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プロモーションビデオ●『F mf』

伏見憲明公式サイトにて2008年8月7日既報の通り、『欲望問題』『魔女の息子』の作家、伏見憲明氏の期間限定バー営業『Fushimi’s mf』(F mf/エフメゾ)のプロモーションビデオをポット出版で制作しました。

F mf
毎週水曜日、19:00〜04:00
mf(メゾフォルテ)
新宿区新宿2-14-16 タラクビル2F
03-3352-2511
http://www.g-token.com/bars/mf/main.html

撮影・編集 川崎龍太
制作    ポット出版

本のプロモーションビデオ●日本のゲイ・エロティック・アートvol.1/vol.2


日本のゲイ・エロティック・アートvol.1
——ゲイ雑誌創生期の作家たち

[2003.12.19刊行]
編●田亀源五郎

定価●4500円+税
ISBN4-939015-58-0 C0071
A5判/194ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
カバーイラスト●三島剛
ブックデザイン●小久保由美


日本のゲイ・エロティック・アートvol.2
——ゲイのファンタジーの時代的変遷

[2006.08.21刊行]
編●田亀源五郎

定価●4,500円+税
ISBN4-939015-92-0 C0071
A5判/224ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●沢辺均/山田信也/小久保由美

●プロモーション・ビデオ

○『日本のゲイ・エロティック・アート』トークショー・ショートバージョン

http://www.youtube.com/watch?v=EpR0CYknWds

○『日本のゲイ・エロティック・アート』トークショー・ロングバージョン(Part1 – Part5)

part1 http://www.youtube.com/watch?v=YaQKdaNPrFA
part2 http://www.youtube.com/watch?v=ZysbNm0sWUE
part3 http://www.youtube.com/watch?v=msshQbEJJWA
part4 http://www.youtube.com/watch?v=phJQKO2x6Hg
part5 http://www.youtube.com/watch?v=pQs9WdwH86c

【内容紹介】
「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価するこの本が目指したのは、ゲイ雑誌というメディア上で、一過性の娯楽として消費されていくだけで名前すら知られず、作品を発掘したりという動きもなく、忘れ去られていくだけであった、「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価することです。
「ゲイ雑誌創生期の作家たち」と副題をつけたvol.1には、大川辰次、船山三四、三島剛、平野剛ら、いずれも『風俗奇譚』(昭和35〜)でデビューし、のちに登場するゲイ雑誌『薔薇族』、『さぶ』、『アドン』など、創生期のゲイ雑誌を舞台に活躍した作家の絵を中心に、ほか『風俗奇譚』に登場した作者不詳の作家たちの絵を収録しました。

Vol.2では、1970年代から現在に至るまで、ゲイ雑誌で活躍しているアーティストを紹介、それらの作品からゲイのファンタジーが時代的にどのように変遷してきたかを探る。編者による各作家の解題も収録。作品収録160ページ(カラー88ページ)。
本書の売りは、まずはその貴重な絵を一同に集めたことですが、自身ゲイアートの実作者である田亀源五郎の「日本のゲイ・エロティック・アート史 概論」や、各作家に対する詳細な解説も、本書の売りのひとつです。
これらは、ゲイ・カルチャーに新たな文化をうち立てたと同時に、日本の知られざる風俗史としても評価されるべき内容だと思っています。

PV監督●山田広野

本のプロモーションビデオ●どすこい 出版流通

どすこい 出版流通
——筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007

[2008.7.17刊行]
著●田中達治

定価●1,800円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0117-0 C0000
四六判/200ページ/並製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●沢辺均

○プロモーションビデオ

【内容紹介】
筑摩書房前取締役営業局長の名物コラム。
●出版業界のインフラ整備に尽力した、故・田中達治氏が軽妙につづる「出版流通思想」
●筑摩書房の書店向け「蔵前新刊どすこい・営業部通信」に1999年〜2007年まで掲載されたコラムを収録
●書店、取次、出版社……出版流通に携わるすべての人のテキストに
●「版元ドットコム」の若手出版人有志による詳細な脚注、索引付

PV監督●川崎龍太

本のプロモーションビデオ●英語で新宿二丁目を紹介する本

英語で新宿二丁目を紹介する本
[2008.5.21刊行]
著●森村明生
訳●ポール・ネルム
監修●松沢呉一

定価●1,600円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0116-3 C0082
B6判/192ページ/並製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●山田信也

