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紙版&電子版発売●『千代田図書館とは何か』(柳与志夫著)

ポット出版は、『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)を発売しました。

紙版の『千代田図書館とは何か』は全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
電子版の『千代田図書館とは何か』は、電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。

インド図書館学の父・ランガナタンが唱えた図書館の五法則のひとつ、「図書館は成長する有機体である」という大きな理想と、千代田図書館の現場との間で見えてきたものは何だったのか。

2007年にリニューアルした千代田図書館の計画から運営に至るまでのトライ&エラーを、元館長・柳与志夫さんの視点から検証します。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

談話室沢辺 ゲスト:山路達也 「電子出版時代の編集者」

電子出版時代の編集者の役割は、「必要/不要」では語れない。
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾氏との著書『弾言』『決弾』のiPhoneアプリ版を自らの会社から発売したフリーのライター/編集者の山路達也さんに、書籍の執筆・編集から電子書籍発売後のフォローアップまで、それぞれの段階で何を考え、何をしてきたかを話してもらった。
「2010年代の出版を考える」、編集者編。
(このインタビューは、2010年1月19日に収録しました)
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産経新聞記事「電子本の衝撃─揺れる出版界」の中で、ポット出版が取材を受けました

2010年2月24日(水)〜26日(金)の産経新聞に「電子本の衝撃─揺れる出版界」という記事(全3回)が掲載されました。
弊社社長・沢辺均も取材を受け、26日(金)の回、「膨らむ市場 期待と戸惑い」で記事になっています。

記事はすべて、「MSN産経ニュース」で読むことができます。
【電子本の衝撃】揺れる出版界(上)米国の熱狂、黒船襲来を予感
【電子本の衝撃】揺れる出版界(中)契約不明確、混乱の恐れも
【電子本の衝撃】揺れる出版界(下)膨らむ市場 期待と戸惑い

電子書籍版『大人問題』『子供問題』(小浜逸郎著)を発売しました

ポット出版は2010年2月12日(金)、電子書籍販売サイト「理想書店」で、電子書籍版『大人問題』『子供問題』(共に小浜逸郎著)を発売しました。
電子書籍版『大人問題』は2010年2月15日(月)発売の紙版『大人問題』よりも一足先にお読みいただけます。
電子書籍版『子供問題』は2009年12月に発行した紙版『子供問題』と同じ内容です。

現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。
成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族──
そして我々「大人」はいま、子供に何を手渡していけるのか。
我々が直面している問題のひとつひとつを、小浜逸郎が等身大の視点で再検証します。

電子書籍版『大人問題』『子供問題』のご購入は「理想書店」から。
PCとiPhoneどちらでも読むことができます。

『大人問題』(小浜逸郎)
●『子供問題』(小浜逸郎)

電子書籍版『ず・ぼん15』を、完全版と、各記事の分冊で発売しました

ポット出版は、2010年2月5日(金)、電子書籍販売サイト「理想書店」で電子書籍版の『ず・ぼん15』を発売しました。

『ず・ぼん15』は2009年11月に紙版を発行した書籍で、電子化にあたって、紙と同じ内容の「完全版」と各記事の分冊版を併売することにしました。

完全版は998円(税込)、9冊の分冊の内8冊は各263円(税込)、「ず・ぼん15-9 出版をめぐる現状と未来」は、無料でDLしていただけます。

ご購入は「理想書店」から。
iPhoneとPCのどちらでも読むことができます。

「ず・ぼん15 完全版」(ず・ぼん編集委員会)

「ず・ぼん15-1 ネット利用で評価される横芝光町立図書館の現場」(坂本成生◎インタビュー)

「ず・ぼん15-2 オープン前の米沢嘉博記念図書館に行ってきた」(森川嘉一郎◎インタビュー)

「ず・ぼん15-3 「Enju」は、図書館システムの未来を変えていけるか」(原田隆史、田辺浩介、江草由佳、高久雅生、林賢紀、笹沼崇)

「ず・ぼん15-4 ゆらいでないか、常識の「原則」」(堀渡、東條文規、手嶋孝典、小形亮、真々田忠夫、沢辺均)

「ず・ぼん15-5 グランドデザインが必要だ」(常世田良◎インタビュー)

「ず・ぼん15-6 流動することの利点・難点」(非正規職員座談会、小形亮)※内容に誤植があったため、現在販売を停止しております。訂正の上、2月10日(水)12時頃より、販売を再開する予定です。【発売中】

「ず・ぼん15-7 今、アメリカの図書館でライブラリアンと呼ばれる職業が絶滅しつつある」(石松久幸)

「ず・ぼん15-8 続々・都立図書館はどこまで後退するのか」(手嶋孝典)

「ず・ぼん15-9 出版をめぐる現状と未来」(沢辺均)

