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ポットチャンネル●2011年2月24日(木)19時〜21時「雑協・デジタル配信実証実験の現状報告」ゲスト:久我英二 × 深沢英次 × 沢辺均のアーカイブを公開しました

2011年2月24日(木)のポットチャンネルは第4木曜担当パーソナリティの沢辺均が、ゲストに久我英二さん(マガジンハウス)、深沢英次さん(メディアシステム・ディレクター/グラフィックデザイナー)をお招きしてお送りしました。ご視聴ありがとうございました!
番組はアーカイブで視聴できます。

◎雑協・デジタル配信実証実験の現状報告

日時●2011年2月24日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:久我英二(日本雑誌協会デジタルコンテンツ推進委員会ワーキンググループ2リーダー/マガジンハウス執行役員第二編集局長)
深沢英次(メディアシステム・ディレクター/グラフィックデザイナー/pictex blog/Twitter: @pictex
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●当日のつぶやきまとめ

2011年2月24日(木)19時〜21時「雑協・デジタル配信実証実験の現状報告」ゲスト:久我英二 × 深沢英次 × 沢辺均(第4回)

2011年2月24日(木)のポットチャンネルは第4木曜担当パーソナリティの沢辺均が、ゲストに久我英二さん(マガジンハウス)、深沢英次さん(メディアシステム・ディレクター/グラフィックデザイナー)をお招きしてお送りしました。
アーカイブで視聴できます。

◎雑協・デジタル配信実証実験の現状報告

日時●2011年2月24日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:久我英二(日本雑誌協会デジタルコンテンツ推進委員会ワーキンググループ2リーダー/マガジンハウス執行役員第二編集局長)
深沢英次(メディアシステム・ディレクター/グラフィックデザイナー/pictex blog/Twitter: @pictex
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●当日のつぶやきまとめ

ポットチャンネル●2011年2月24日(木)19時〜21時「雑協・デジタル配信実証実験の現状報告」ゲスト:久我英二 × 深沢英次 × 沢辺均(第4回)の見学者募集を開始しました

2011年2月24日(木)のポットチャンネルは第4木曜担当パーソナリティの沢辺均が、ゲストに久我英二さん(マガジンハウス)、深沢英次さん(メディアシステム・ディレクター/グラフィックデザイナー)をお招きしてお送りします。

ご視聴はこちらで◎USTREAM:ポットチャンネル

◎雑協・デジタル配信実証実験の現状報告

日時●2011年2月24日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:久我英二(日本雑誌協会デジタルコンテンツ推進委員会ワーキンググループ3リーダー/マガジンハウス執行役員第二編集局長)
深沢英次(メディアシステム・ディレクター/グラフィックデザイナー/pictex blog/Twitter: @pictex
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

会場での見学者を募集しています。

ポットチャンネル●ゲスト:久我英二、深沢英次/パーソナリティ:沢辺均(第4回)の観覧受付フォーム

日時●2011年2月24日(木)18時45分開場/19時開始〜21時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
見学料●1,000円
定員●5名
※当日PCを持ち込んでtsudaってくださる場合、見学料1,000円を無料のご招待にいたします。お申込みの際にお知らせ下さい。
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。

ポットチャンネル●2010年12月20日(月)20時〜23時「電子書籍交換フォーマットの現在」ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均のアーカイブを公開しました

2010年12月20日(月)20時から、ポットチャンネル・スペシャル版(おスペ版)を放送しました。
ご視聴ありがとうございます!
動画はアーカイブで視聴できます。

●電子書籍交換フォーマットの現在
現在、電子書籍の交換フォーマットの策定や国際レベルでの標準化がすすんでいます。
IECで電子出版の国際準化にかかわり、今回、交換フォーマットを提案した植村八潮さん、
W3Cを含む国際標準の動向に詳しいマイクロソフトの技術標準部長楠正憲さん、
経産省の境真良さんとともに、
三省デジ懇後のアクションプランで「電子書籍交換フォーマット標準会議」として実現した経緯も含め、
日本における交換フォーマットの果たす役割と必要性、
さらに電子書籍フォーマットの将来像や、標準化の世界について語り合います。

日時●2010年12月20日(月)20時開始〜22時終了予定
出演●
ゲスト 植村八潮(東京電機大学出版局局長)
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長 Twitter:@masanork
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官 Twitter:@sakaima
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●「電子書籍 関連資料」を公開しました。(2010.12.09)

●当日のつぶやきまとめ

マガジンポット新コーナー●「[新版]ページネーションのための基本マニュアル」を公開しました

2010年10月22日(金)、新コーナー「[新版]ページネーションのための基本マニュアル」を公開しました。

「ページネーションのための基本マニュアル」(略称「ページネーション・マニュアル」)は、デザイナーの鈴木一誌さんが作成した、広義の<編集>のためのマニュアルです。マガジンポットでは、PDFなど電子化したものを公開しています。

「ページネーション・マニュアル」は1996年の発表以降、「日本語の文字と組版を考える会」の活動などとともに改訂を重ね、2010年10月、新版が「d/sign(デザイン)」no.18(太田出版)に掲載されました。

この新版を、鈴木一誌さんとポット出版と深沢英次さんで、PDF/.book(ドットブック)の2つのフォーマットで電子化しました。
PDF版は、iPadとiPhoneで見ることを想定して、A5版(iPad用)、A8版(iPhone用)を深沢英次さんが制作しました。

