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高遠ブックフェスティバル●8月29日(土)、30日(日)

2009年8月29日(土)、30日(日)の2日間、長野県高遠町で「高遠ブックフェスティバル」が開催されます。

マガジンポットで「北尾トロ×下関マグロのライターほど気楽な稼業はない」を連載中の北尾トロさんも実行委員の一員、そして出演者として参加します。

詳細は公式サイトをご覧ください。

高遠ブックフェスティバル公式サイト
北尾トロ公式サイト「杉並北尾堂」

○『新世紀書店 自分でつくる本屋のカタチ』(北尾トロ、高野麻結子編著)

高遠ブックフェスティバル

ポット出版サイトにて、先週から、北尾トロさんと下関マグロさんの新連載「ライターほど気楽な稼業はない」が始まりました。

同じ年(1958年)に生まれ、同じ期間(5年)を大学生として過ごし、同じ時期(26歳)にフリーライターになった2人が綴る「あの頃」の話。

毎週月曜日、トロさんとマグロさんで交互に更新予定ですので、どうぞお楽しみに。

自分はトロさんとマグロさんがライターになった年(1984年)に生まれて、やっぱり5年間大学に通った人間なので、何となく縁を感じてしまいます。
そして「トロさんは5年目の学費を自分で払って偉いな、自分は”貸してもらった”からな」と遠い目。

そんなトロさんから、「本の家」がある長野県高遠町で、今年の夏に「第1回 高遠ブックフェスティバル」が開催されるというお知らせをいただきました。
日程は8月29日と30日の2日間。
詳細はこれからのようですが、トロさんも自身の古本屋「杉並北尾堂」についてのトークイベントを行う予定だそうです。

長野と本といえば、長野県出身の文学系アイドル乙葉さんが思い出されますが、それはまた別の話。

長野の夏って気持ち良さそうだな、と思います。