電子書籍」タグアーカイブ

●ポットチャンネル・おスペ版
2010年12月20日(月)20時〜22時
電子書籍交換フォーマットの現在
ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均

2010年12月20日(月)20時から、ポットチャンネル・スペシャル版(おスペ版)を放送します。

●電子書籍交換フォーマットの現在
現在、電子書籍の交換フォーマットの策定や国際レベルでの標準化がすすんでいます。
IECで電子出版の国際準化にかかわり、今回、交換フォーマットを提案した植村八潮さん、
W3Cを含む国際標準の動向に詳しいマイクロソフトの技術標準部長楠正憲さん、
経産省の境真良さんとともに、
三省デジ懇後のアクションプランで「電子書籍交換フォーマット標準会議」として実現した経緯も含め、
日本における交換フォーマットの果たす役割と必要性、
さらに電子書籍フォーマットの将来像や、標準化の世界について語り合います。

ご視聴はこちらで◎USTREAM:ポットチャンネル

日時●2010年12月20日(月)20時開始〜22時終了予定
出演●
ゲスト 植村八潮(東京電機大学出版局局長)
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長 Twitter:@masanork
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官 Twitter:@sakaima
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

現在、USTREAM放送の会場での見学者を募集しています。
定員に達したため見学者の募集は締切りました。お申込ありがとうございました。

ポットチャンネル●「電子書籍交換フォーマットの現在」ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均(おスペ版)の見学受付フォーム

日時●2010年12月20日(月)19時45分開場/20時開始〜22時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
見学料●1,000円
定員●5名
※当日PCを持ち込んでtsudaってくださる場合、見学料1,000円を無料のご招待にいたします。お申込みの際にお知らせ下さい。
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。

マガジンポット新コーナー●「[新版]ページネーションのための基本マニュアル」を公開しました

2010年10月22日(金)、新コーナー「[新版]ページネーションのための基本マニュアル」を公開しました。

「ページネーションのための基本マニュアル」(略称「ページネーション・マニュアル」)は、デザイナーの鈴木一誌さんが作成した、広義の<編集>のためのマニュアルです。マガジンポットでは、PDFなど電子化したものを公開しています。

「ページネーション・マニュアル」は1996年の発表以降、「日本語の文字と組版を考える会」の活動などとともに改訂を重ね、2010年10月、新版が「d/sign(デザイン)」no.18(太田出版)に掲載されました。

この新版を、鈴木一誌さんとポット出版と深沢英次さんで、PDF/.book(ドットブック)の2つのフォーマットで電子化しました。
PDF版は、iPadとiPhoneで見ることを想定して、A5版(iPad用)、A8版(iPhone用)を深沢英次さんが制作しました。

新版「ページネーション・マニュアル」は、このサイトでは2つのPDFがダウンロードできます。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。

[新版]ページネーションのための基本マニュアル

電子「雑誌」フォーマットの可能性─公開インタビュー見学者募集のお知らせ

深沢英次さん(元「WIRED」日本版のテクニカルディレクター兼副編集長)に
談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行います。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)します。
希望の方は下記フォームから申し込みください。
定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。

また当日Ustreamでの中継も行います。

日時●2010年8月26日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。
終了後●近所で飲み会をしようとおもっています(当日発表します)
中継●Ustreamでの中継を予定しています。ご視聴はこちら
主な問題意識と内容●↓

電子「雑誌」フォーマットの可能性

制作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきなんじゃないかと思ってます。
(読者からみたらほとんど意味ない議論ですけど)

で、今のところ、
・WIREDのように動画や3Dなどに注力したもの
・マガストアのようにPDFみたいのを使ったもの
のようなものがあると思うのですが、どちらも「画像」。

電子化する以上、検索やら、切り抜き持っていられるとか、
カットアンドペーストでTwitter に貼付けるとか、
障害者などにむけた読み上げ可能にするなどを、
実現したいもんだ、とおもうのです。

いや、割り切って画像でデザインを生かす、というのも、一つの道かもしれないけれど。

そこらへんの現状、それからHTML5を始めとした以降の可能性。
そして、今の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
深沢さんにうかがいます。

