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いただいた本●電子出版学入門─出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ

出版メディアパル 下村昭夫さんから頂きました。
電子出版学入門─出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ
●電子出版学入門
─出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ
著●湯浅俊彦
出版メディアパル
定価●1,200円+税
A5判/120ページ
初版発行年月日●2009年6月30日

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湯浅俊彦●講演&トークセッション「紙の本のゆくえ…文学と図書館の新しい挑戦」のお知らせ

2009年1月24日(土)、追手門学院大阪城スクエアにて講演&トークセッション「紙の本のゆくえ…文学と図書館の新しい挑戦」が開催され、「日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義」「出版流通合理化構想の検証」「デジタル時代の出版メディア」の著者、湯浅俊彦さんが司会を務めます。

ご興味のある方はぜひ足をお運びください。詳細、お申し込みはこちら

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日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義

日本図書コードおよびISBN問題の全体像を再構成し、出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的意義を明らかにした、日本の出版流通研究の基礎資料として必携の書。豊富な資料、当時の出版関係者への貴重な証言インタビュー、索引付き。

【収録インタビュー】
北川明氏(第三書館)
高須次郎氏(出版流通対策協議会会長・緑風出版)
木下郁氏(出版流通対策協議会事務局長)
本間広政氏(元・日本出版インフラセンター[JPO])
井上ひさし氏(作家)
池田隆氏(元・出版労連副委員長)
胸永等氏(元・図書館を考える会・主宰)
石塚栄二氏(帝塚山大学名誉教授)

出版流通合理化構想の検証

ISBNの役割は何なのか。
1980年代に大論争を巻き起こした「ISBN」(国際標準図書番号)、および「日本図書コード」導入問題を、書誌情報・物流情報のデジタル化というその後の史的展開の前史と位置づけ、これまでほとんど報告されることのなかった、出版社・取次・書店によるさまざまな出版流通合理化の構想と「日本図書コード」導入の関係を、詳細に考察する。

デジタル時代の出版メディア

出版をめぐる状況は世界的な規模で、大きな変貌を遂げている。学術雑誌はインターネット上であたりまえに公開。電子出版・インターネット書店・出版情報と物流情報のデジタル化・電子図書館、そして出版メディアのゆくえを語り尽くす、書店員の書いた一冊。