○プロモーションビデオ
2008.6.6(金)〜2008.7.3(木)まで、BOOKVISION設置書店にて放映されました。

【内容紹介】
あの「新宿二丁目」で英語を学ぶ──早くもネットで話題!
●クールジャパンを英語で学ぶコラボシリーズ
※語学専門出版社・語研とのコラボレーション企画です。
●お店からゲイカルチャーまで二丁目の「空気」が解ります
●ストーリーには二丁目の「著名人」が登場
●著者はホラー系ドラァグクイーン=エスムラルダ
世界最大級のゲイタウン・新宿二丁目をストーリー仕立ての和英対訳で紹介。
初恋の日本人の男の子が忘れられない、アメリカの大学院生・マークが来日。マークを連れて、新宿二丁目を二丁目通と一緒に案内するというストーリー。
忘れがちな基本知識から、知っているようで知らないことまで、英語と新宿二丁目をまとめて学べます。
新宿二丁目やゲイ・カルチャーが解るコラムや用語の脚注も充実。英語学習はもちろん、ガイドとしても、読み物としても楽しめる一冊です。
※語学専門出版社・語研との共同企画です。
共同企画第一弾●英語で秋葉原を紹介する本 (版元ドットコム/書誌情報)

出演●ジリ・ヴァンソン/今井和美/エスムラルダ
監督●川崎龍太
製作総指揮●飯島洋一
音楽●西間木陽
製作●株式会社スタジオ・ポット映像事業部

本のプロモーションビデオ●タンタンタンゴはパパふたり

タンタンタンゴはパパふたり
[2008.4.15刊行]
文●ジャスティン・リチャードソン&ピーター・パーネル
絵●ヘンリー・コール
訳●尾辻かな子、前田和男

定価●1,500円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0115-6 C8798
A4横変/32ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●和田悠里

○プロモーションビデオ
「タンタンタンゴはパパふたり」出版記念作品『孫が来る日』 

【内容紹介】
動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。
ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。
ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。
なかなかかえらない石のたまごを暖め続ける切なさ、待ちに待った赤ちゃんペンギンが生まれる瞬間、読み終わった後、ほんのりあたたかい気持ちになれる絵本です。
子供たちにも、そして大人たちにも、読んでもらえるとうれしい一冊です。

出演●藤井隆子/川崎麻子/川崎洋子
監督・編集●川崎龍太
製作総指揮●飯島洋一
音楽●西間木陽
撮影●川崎龍太/川崎秀樹
製作●株式会社スタジオ・ポット映像事業部

本のプロモーションビデオ●欲望問題

欲望問題
——人は差別をなくすためだけに生きるのではない

[2007.2.1刊行]
著●伏見憲明

定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0000-5 C0095
四六判/192ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●沢辺均

○プロモーションビデオ

【内容紹介】
『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。
「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。
伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。
共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。
副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。

PV監督●山田広野

本のプロモーションビデオ●荻窪ルースター物語

荻窪ルースター物語
——ライブハウスのつくりかた

[2006.09.25刊行]
著●佐藤ヒロオ/写真●向殿政高

定価●1,800円+税
ISBN4-939015-90-4 C0073
四六判/224ページ/並製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●山田信也

○2分ショートバージョン

○たっぷり著者インタビュー・10分バージョン

【内容紹介】
ひとりでもふらっと立ち寄れて、生演奏のブルースを堪能し、ライブのあとにはバータイムを楽しむ、そんなライブハウスをつくりたかった──。
自動車工場の期間従業員などで資金を稼ぎ、ライブハウス『ルースター』を荻窪にオープンさせたオーナー兼店長の佐藤ヒロオが、ルースター開店までの熱い思いと、理想のライブハウスを目指す夢の途中の物語を書き下ろす。
「ラ イブハウスは、バンドを育てるためだけにあるんじゃない。ライブハウスとは、聴いて、食べて、楽しんでという音楽食堂なんだ」という佐藤ヒロオが目指す真 のライブハウスとは? 素人がいちから新しい仕事をはじめるための起業読本としても読める一冊。ルースターの夜を撮りおろしたモノクロ写真も全37ページ 一挙掲載。

PV監督●山田広野