新版「ページネーション・マニュアル」は、このサイトでは2つのPDFがダウンロードできます。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。

[新版]ページネーションのための基本マニュアル

「ページネーション・マニュアル」iPhone/iPad用PDF

PDF版「ページネーション・マニュアル」(A8, iPhone用)
 作成:深沢英次/無料/ISBN978-4-7808-5043-7

■このPDF版「ページネーションのための基本マニュアル」は、デバイスをiPhone、ビューワーソフトをiBooks(無料)とGoodReader(有料)に限定し、ヨコ長の判型(タテ50mm×ヨコ81mm)を原寸として読むことを前提にデザインされている。他のデバイス、ビューワーソフト、そのほかのさまざまな環境で再生される場合の視覚的変化については、配慮していない。
■本書はヨコ組の箇条書きテキストなので、下方にスクロール表示して読まれることを理想とするが、iBooksにその機能がない(2010年10月時点)ため、タテ方向スクロールのビューワーソフトとして、GoodReaderでの閲覧も推奨する。

PDF版「ページネーション・マニュアル」(A5, iPad用)
 作成:深沢英次/無料/ISBN978-4-7808-5042-0

■このPDF版「ページネーションのための基本マニュアル」は、デバイスをiPad、ビューワーソフトをiBooks(無料)に限定し、タテ長の判型(タテ197mm×ヨコ150mm)を原寸として読むことを前提にデザインされている。他のデバイス、ビューワーソフト、そのほかのさまざまな環境で再生される場合の視覚的変化については、配慮していない。

「ページネーション・マニュアル」iPhone/iPad用PDFについて

本PDFはiPhone(iPhone 3、3G、4、iPod touch)用とiPad用に、ふたつのサイズを用意しています。PC上で読む場合は、iPad用を見開き表示してください。(2010年10月25日 11:00削除)

●インストールについて

iPhone/iPadでのビュアーソフトはApple社のiBooks(無料)もしくはGoodReader(有料)を想定しています。まだiBooksをインストールしていない方は、先にiPhone/iPadへiBooksをインストールしておいてください。
http://itunes.apple.com/jp/app/id364709193?mt=8

PC上で「ページネーション・マニュアルPDF」をダウンロードしたら、iTunesの「ブック」ライブラリへドラッグ&ドロップしてください。同期が完了すれば、iBooks上でPDFを見ることができます。

図1

●PDFの操作について

iPhone版は横位置で、iPad版は縦位置でそれぞれレイアウトされていますが、機能や操作方法は同じです。

図2

画面の左右をタップ(フリック)するとページ移動します。上下をタップするとツールが表示されます。

ツール表示を消すには、画面内の何もない(白い)部分をタップします。

*GoodReaderでは左右スクロールではなく、上下スクロールでのページ移動も可能です。

●便利なツール

ツールでは文字検索やブックマーク、目次へのリンクなどができます。

図3

「テキスト目次」では、読みたい項目や章をタップすれば、そのページへ直接ジャンプ出来ます。

図4

PDF内の目次ページからも、各項目ページへジャンプできます。本文ページからは画面の下部分をタップすると、目次ページへ戻ります。

談話室沢辺 ゲスト:深沢英次「電子『雑誌』フォーマットの可能性」

製作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきではないだろうか。
電子雑誌には、大きく分類すると、動画や3Dなどに注力したもの/
紙の誌面のPDF版などに分けられるが、それはどちらも「画像」としてデバイスに表示される。
だが、電子化する以上、検索性や、コピー&ペースト機能、
障害者などにむけた読み上げを可能にする、など、電子データならではの
機能を実装することも重要ではないだろうか?
電子「雑誌」の現状、HTML5を始めとする、新フォーマットの可能性、
そして、現在の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
デザイナー/メディアシステム・ディレクターの深沢英次さんに伺う。
(このインタビューは2010年8月26日に収録しました)
USTREAMで中継された映像はこちらで視聴できます。
続きを読む

電子「雑誌」フォーマットの可能性─公開インタビュー・生放送&見学者募集のお知らせ

深沢英次さん(元「WIRED」日本版のテクニカルディレクター兼副編集長)に
談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行います。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)しています。
希望の方は下記フォームから申し込みください。
お席はまだあります。
締め切り次第、このページでお知らせいたします。

定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。

また、当日はUstreamでの中継も行います。
場所はこちらの予定です。

日時●2010年8月26日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。
終了後●近所で飲み会をしようとおもっています(当日発表します)
中継●Ustreamでの中継を予定しています。ご視聴はこちら
主な問題意識と内容●↓

電子「雑誌」フォーマットの可能性

制作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきなんじゃないかと思ってます。
(読者からみたらほとんど意味ない議論ですけど)

で、今のところ、
・WIREDのように動画や3Dなどに注力したもの
・マガストアのようにPDFみたいのを使ったもの
のようなものがあると思うのですが、どちらも「画像」。

電子化する以上、検索やら、切り抜き持っていられるとか、
カットアンドペーストでTwitter に貼付けるとか、
障害者などにむけた読み上げ可能にするなどを、
実現したいもんだ、とおもうのです。

いや、割り切って画像でデザインを生かす、というのも、一つの道かもしれないけれど。

そこらへんの現状、それからHTML5を始めとした以降の可能性。
そして、今の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
深沢さんにうかがいます。