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大人の遊び

おとうの遊びは、バンドごっこ。
ここ数年続いている。6月には4回目か5回目かのライブがあった。
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これは、受けを狙ったのだけど、失敗。
幼少のころ習ったバイオリンで、「卒業写真」をひいた。

こっちは本気バージョン。
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「コミック雑誌なんていらない」を力はいりまくりで歌った。
脳の血管が切れるんじゃないかと、心配だった。

で、7月の3連休の最初の日に、バンドの打ち上げがわが家で開かれた。
パーティー大好き犬の鉄は、一貫して落ち着きゼロ。
みんなのおこぼれに預かろうと、そわそわちょろちょろしまくりだ。
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すずは、パーティに輪から早々にひきあげて、食べ物にがっつく人間と犬をながめていた。
ゴミ箱の中のものや、テーブルの上のものは盗み食いするくせに
妙に控えめなところがある、へんなヤツ。
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ポット出版社長・沢辺均の日記-24[2009.07.22-07.26]

●2009.07.22水
午後、大塚隆史さんの、パートナーシップをテーマにした本について、
大塚さんを交えてポット出版のスタッフと議論。
イーブックの取材。
本の現場」(永江朗著)の非再販と、35ブックスのことについて。
たぶん、このコーナーの「注目の読書人インタビュー」の取材だったと思うんだけど、、、。
夜は版元ドットコム組合員会議を、ポットの会議室で。終わったところで飲み会へ。
35ブックスの営業で、楽天のMさんやら、アマゾンのTさんなどに連絡したり。

●2009.07.23木
午前中に出版会議。長引く。
午後には山中学さんが来て、写真集の打ち合わせ。
ここんとこ、山中さん写真集は、担当の大田とフォロー役の那須や、デザイナー小久保に
打ち合わせをまかせてたんだけど、いよいよ大詰めだし、大金のかかることなんで、
直接口出しをした。判型・刷色のかずなんかは決まってるんだけど、
定価とその他の仕様や、刷り部数などなど、結構難しいパズルの組み合わせ。

●2009.07.24金
午前中はポット会議。そのまま掃除大会。で、おいらは、
会議室部屋(302号室)入り口の物置のしきりを作る。
午後高橋の、入社初めての面接。7月からの給料などを決める。

●2009.07.25土
昼近くまで寝ていたぞ。
事務所にちょっと出て、雑用を片付ける。
18時、鉄とすずと代々木公園のドックランに出発。
さすがにこの時間、犬が少ない。暑さのせいもあるかな。
わずかに残っていた水たまりに、またすずが全身をこすりつけて泥だらけ。
帰ってきてシャワーする。

●2009.07.26日
昼過ぎ、楽器屋の新星堂ROCKin新宿に行く。
MTR(Multi Track Recorde)を買うか買わぬか思案中。
悩みは、結局全然使わないことかな?
IbanezのRGを試し弾き。ネックが薄いし、フレットが滑らかで押さえやすい。
結局買わない。ストラトやテレキャス、レスポールの形がやっぱり好きで、
ヘビメタ風にみえてしまうんだな。そこが買えないワケ。
それに、一生弾き続けられるほどのギターはもってるんで。
ところで次回のライブは2010.04.17土にほぼ決定。
今日は16時半ころにドックランに出発。

ポットのお出迎え犬●絵はがきを作りました

ポット出版は、先日の東京国際ブックフェア会場で書店員・図書館員向けアンケートを行なうにあたって、ご協力いただく方々に渡すお礼として、ポットのお出迎え犬の”鉄”と”すず”の顔をあしらった「鉄すず手ぬぐい」を作りました。

手ぬぐい

ブックフェア終了後、アンケート結果のご報告を郵送するにあたって、何かもう一つ喜んでもらえたら…と考え、今度は「鉄すず絵はがき」を作り、お手紙に同封しました。

絵はがき

この絵はがき、ちょっぴり作りすぎてしまったので、直販の本を発送するときに差し込んだりしていこうと思います。

てぬぐい

国際ブックフェアで書店さんにアンケートに答えてもらった。
そのお礼に作ったのが、このてぬぐいです。

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豆しぼりならぬ、犬しぼり。鉄とすずの顔がプリントされている。
写真を撮ろうとしたら、鉄はとっても協力的な態度。自ら横向きまでしてくれた。
それに対して、すずはまったくもって非協力的。

7月7日はすずの誕生日

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その月生まれの社員に、社長からの恒例のプレゼントケーキです。
社長が電話でケーキの注文をしているのを見ていた社員・大田の話によると
店の人に、「ケーキに入れるお名前は?」と聞かれたらしい社長は、躊躇なく
「『すず、大田、ゆきえ』でお願いします」と答えたらしい。

「すずが最初なんですね(人間より)……」と、7月生まれの社員・大田。
*( )内は、筆者の予想。
*「ゆきえ」というのは月に数回お願いしている経理担当。

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このチョコレートケーキ、かなり旨かった。
チョコは犬にはいけないらしいので、指先にちょびっとつけたクリームだけ味見。

すずは、これで推定2歳。
人間でいうと、20歳くらいか? もう大人だね。
でも、雨上がりのドッグランに行けば、いつもと同じこんなです。
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ヨガ初体験

巷には、愛犬と一緒に楽しむヨガ教室、というものがあるらしい。

鉄も、きのう、ヨガ教室に参加した。
……と言っても、ポットのヨガクラブの時間に、同じ部屋にいただけなんだけど。

先週から、インドに修行に行く田中先生に代わって、ミーモ先生という新しい先生に習っている。
田中先生は犬がニガテだったけど、ミーモ先生は犬大好き。
自分でも飼っている(この話は、また別に詳しく書こう)。

鉄は、ミーモ先生が鳴らす鐘の音に一度吠えたけど、あとはおとなしく寝ていた。
私たちのレッスンが終わってから、日高に無理矢理ヨガされていた。
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いい男

吉田拓郎とかぐや姫が1997年に嬬恋でおこなったコンサートの
短縮版再放送をテレビでみた。

若いとき、拓郎なんてちっともいいと思わなかった。
ああいう「男」って感じがいやだった。
ところが、再放送をみて思った。
「拓郎、いい男だなー」
この日からファンになった。

わが家にもいます。いい男が、一匹。
顔はいいんだけどねー。でも、心が狭いんだよねー。
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犬ものの映画

鉄を飼い始めてから、犬ものの映画をみるようになった。
しかし、面白いものが圧倒的に少ない。
この前の日曜にやっていた「犬と私の10の約束」も何だかなーだったし
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」もガッカリした。
どちらも犬の魅力を感じられないからだと思う。

ハリウッドがリメイクした「南極物語」、これはよかった。
犬の演技が抜群。どれだけトレーニングをつんだのかって感心する。
オリジナルの「南極物語」は、冒頭のシーンでぶったまげた。
犬を隊員が棒でガンガン殴っているんだもの。時代だなー。
「盲導犬クイールの一生」は、小林薫、椎名桔平、香川照之、寺島しのぶと
キャストもしぶく見応えがあった。

「犬ものといえば、コレ!」という映画が見たい。

わが家のおばかな犬たちは、今日も元気!!
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モテモテ

鉄は人間には好かれるが、自分の仲間からは好かれない。
そんな鉄も、ドッグランでボクサーに妙に好かれたらしい。
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ボクサーくんもオスなのだけど、オスが大好きなのだそうだ。
オスは鉄以外にいっぱいいただろうに、鉄の何にひかれたのか?

人間にも「えー、なんであんな人が好きなの?」と、変な人を好きになってしまう人がいるように
ボクサーくんも変わった好みなんだろうな。
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