第25回 『電子書籍と出版』補遺

 先日、『電子書籍と出版』という本がポット出版から刊行されました。2月に開催されたイベント出演者の一人としてこの本の著者に名を連ねております(録音から起こした原稿に加筆修正なので著者という感じはぜんぜんしないのですが)。
 この本に収録されたイベントは「2010年代の出版を考える」と題して2月に開催されました。酒でも飲みながら現状の課題とこれからについてちょっと考えてみましょうというイベントですが、開催した時期がよかったんでしょうか、意外と盛り上がりました。
 イベントの開催に至るきっかけは昨年末にツイッター上で編集者・評論家の仲俣暁生さんと私がややバトルっぽいやりとりをしたことでした。それを見かけたポット出版の沢辺社長が「どうせやるなら公開の場でやらない?」と提案したことからあれよあれよという間にイベントが実現の運びへ。沢辺さん、仲俣さんに加え、著者・読者・IT起業家の立場から出版業界の利益分配の構造などに疑義を呈する橋本大也さんも参加、Twitterでの実況者を募集したところ「tsudaる」で有名な津田大介さん本人も実況で参戦、Ustやニコ動での生中継も行われ、2月1日の阿佐ヶ谷ロフトAはあいにくの大雪という最悪のコンディションながら会場を埋め尽くす客の入りとなりました。
 当日の内容は本書『電子書籍と出版』をご覧ください。なお、イベントの模様は検索すれば出てくるようです。私自身は「ヨッパライ」としてややお叱りの論調での評価をいただいたような気もしますが、まあ、イベントのそのものは楽しかったです。
 さて、本来であればイベントの最後に出演者一人ひとりが「まとめのコメント」をお伝えするはずでしたが、生憎飲みすぎたビールのせいで出演者でありながら何度もトイレのために席を外すという有様で、すっかりタイミングを逃してしまいました。書籍化の際にきちんと書いておくべきだったんですが、そこまで頭が回らず……。改めてこの場で私なりの「2010年代の出版」への考えを簡単にまとめておきたいと思います。

 私のまとめは、そもそもなぜこんなイベントを開催してまで「もうちょっとじっくり話そうじゃないか」という話になったかという点からです。
 私自身は電子書籍に可能性を感じないわけではありません。紙の本にはない利便性、紙ではどうやっても実現できなかった可能性に魅力を感じる部分も多々あります。ですので、電子書籍や電子出版の可能性を否定するつもりはまったくありません。
 と、同時に、紙の本の可能性についてもまだまだ期待している部分があります。というより、紙の本のメリットを簡単に否定してしまうことにやや違和感を感じています。そのあたりが仲俣さんとの違いの始まりではなかったと思います。
 紙の本という物理的な形態だけでなくその制作・流通のために時間をかけて作りこまれてきた今の仕組みが100点満点のものであるとはさすがに自分も思っていません。課題は多々あります。根本的な構造の問題なのではないかと思わざるを得ない深い問題もあります。出版の現場で働く人間は規模の大小を問わずそういう問題と向き合わざるを得ない局面に遭遇したことがあるはずです。矛盾は中からでも見えます。そして、実際に問題と向き合ってみると単純な原因に還元できないことが多々あることにすぐに気がつくはずです。
 私が言いたかったのは、今のやり方を単純に否定して「過去のもの」「悪いもの」としてしまうだけでは未来は描けないのではないか、ということだったのではないかと改めて思っています。
 未来を描くために過去を知っていても困ることはないはずです。いや、むしろ過去や今をきちんと知ることでしか見出せない可能性もあるのではないでしょうか。もちろん、そんな面倒なことをせずとも果断に新しい道を走っていくという選択肢もあると思います。それはそれで大きな可能性でしょう。ですが、過去のやり方にも理由はあります。それは、どこかの時点では画期的な新しい手法だったのかもしれません。いや、今になって過去を振り返ってみたら、そこにこそ未来へのヒントがあるのかもしれません。そんなことはありえない話でしょうか。
 ちょっと大げさかもしれませんが、出版の自由ということを思う時、そこには参入障壁の低さだけでなく多様性を許容できる可能性のようなものが不可欠ではないかと思います。今、私たちは何かを批判するために地下に潜って出版活動をしなければいけないなどということのない社会に暮らしています。そこで許容される多様性はかつてないものであるように自分には思えます。悪いことではありません。これからもこういう状態を維持することは未来への大きな課題でしょう。
 但し、参入障壁の低さと多様性の許容という点については、さらに個人的な意見の表明に関して即時に自由にという点での不自由さを指摘される方もいらっしゃるかと思います。自分はまさにそこにこそインターネットの可能性があるように考えています。よりパーソナルな多様性を許容し受容できる場としてのインターネットは、出版や放送などとは違う意味で新たな時代を築き上げるメディアなのだろうと実感しています。その意味でいわゆる電子書籍や電子出版はWebの自由さに比べてやや窮屈なのではとも思っています。
 話を戻します。
 よく大手取次の存在が出版への参入障壁として挙げられますが、それでも新規版元の数は決して少なくありません。最初から取次を経由しないという選択肢もあります。直取引(取次を経由せず書店と直接取引することの意)の出版社は昔からかなりあります。「出版社は机ひとつあれば始められる」と昔から言われています。思っている以上に敷居は低いのが現状です。
 「売れるものしか作れないから同じような本ばかりで多様性などない」と言われることもあります。これは実は業界内でもこういうことを仰る方もいらっしゃいます。確かに似たような本は多いような気が自分もします。しかし、それこそ二番煎じを作れるのも自由だからではないでしょうか。独自性の主張だけで似たものが作られなければ、それはそれで息苦しいだけでなく、それこそ一番手になりうる著者を抱えている出版社以外は新しいものも出せなくなってしまうかもしれません。「悪く見える点」には理由があるのかもしれません。視点を変えると違う見方ができるのかもしれません。「古く見える点」は過去にさかのぼればどこかの時点でそれより古い方法を駆逐した「新しい試み」だったのかもしれません。「既得権益」は長く苦しい過程を経て勝ち取ってきた権利かもしれません。大出版社であっても決して最初から胡坐をかいていたわけではないでしょう。
 別の視点から見ると当たり前は大きく変わって見えることもあるのではないかと思います。今の状態を単に旧弊で既得権益に縛られたものと規定してしまうのではなく、ほんのちょっとの想像力を持って別の視点を意識していただけたらと思います。
 今さらですが、「2010年代の出版を考える」イベントの締めとして私からの一言を付け加えさせていただきました。

