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電子書籍版『子供がケータイを持ってはいけないか?』(小寺信良)を発売しました

2011年9月16日に電子書籍版『子供がケータイを持ってはいけないか?』を発売しました。

子供のケータイ所持率…
小学生=20.9%
中学生=49.3%
高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より)

いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか?

学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。
現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。

ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。

目次など、詳細は以下をご覧ください。
子供がケータイを持ってはいけないか?

電子書籍版『子供がケータイを持ってはいけないか?』は、電子書籍販売サイト「Voyager Store」でお買い求めいただけます。

紙版の『子供がケータイを持ってはいけないか?』は全国の書店、オンライン書店で購入できます。
Amazon.co.jp『子供がケータイを持ってはいけないか?』
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『ず・ぼん17-5 ブックスキャンの現場を見る』のPDFダウンロード販売を開始しました

2011年9月1日(木)より、『ず・ぼん17-5 ブックスキャンの現場を見る』のPDFダウンロード販売を開始しました。
話題の自炊代行業者のひとつ、ブックスキャンでは、客からどんな本が持ち込まれ、どれくらいの需要があるのか? 実際のスキャニング行程はどんなふうに行なわれているのか? 現場をインタビュー取材しました。
non-DRMのPDFで、お好きな端末でお読みいただけ、検索・コピー・印刷も可能です。
購入・ダウンロードは電子書籍販売サイト「Voyager Store」で。

17-5●ブックスキャンの現場を見る


インタビュー◎BOOKSCAN
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
自炊代行業者は、いまでは100社を超える数が存在するとも言われている。
私的利用が目的とはいえ、利用者個人ではなく、業者が代行することで、
著作権法に違反するのではないか、という問題が取りざたされており、
日本書籍協会は「業として請け負う」のは法を「逸脱している」という見解を公表している。
そんな代行業者のひとつがBOOKSCAN。BOOKSCANは、
著作権者に複製の許可を利用者が取るように求めている。
他の代行業者は、複製代行も私的利用の範囲という立場が多い。
客からどんな本が持ち込まれ、どれくらいの需要があるのか、
実際のスキャニング行程はどんなふうに行なわれているのか、
現場をインタビュー取材した。
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図書館とメディアの本「ず・ぼん17」のPDFダウンロード販売を開始しました

ポット出版は、2011年8月10日(水)より、「ず・ぼん17」のPDFダウンロード販売を開始しました。
non-DRMのPDFで、お好きな端末でお読みいただけ、検索・コピー・印刷も可能です。
購入・ダウンロードは電子書籍販売サイト「Voyager Store」で。
17-1、17-2、17-3は200円(税込)。17-3は無料でダウンロードできます。

17-1●図書館もウェブサイトも 「編集」じゃないか


インタビュー◎吉本龍司(カーリル)
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
2010年3月にスタートした図書館蔵書検索サイト「カーリル」。
カーリルはなぜ既存の図書館界にないものをつくることができたのか? 開発者の吉本龍司さんに話を聞いた。

17-2●国立国会図書館の デジタルアーカイブ構想


インタビュー◎中山正樹(国立国会図書館総務部副部長)
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
国立国会図書館のデータベースと検索システムが刻々と進化してきている。
情報システムを開発してきた中山正樹さんにデータベースの現状とめざすところをインタビューした。

17-3●HELP TOSHOKAN 日本図書館協会被災地図書館支援隊始動 !


