックフェア」に今年、初参加しました。

2008年8月11日、第三書館さんの会議室にて、『東京国際ブックフェア2008から2009へ』と題して、今年の反省と来年のための話し合い兼暑気払いと打ち上げが行われました。

ポット出版は来年も東京国際ブックフェアに「版元ドットコム」で共同出展する予定です。