談話室沢辺」タグアーカイブ

談話室沢辺 ゲスト:『リストラなう!』著者・たぬきち「『リストラなう!』から見る『どすこい出版流通』」

「早期退職者優遇措置(リストラ)」に応募した大手出版社営業マン、たぬきち氏。
退職までの日々、そして勤務する出版社の内情を克明に記した
ブログ「たぬきちの『リストラなう』日記」はTwitterでの紹介をきっかけに、
コメント欄には賛否両論含め、さまざまな意見が多数寄せられる人気ブログとなる。
同ブログでたぬきち氏が取り上げた『どすこい出版流通』(ポット出版刊、2008年)をテーマに、
編集者の経験も持つ元出版営業マン、たぬきち氏に出版業界の現状、課題について伺います。
(このインタビューは2010年10月8日に収録しました。)
USTREAMで中継された映像はこちらで視聴できます。
続きを読む

「談話室沢辺」生放送 たぬきち×沢辺均 「リストラなう!」から見る『どすこい出版流通』

放送終了しました。アーカイブはこちら

ブログ「リストラなう」のたぬきちさんに「談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行ないます。

インタビューの模様はUstreamで生放送!
2010年10月8日(金) 19時〜21時終了予定です

また、会場で直接のご参加も募集しています。
ご希望の方は下記のフォームから申込みください。

日時●2010年10月8日(金曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図]
出演●たぬきち/聞き手:沢辺均
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください。終了しました。
中継●Ustreamでの中継を予定しています。中継はこちら

●「リストラなう!」から見る『どすこい出版流通』
「早期退職者優遇措置(リストラ)」に応募した大手出版社営業マン、たぬきち氏。退職までの日々、そして勤務する出版社の内情を克明に記したブログ「たぬきちの『リストラなう』日記」はTwitterでの紹介をきっかけに、コメント欄には賛否両論含め、さまざまな意見が多数寄せられる人気ブログとなる。
同ブログでたぬきち氏が取り上げた『どすこい出版流通』(弊社刊、2008年)をテーマに、編集者の経験も持つ元出版営業マン、たぬきち氏が言及する出版業界の現状、課題について伺います。

たぬきち●プロフィール
1965年広島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務する。書籍編集部、宣伝部を経て営業部へ。「早期退職者優遇措置(リストラ)」に応募し 2010年5月を もって退職。ブログ「たぬきちの『リストラなう』日記」に発表された文章と、 寄せられたコメントをまとめた単行本『リストラなう!』(新潮社、2010年)が 発売中。退職後はブログ「たぬきちの野良犬ダイアリー」を更新中。
Twitterアカウント:@tanu_ki

談話室沢辺 ゲスト:サミー前田「かっこいい日本のロックと歌謡曲」

キノコヘアーの女の子四人組ロックバンド「キノコホテル」。
彼女たちが醸す昭和40年代の雰囲気に、ひとりの男が関わっています。
その名はサミー前田。
今回の「談話室沢辺」では音楽プロデューサー/インディーズ・レーベル「ボルテイジレコード」代表/DJ/音楽ライターと様々なジャンルで活躍するサミー前田さんをお招きして、自身と音楽、そしてキノコホテルとの関わりを語っていただきました。
キノコホテルの大ファンで、元ジャックスのツアー・合宿運転手、『戦場のメリークリスマス』(監督:大島渚)でデヴィッド・ボウイと共演した役者でもある飯島洋一(ポット出版会長)も参加。
(このインタビューは2010年9月17日に収録しました)
USTREAMで中継された映像はこちらで視聴できます。
続きを読む

「劇画家畜人ヤプー」と「続・劇画家畜人ヤプー」

今年3月に刊行した「劇画家畜人ヤプー【復刻版】」につづき、「続・劇画家畜人ヤプー」を復刊する予定です。(できれば来月11月中には……)1984(昭和59年)に辰巳出版から刊行されたものです。
ちなみに、「劇画家畜人ヤプー」は全4作。この後、【快楽の超SM文明編】1993(平成5年)、【無条件降伏編】1994(平成6年)と、ともに辰巳出版から刊行されています。やるなら全部、復刊したいと思っています。

江川達也氏の「ヤプー」しか読んでない人! ヤプーには続きがあるのですぞ。

今日はこれから『お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!』刊行記念イベント「1981年生まれの批評家は、1968年をどう読んだか?」(加納明弘×荻上チキ)に行ってきます。まだ席、あります。