●2009年11月に発行した紙版の『ず・ぼん15』

ポット出版の電子書籍をご購入いただいた方へ、iPhoneアプリ「理想BookViewer」のアップデートのお願い

ポット出版が電子書籍販売サイト「理想書店」で販売している電子書籍を、iPhoneアプリ「理想BookViewer」で表示した際に、アプリの不具合によりページの境目で文字が欠落する現象が発生していましたが、本日1月28日(木)より、この不具合を改善したアプリにアップデートしていただけるようになりました。

電子書籍版の『本の現場』、『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』、『日本の公文書』をご購入いただいた方は、お手数おかけいたしますが、iPhoneアプリ「理想BookViewer」のアップデートをお願いいたします。

理想BookViewer(App Store)

電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の無料ダウンロード期間を 2010年1月28日(木)まで延長します

ポット出版は、2010年1月15日(金)に電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』を発売し、2010年1月22日(金)までの無料キャンペーンを行ないました。

その際、ポット出版の間違いで、1月22日(金)の早朝に無料から有料に切り替わってしまいました。
大変申し訳ありません。

現在は無料でダウンロードしていただけますが、電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の無料ダウンロード期間を2010年1月28日(木)の23:59まで延長することにしました。

この機会に、ポット出版の電子書籍をお試しください。

電子書籍版『日本の公文書』は、アプリケーションに不具合がありますが、2010 年1月22日(金)に発売します

ポット出版は、2010年1月22日(金)に電子書籍版『日本の公文書』を「理想書店」で発売します。

現在、iPhone用のビューアーである「理想BookViewer」の不具合により、「理想書店」で購入した電子書籍をiPhoneで読む際に、ページの境目の文字が欠ける症状が発生しています。
電子書籍版『日本の公文書』でも、複数の箇所でページの境目の文字が欠けて表示されます。

この不具合を改善したバージョンアップ版「理想BookViewer」は現在App Storeで審査中です。バージョンアップは、1月29日(金)頃を予定しています。
「理想BookViewer」をバージョンアップしていただければ、それ以前にダウンロードした電子書籍で起こっていた文字の欠けも解消されます。
電子書籍の再購入、再ダウンロードの必要はありません。

「理想書店」にて電子書籍版の『日本の公文書』のご購入を考えてくださっている方は、ご了解の上、22日(金)からご購入いただくか、「理想BookViewer」のバージョンアップ以降にご購入ください。

電子書籍版のダウンロード数

ポット出版の大田です。
明けましておめでとうございます。

ポット出版は先週金曜日の15日、電子書籍販売サイト「理想書店」で、『本の現場』と『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』を発売しました。

現在、ビューアーの不具合によりページの境目で文字が落ちることがあり、ご購入いただいた方にはご迷惑おかけしております。問題を改修したビューアーは、29日(金)頃にApp Storeからダウンロードしていただけるようになる予定です。

今のところ、無料キャンペーン中の電子版『デジタルコンテンツ〜』は約300DL。
998円で販売中の電子版『本の現場』のDLは10強、というところです。

この数字が多いのか少ないのか判断しづらいですが、『デジタルコンテンツ〜』は2009年9月発売以来、Amazonでの販売数の累計よりも多いです。

『デジタル〜』のDL数に対するポット社内の感触は
出版部長・那須「すごいじゃん!」
社長・沢辺「こんなもんだよ」
といった感じで割れております。

もうひとつ、『本の現場』は、もう少し様子を見つつ、次の対策を。

次の電子書籍、『日本の公文書』は22日(金)に発売予定です。
これは、20日(水)に取次搬入で、店頭に並ぶのは21日(木)や22日(金)頃なので、ほぼ同時発売!
電子書籍(998円)は、紙の本(1,890円)の、ほぼ半額です。

ここから先は完全に個人的な感覚なのですが、将来、紙の本を買ったら電子書籍を利用する権利も同時に得ることが出来るようになったらいいなあ、と思います。
CDを買ったらiPodに入れて聴くことが出来るように。
そして、オンラインで購入した本も、手軽に出力出来るようになればいい。

出版社がやるのを待ってられないよと、紙の本をばらしてスキャンして全ページPDF化して読む、ということをしている人もいます。すごい。
その形のPDFは、ポット出版の場合、ほとんど入稿データとイコールです。
だったらその入稿用のPDFを、希望する人に、ある程度の価格で販売したい、ですよね。

でも、電子書籍の可能性は、もうちょっと違うところにあるはずだよなあ、などと、どんどん取り留めがなくなってきたので、この辺で。

ポット出版のドットブック版書籍のiPhoneでの表示について

現在、ポット出版が2010年1月15日(金)に「理想書店」から発売したドットブック版の『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』をiPhoneアプリ「理想BookViewer」で表示した際に、ページの境目で文字が欠落する現象が発生しています。

ご購入いただいた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

現在、この問題を改修した「理想BookViewer」の公開が、ボイジャーからAppleへ申請されています。

新しい「理想BookViewer」をダウンロードいただける時期は、1月29日(金)頃を予定しておりますが、前後する場合があります。

新しい「理想BookViewer」がダウンロードできるようになり次第、改めてお知らせいたします。