インタビュー◎西野一夫(日本図書館協会常務理事)
価格:無料→[Voyager Storeでダウンロード]
日本図書館協会による東日本大震災の被災地支援計画の一つ「HELP TOSHOKAN」。
4月21日(木)~ 24日(日)第1回支援隊の活動報告、日図協の被災地支援計画と状況を聞いた。

17-4●電子図書館NetLibraryと千 代 田Web図 書 館


インタビュー◎新田英直(NetLibrary)
インタビュー◎坂巻睦(千代田図書館)
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
図書館契約型の電子書籍配信を行なうNetLibraryと、
公共図書館で初めて電子書籍を貸し出す試みで注目される千代田Web図書館。
ふたつのサービスの担当者に、電子図書館の現状を聞く。

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図書館とメディアの本『ず・ぼん』は、17号より、記事の有料メルマガ配信をはじめました。
17号 の有料メルマガは、2011年3月から月1回配信し、記事の本数がたまったところで、
『ず・ぼん』17 号(紙版)として1冊にまとめます。
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時期●2011年3月~ 配信回数●月1回、記事を配信
(※これからお申し込みでも、配信済の号をお送りします)
料金●10回で、2,000円
お支払い方法●銀行振込と郵便振替をお選びいただけます。
(※お支払いの際の手数料は、お客様でご負担ください)
以下のフォームからお申し込みください。
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『ず・ぼん』1 ~ 16号の詳細は、ポット出版のサイトをご覧ください。
図書館とメディアの本『ず・ぼん』バックナンバー

iPhoneアプリ版

先日、編集を担当した『日本発! 世界を変えるエコ技術』(山路達也著)が発売されました。
おかげさまで出足がよく、Amazonでは現在在庫切れになってしまいました。補充の手配をしたので、近日中にはお届けできると思います。
あるいは、全国の書店、ネット書店でお買い求めいただけたらうれしいです

で、昨年1月から、ポット出版の書籍は基本的に電子書籍でも発売をしておりまして、この本も電子化いたします。
今回、ドットブックをつくるところまではいつもと同じなのですが、その後の販売ルートにApp Storeも加えることになりました。
App Storeでの販売は初めてなので、アカウントを取ったり、申請したり。
「ええのんか? これでええのんか?」と手探りでやっておりますが、8月前半くらいには、リリースいたしますので、ご期待ください。
これまで届けられなかった人に届くといいなと思います。

続・2010年代の出版を考える@阿佐ヶ谷ロフトA

「電子書籍元年」といわれた2010年。その総括と、「2010年代の出版はどうなる?」をテーマに自炊・制作体制・売上・著作権管理などなど、出版と電子書籍にまつわるあれこれを語る2011年3月1日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催しました。
出演者は、前年に行なった「2010年代の出版を考える」に引き続き、橋本大也(ブロガー・「情報考学」)、仲俣暁生(フリー編集者・「マガジン航」編集人)、高島利行(語研・出版営業/版元ドットコム)、沢辺均(ポット出版版元ドットコム)の4人とゲストの鎌田博樹(「EBook2.0 Forum」編集長) 。
今回は、イベントで繰り広げられた約5,6000字分のぶっちゃけ&ぐだぐだトークを、がっつり公開いたします。
USTREAMで中継された映像はこちらで視聴できます。
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2011年1月27日(木)19時〜21時 ゲスト:吉本龍司(カーリル) × 沢辺均(第3回)●音声アーカイブ

2011年1月27日(木)のポットチャンネルは第4木曜担当パーソナリティの沢辺均がゲストに「カーリル」の吉本龍司さんをお招きしてお送りしました。
動画の保存に失敗したため、アーカイブでご覧いただくことができません。
アーカイブを見ようと楽しみにされていた方、すみません。
音声のみですが、アーカイブにアップいたしましたので、対談をお聴きいただくことはできます。
ご不便をおかけしまして申し訳ありません。
吉本龍司×沢辺均 

日時●2011年1月27日(木)19時開始〜21時終了
出演●
ゲスト:吉本龍司(カーリルNota Inc./Twitter:@ryuuji_y
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●当日のつぶやきまとめ

ポットチャンネル●おスペ版「EPUBの現在」2011年1月21日(金)20時〜22時 ゲスト:村田真 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均のアーカイブを公開しました