10月8日、金曜日は「たぬきち(ブログ「リストラなう」)×沢辺均(ポット出版代表取締役)公開対談」です。

宣伝でした。

談話室沢辺 ゲスト:深沢英次「電子『雑誌』フォーマットの可能性」

製作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきではないだろうか。
電子雑誌には、大きく分類すると、動画や3Dなどに注力したもの/
紙の誌面のPDF版などに分けられるが、それはどちらも「画像」としてデバイスに表示される。
だが、電子化する以上、検索性や、コピー&ペースト機能、
障害者などにむけた読み上げを可能にする、など、電子データならではの
機能を実装することも重要ではないだろうか?
電子「雑誌」の現状、HTML5を始めとする、新フォーマットの可能性、
そして、現在の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
デザイナー/メディアシステム・ディレクターの深沢英次さんに伺う。
(このインタビューは2010年8月26日に収録しました)
USTREAMで中継された映像はこちらで視聴できます。
続きを読む

談話室沢辺 「サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン」インタビュー動画公開中です

2010年9月17日(金)、サミー前田さん(ボルテイジレコード代表/DJ/キノコホテルプロデューサー)に「談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行いました。
現在、その時のUstream中継のアーカイブを公開中です。
マニアックな昭和歌謡談義、ぜひご覧ください。
談話室沢辺 「サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン」(約2時間20分)

日時●2010年9月17日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
出演●サミー前田、飯島洋一/聞き手:沢辺均
見学料●1000円

●サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン

2010年8月4日に2ndアルバム「マリアンヌの休日」を発売し、10月には3日(日)大阪クラブクアトロ、9日(土)新宿ロフト、17日(日)名古屋クラブクアトロでの単独公演を控える女の子4人組のガールズバンド「キノコホテル」の仕掛人でもあるサミー前田さんをゲストにおまねきして、GSの魅力や現在の音楽シーンについてうかがいます。

サミー前田プロフィール●
1964年生まれ。80年代は音楽雑誌編集者、92年より大手レコードメーカーに入社、2002年よりフリーのプロデューサーとして活動。関わったアーティストは、フラワーカンパニーズ、遠藤賢司、クレイジーケンバンド、近田春夫、渚ようこなど多数。現在はインディーズレーベル「ボルテイジレコード」主宰として活動しながら、キノコホテルのプロデュース、DJや執筆など幅広く活躍中。

飯島洋一プロフィール●
1949年生まれ。ポット出版会長、ジャックスのツアー・合宿運転手、騒動社設立。「戦場のメリークリスマス」(監督:大島渚)でデヴィッド・ボウイと共演するなど、大御所監督作品に多数出演。
主演作品に「実録たまご運搬人 警視庁殴りこみ 」(監督:土方鉄人)、「残忍連続強姦魔」(監督:若松孝二)、『戦争の犬たち』(監督:土方鉄人)「任侠秘録 人間狩り」(監督:杉作J太郎)など。出演作は、「盲獣VS一寸法師」(監督:石井輝男)、「ヒーローショー」(監督:井筒和幸)など。

たぬきち(ブログ「リストラなう」)×沢辺均(ポット出版代表取締役)公開対談・生放送&見学者募集のお知らせ

ブログ「リストラなう」のたぬきちさんに「談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行ないます。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)します。

希望の方は下記フォームから申し込みください。

また当日Ustreamでの中継も行います。

日時●2010年10月8日(金曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図]
出演●たぬきち/聞き手:沢辺均
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください。
中継●Ustreamでの中継を予定しています。中継はこちら

●「リストラなう!」から見る『どすこい出版流通』
「早期退職者優遇措置(リストラ)」に応募した大手出版社営業マン、たぬきち氏。退職までの日々、そして勤務する出版社の内情を克明に記したブログ「たぬきちの『リストラなう』日記」はTwitterでの紹介をきっかけに、コメント欄には賛否両論含め、さまざまな意見が多数寄せられる人気ブログとなる。
同ブログでたぬきち氏が取り上げた『どすこい出版流通』(弊社刊、2008年)をテーマに、編集者の経験も持つ元出版営業マン、たぬきち氏が言及する出版業界の現状、課題について伺います。

