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ポットの福利厚生【その6】●整体(均整)とオイルマッサージとヨガクラブ

●毎週火曜日は整体(均整)の日になっています。
午後、均整師がポットに来てくれます。
ポットの第二会議室(兼写真スタジオ)で希望者は1時間程度の整体(均整)を3000円で受けることができます。
予約は前日の月曜日まで。

●オイルマッサージは月に1〜2回、これも第二会議室で行われます。
約1時間半〜2時間のオイルマッサージで、料金は
40歳以上 5000円
40歳以下 4500円

●ヨガクラブは最近できた社内クラブで部長は那須ゆかりです。
月に2回、ヨガの講師に来てもらって、希望者で約1時間半の教室が行われます。
現在参加者は6人程度。一回2000円です。他に参加者はヨガマットの購入が義務づけられます。

●マッサージチェア
社内にマッサージチェアをおいてあり、いつでも使えます。
ナショナル 

これらを受ける時間は、時間単位の有給休暇をとるか、休憩時間に。
つまり、勤務時間のカウントからははずします。

ポットの福利厚生【その5】●風呂と洗濯と寝具

●風呂は、タオルとバスタオルと石鹸とシャンプーが用意されていて、いつでも使えます。
 以前、ジャグジーになるように、充電式泡噴射装置を買ったのですが、だれも使いませんでした。
 風呂は追い炊きのできないタイプですが、湯沸かし器からいつでも豊富なお湯がでます。
 タオル類は、週一回の掃除大会(全スタッフでする掃除)のときにまとめて洗います。
 風呂に入る頻度の多い上野とか和田は着替え用プラスチック箱に着替えを置いているようです。
●洗濯機、いつでも使えます。洗濯洗剤・柔軟剤・漂白剤を完備。
 洗濯モノは、風呂場に干せるようにポールをわたしてあって、移動式除湿器を「洗濯物モード」にしておきます。

ポットの福利厚生【その4】●(社内サラ金)

食べ物が一段落したところで、今回は特別編です。

前回の「売店」に書いた代金徴収箱=金庫です。
これを悪用するスタッフが出てきました。

ちょっと手元に現金がなく、預金をおろしに行くのも面倒なときに、
金庫に「○○円借り 名前」というメモ(主に付箋が使われている)を入れて
現金を持っていくのです。

こんなシステムをつくった覚えは社長のボクにはないんですが、横行してます。
この「システム」はポットのさまざまなルールのうち、一番早く定着します。

2008年3月に入社した志賀は、4月にはもう借金してました。
それも、どうも時期と金額からみると給料日前(といっても10日もまえですよ!)に借りて、
給料後に返しているようです。
「ちょっと手元に〜」がいつの間にか、まったく金がないときに使われているようです。

ポットの福利厚生【その3】●売店

食べ物関係を続けます。

ポットの厨房あたりに売店があります。
冷蔵庫と売店棚があり、そこに飲料と食料品が並べてあり、
そこに並べられたものを、買うことができます。
代金は、野菜の無人販売所方式で通称「金庫」と呼ばれるところに各自いれることになっています。

●商品
飲み物=500ミリリットルのお茶・水/2リットルのお茶・水/ダイエットコーラ/野菜飲料など
 またハイネケン・瓶・330ミリリットル・200円/エビス・瓶・633ミリリットル・280円
食べ物=カップラーメン系/レトルトカレー・牛丼・中華丼など/コメパックなど
お菓子=グリコ(オフィスグリコ)・ロッテ(オアシスボックス)の置き菓子

●仕入れ
アスクル/西友ネットスーパー/カクヤス/グリコ・ロッテ

ポットの福利厚生【その2】●コメ・調味料

福利厚生【その2】は厨房関係です。
ポットは、マンションカンパニーで、事務所は住居用につくられたマンションです。
なので、厨房/風呂/ボイラー室(洗たく機置き場兼用)があります。
そのうちの厨房関係の福利厚生です。

●ポットの提供する設備
食器/調理用具一切/調味料/コメ
鍋釜は、社長の趣味もありかなりの充実を誇っています。
10数リッターのステンレス寸胴までありのです。
さらに、炊飯器は一升炊きで、銅釜の圧力式。
パン焼き機もあります。
●コメは無料
コメも常備するようにしていますので、スタッフは無料で好きに炊いて食べていいことになってます。
炊くときには、他の人の分もまとめて炊くようとしています。
ボクも、昼飯を食べにいくのが面倒なときは、自分で買い置きしているレトルトカレーを
お湯で煮立てて、炊いてあるコメを食べます。
現在一番活用してるのは、バイトの川崎で、オフクロにおかずだけの弁当をつくってもらい、
山盛りのコメで食べています。ちなみに川崎は大飯食らいです。

ポットの福利厚生【その1】●自主研修書籍費

岩田書院の岩田さんから、東京国際ブックフェアで「ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏 Part2」という本を買ったら、ポットのことを書いてくれていた。
今、スタッフの誰かが読んでいて手元にないんだけど、
出版社は社員に本代を支給したらどうか、と考えていたら、ポット出版がやっていた、
といった内容だったと思う。
それをヒントに、この際ポットの福利厚生ルールを全部書きだしてみようと思った。
当面の日誌のネタができるし、新しく入った社員などとに、
なかなか徹底できていないので。
また、こういうのを公開しておくと、なんかの機会に社外の人に意見をもらえて、
タダで知恵をいただけることが多いんで。
たとえば「日誌にでてたアレだけど、うちじゃこうしてるんだぜ」みたいな会話が、
あったりする。

さて、本題だ。
「自主研修書籍費」だ。
↓は採用時にわたしてる「採用に際してのお約束」にある説明
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●自主研修用書籍費……毎月3,000円まで支給。
但し、自主研修用書籍精算書に書名・著者名・出版社・金額を明記し、
領収書を添付すること。ポット常備用書籍は必要であると思うものは購入していい。
高価なものは沢辺・佐藤まで相談するように。
自主研修用書籍と同様に記入し、領収書を添付すること。
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んで、この説明のときに口頭で話しているのは、
●自分のモノにしてよい。
●内容は一切問わないけど、タイトルは書かなくてはならない(エロ本を記入する根性があればそれでもいい)。
●合計金額が3000円を越えたら、自分でその分を補うか、翌月分に引き継いで精算してもいい。