電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア


著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0149-1 C0000
B6判 / 208ページ /並製
[2010年07月10日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア

【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア


著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5023-9 C0000
[2010年07月8日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア

『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』を発売しました

ポット出版は2010年7月10日に『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』を発売しました。

本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。

Ⅰ─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。

Ⅱ─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。

Ⅲ─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?

Ⅳ─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。

Ⅴ─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。

◎『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』は全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
Amazonで購入する

◎『電子書籍と出版』は、電子書籍版もあります。
電子書籍版『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』は電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。
iPad, iPhone, PCで読めます。 

電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア


著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0149-1 C0000
B6判 / 208ページ /並製
[2010年07月10日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア

【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア


著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5023-9 C0000
[2010年07月8日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア

電子書籍版『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』発売しました

ポット出版は2010年7月8日に電子書籍版『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』を発売しました。iPad, iPhone, PCで読めます。
電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。

本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。

Ⅰ─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。

Ⅱ─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。

Ⅲ─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?

Ⅳ─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。

Ⅴ─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。

【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア


著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5023-9 C0000
[2010年07月8日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア

談話室沢辺 ゲスト:ITジャーナリスト・津田大介 「Twitterで書籍を共有する時代へ」

書籍がデータ化されることで、著者と出版者の関係、
そしてユーザーと「本」の関係はどう変わるのか?
音楽業界の電子化からコンテンツビジネスの変貌を追い続けている
ITジャーナリスト・津田大介氏に聞く。
(このインタビューは2010年3月31日に収録しました)
続きを読む

談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第2回「電子書籍をめぐる権利のゆくえ」

電子書籍は図書館で貸し出すべきか? 出版社が権利を持つ必要はあるのか? 出版界への批判はどこまで妥当か?
東京電機大学出版局の植村八潮さんに訊く、電子書籍をめぐる課題、第2回は権利のゆくえ。
(このインタビューは2010年3月27日に収録しました)

第1回はこちら→談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第1回「20年後の出版をどう定義するか」
続きを読む

談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第1回「20年後の出版をどう定義するか」

電子書籍や出版の未来をめぐって、出版界の内外ではさまざまな意見が飛び交っている。しかしそもそも、書籍が電子化されることの意味とは何だろうか? 「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での活用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮さんに訊いた。
(このインタビューは2010年3月27日に収録しました)
続きを読む

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊●ポット出版の電子書籍が記事になりました

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊の連載「出版サバイバル デジタルが開く世界」の第4回で、2010年1月から新刊と電子書籍のほぼ同時発売をしているポット出版の取り組みが記事になりました。

asahi.com
電子書籍販売サイト「理想書店」
ポット出版の電子書籍一覧