2011年1月21日(金)20時から、村田真さん、楠正憲さん、境真良さんをゲストにお招きして、ポットチャンネル・スペシャル版(おスペ版)を放送しました。ご視聴ありがとうございました!
番組はアーカイブで視聴できます。
EPUBの現在
日時●2011年1月21日(金)20時開始〜22時終了
出演●
ゲスト 村田真(GLOCOMフェロー/Twitter:@muratamakoto
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長/Twitter:@masanork
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官/Twitter:@sakaima
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●当日のつぶやきまとめ

電子書籍版『ず・ぼん16─図書館と電子書籍』を発売しました

2011年1月21日、電子書籍販売サイト「Voyger Store」にて、『【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍』(紙と同じ内容のもの)と『【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか』(分冊版・無料)を発売しました。

昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。
出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?

あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?
地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。

【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍


編●ず・ぼん編集委員会
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5044-4
目次など、詳細は以下をご覧ください。
ず・ぼん16─図書館と電子書籍

【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか


著●沢辺均
●無料ダウンロード
ISBN978-4-7808-5045-1
目次など、詳細は以下をご覧ください。
ず・ぼん16─図書館と電子書籍

ず・ぼん16─図書館と電子書籍


編●ず・ぼん編集委員会
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0157-6 C0000
B5判 / 138ページ /並製
[2011年1月20日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
ず・ぼん16─図書館と電子書籍

『ず・ぼん16─図書館と電子書籍』を発売しました

2011年1月20日、『ず・ぼん16─図書館と電子書籍』を発売しました。

昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。
出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?

あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?
地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。

ず・ぼん16─図書館と電子書籍


編●ず・ぼん編集委員会
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0157-6 C0000
B5判 / 138ページ /並製
[2011年1月20日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
ず・ぼん16─図書館と電子書籍

【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍

『【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍』は2011年1月21日に電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


編●ず・ぼん編集委員会
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5044-4

【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか

『【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか』は同じく1月20日より、「Voyger Store」にて無料でダウンロードできます。

著●沢辺均
●無料ダウンロード
ISBN978-4-7808-5045-1

ポット出版の電子書籍が全てiPadでも読めるようになりました

ポット出版が電子書籍販売サイト「Voyager Store」で販売している電子書籍のうち、これまでiPadに対応していなかった19点をバージョンアップし、iPhone/iPad/PCの3つのデバイスで読んでいただけるようになりました。

iPadをお使いのお客様は、お手数ですがiPadアプリ「Voyager Books」の画面下にあるオンラインショップのボタンを押してVoyager Storeにアクセスし、ダウンロード・センターから該当の本をダウンロードしてください。
既にご購入いただいている書籍は、無料でダウンロードできます。

今回バージョンアップしたのは以下の19点です。その他の電子書籍は、既にiPadに対応しています。

本の現場
デジタルコンテンツをめぐる現状報告
日本の公文書
ず・ぼん15 完全版
ず・ぼん15-1 ネット利用で評価される横芝光町立図書館の現場
ず・ぼん15-2 オープン前の米沢嘉博記念図書館に行ってきた
ず・ぼん15-3 「Enju」は、図書館システムの未来を変えていけるか
ず・ぼん15-4 ゆらいでないか、常識の「原則」
ず・ぼん15-5 グランドデザインが必要だ
ず・ぼん15-6 流動することの利点・難点
ず・ぼん15-7 今、アメリカの図書館でライブラリアンと呼ばれる職業が絶滅しつつある
ず・ぼん15-8 続々・都立図書館はどこまで後退するのか
ず・ぼん15-9 出版をめぐる現状と未来
子供問題
大人問題
千代田図書館とは何か
二人で生きる技術
日本の漢字のプリンシプル
ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術

以下の書籍は既にiPadに対応しているため、新たにダウンロードしていただく必要はありません。
欲望問題』(2011/01/17追記)
電子書籍と出版
お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!
民主党政権への伏流
シダの群れ