たぬきち●プロフィール
1965年広島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務する。書籍編集部、宣伝部を経て営業部へ。「早期退職者優遇措置(リストラ)」に応募し 2010年5月を もって退職。ブログ「たぬきちの『リストラなう』日記」に発表された文章と、 寄せられたコメントをまとめた単行本『リストラなう!』(新潮社、2010年)が 発売中。退職後はブログ「たぬきちの野良犬ダイアリー」を更新中。
Twitterアカウント:@tanu_ki

サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン─公開インタビュー・生放送&見学者募集のお知らせ

サミー前田さん(ボルテイジレコード代表/DJ/キノコホテルプロデューサー)に「談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行います。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)します。
希望の方は下記フォームから申し込みください。
・お申込みフォーム終了しました。

また当日Ustreamでの中継も行います。

日時●2010年9月17日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
出演●サミー前田、飯島洋一/聞き手:沢辺均
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください。終了しました。
中継●Ustreamでの中継を予定しています。中継はこちら
主な内容●

●サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン

2010年8月4日に2ndアルバム「マリアンヌの休日」を発売し、10月には3日(日)大阪クラブクアトロ、9日(土)新宿ロフト、17日(日)名古屋クラブクアトロでの単独公演を控える女の子4人組のガールズバンド「キノコホテル」の仕掛人でもあるサミー前田さんをゲストにおまねきして、GSの魅力や現在の音楽シーンについてうかがいます。

サミー前田プロフィール●
1964年生まれ。80年代は音楽雑誌編集者、92年より大手レコードメーカーに入社、2002年よりフリーのプロデューサーとして活動。関わったアーティストは、フラワーカンパニーズ、遠藤賢司、クレイジーケンバンド、近田春夫、渚ようこなど多数。現在はインディーズレーベル「ボルテイジレコード」主宰として活動しながら、キノコホテルのプロデュース、DJや執筆など幅広く活躍中。

飯島洋一プロフィール●
1949年生まれ。ポット出版会長、ジャックスのツアー・合宿運転手、騒動社設立。「戦場のメリークリスマス」(監督:大島渚)でデヴィッド・ボウイと共演するなど、大御所監督作品に多数出演。
主演作品に「実録たまご運搬人 警視庁殴りこみ 」(監督:土方鉄人)、「残忍連続強姦魔」(監督:若松孝二)、『戦争の犬たち』(監督:土方鉄人)「任侠秘録 人間狩り」(監督:杉作J太郎)など。出演作は、「盲獣VS一寸法師」(監督:石井輝男)、「ヒーローショー」(監督:井筒和幸)など。

電子「雑誌」フォーマットの可能性─公開インタビュー・生放送&見学者募集のお知らせ

深沢英次さん(元「WIRED」日本版のテクニカルディレクター兼副編集長)に
談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行います。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)しています。
希望の方は下記フォームから申し込みください。
お席はまだあります。
締め切り次第、このページでお知らせいたします。

定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。

また、当日はUstreamでの中継も行います。
場所はこちらの予定です。

日時●2010年8月26日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。
終了後●近所で飲み会をしようとおもっています(当日発表します)
中継●Ustreamでの中継を予定しています。ご視聴はこちら
主な問題意識と内容●↓

電子「雑誌」フォーマットの可能性

制作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきなんじゃないかと思ってます。
(読者からみたらほとんど意味ない議論ですけど)

で、今のところ、
・WIREDのように動画や3Dなどに注力したもの
・マガストアのようにPDFみたいのを使ったもの
のようなものがあると思うのですが、どちらも「画像」。

電子化する以上、検索やら、切り抜き持っていられるとか、
カットアンドペーストでTwitter に貼付けるとか、
障害者などにむけた読み上げ可能にするなどを、
実現したいもんだ、とおもうのです。

いや、割り切って画像でデザインを生かす、というのも、一つの道かもしれないけれど。

そこらへんの現状、それからHTML5を始めとした以降の可能性。
そして、今の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
深沢さんにうかがいます。

談話室沢辺 ゲスト:ITジャーナリスト・津田大介 「Twitterで書籍を共有する時代へ」

書籍がデータ化されることで、著者と出版者の関係、
そしてユーザーと「本」の関係はどう変わるのか?
音楽業界の電子化からコンテンツビジネスの変貌を追い続けている
ITジャーナリスト・津田大介氏に聞く。
(このインタビューは2010年3月31日に収録しました)
続きを読む