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いただいた本●労働者の味方マルクス

橋爪大三郎さんからいただきました。

書名●労働者の味方 マルクス
シリーズ名●FOR BEGINNERS 日本オリジナル版 107
著者●橋爪大三郎
発行●現代書館
A5変型/176ページ/並製
ISBN978-4-7684-0107-1 C0330

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●版元による紹介
マルクスは死んだのだろうか?「否、マルクスの遺産こそ今に活かすべきだ」として中学生にも分かるように、マルクス主義を解説した希有の書である。グローバル経済の無惨な姿の中で、経済活動の公平さが失われつつある今、マルクスを再考した。

[著者紹介・編集担当者より]
ソ連邦が解体して、マルクス主義は死んだ、と思われている。しかし、マルクスは、生涯をかけて、世界の人々の幸せを求めた経済学者であり、哲学者だった。そのマルクスを今蘇らせたのが本書だ。本書を読んで、社会を考え直してみませんか。(宮)

「低炭素革命と地球の未来」本日発売です

竹田青嗣さん(哲学者)と橋爪大三郎さん(社会学者)の新刊『低炭素革命と地球の未来』が、本日発売です。

昨年末からじわりじわりと、すこしずつ作業を進めていた本なので、本になると……やっぱり嬉しい。
書店さんからの事前注文も多く、週末は書店を何軒か巡るつもりです。

これが、担当した4冊目の本。
『懺悔録』(マゾ文学)
『エロスの原風景』(エロ本の歴史)
『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(出版)

そしてこの『低炭素革命と地球の未来』(哲学、思想)、です。
みごとにジャンルが、バラバラですね。

今年中に発行しようと、今進行している本は、

『「二人で生きる」の教科書(仮)」

『劇画家畜人ヤプー』(復刊)

佐藤秀峰ブログ本(仮)』
などです。

あっちへ行ったり、こっちに目移りしたり、尻軽っぽくて、うん、いい感じだ。好みだ。

低炭素革命と地球の未来

環境、資源、格差問題の危機を、我々はどう乗り越えるべきか。
『「炭素会計」入門」』(洋泉社)で炭酸ガス重量絶対主義を提言した橋爪大三郎と、『人間の未来』(筑摩書房)で資本主義経済の行く末を説いた竹田青嗣による公開対談「炭素革命と世界市民の正義」、「資本主義と世界市民の正義」を元に加筆修正。
21世紀の人類が直面する問題の本質を明らかにし、人びとが自由に生きるための新しい哲学、行動が語られる。

いただいた本●はじめての言語ゲーム

橋爪大三郎さんからいただきました。

はじめての言語ゲーム

書名●はじめての言語ゲーム
著●橋爪大三郎

装幀者●中島英樹
印刷●凸版印刷株式会社
製本所●株式会社大進堂

発行所●株式会社講談社
定価●760円+税
新書判 272ページ 並製
2009年7月20日 第1刷発行

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橋爪大三郎のすごさ[炭素会計提案について]

いやー、橋爪大三郎さんはすごい、。
橋爪さんが最近出版した『「炭素会計」入門』だ。
ぜひ読んで見て欲しい。

この本は、地球が温暖化してるかどうか、とかの説明もあるんだけど、
そのことは、万一杞憂に終わったとしても「転ばぬ先の杖」として対策をとるべき課題である、として、
むしろこの「危機」を、いかにして現代の矛盾を克服するための「手段」として利用するのか、
ということを考えた本だ。
すごい感動したのだ。

環境問題への取り組みには胡散臭さばかりを感じていた。
でも、橋爪さんは、そんなあら探しなんか関係ないところで、モノゴトを考えてる。
それも、社会の矛盾を一つでも二つでも減らしていくってために。

おれなんかはすぐ斜に構えて、揶揄してる。
やばいぞ。

ポット出版●10月21日(火)竹田青嗣氏×橋爪大三郎氏の対談で沢辺が司会をします

東京工業大学朝日カルチャーセンター提携講座
『対談 炭素革命と世界市民の正義』竹田青嗣×橋爪大三郎
が10月21(火)東京工業大学大岡山キャンパスで行われます。

当日は弊社代表、沢辺均が司会を務めます。
詳細、お申し込みは下記リンク先を御覧下さい。

東京工業大学・朝日カルチャーセンター提携講座
『対談 炭素革命と世界市民の正義』
竹田青嗣(早稲田大学教授)×橋爪大三郎(東京工業大学教授)
開催日◎2008年10月21日(火)[全一回]
時間◎18:30〜20:30
会場◎東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館3階W934教室
受講料◎3,000円
お申し込み◎新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター
(電話予約・振込などのお問い合わせは、03-3344-1945)

千代田図書館の夏のわくわく課外授業、修了

昨日8月27日(水)で千代田図書館夏のわくわく課外授業が修了。
5回全部出席したので、修了と書かせていただきました。

公共図書館が、「民間」の一出版社の協賛を受けて、この手のイベントをしたのがスゴイと思います。
もちろん、その心意気に答えて、橋爪大三郎さん、小池清治さん、メンデル工房竹田青嗣さんと
がんばって講師依頼をしましたよ。

申し込みは2日でイッパイになる人気だったそうです。
感想文も読ませてもらったけど、すごい好評でした。

さあ、今度はこれを本にしよう、と。

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.7.28(月)橋爪大三郎氏による「算数」の授業が行われました

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」の第一回、社会学者の橋爪大三郎氏による算数の授業『算数的な考え方』が2008年7月28日(月)、千代田図書館で行われました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

この授業の後も以下のような授業が行われます。
国語(小池清治氏)
●7月30日(水)18:30〜20:00
図工(吉澤久美子氏)
●8月 4日(月)18:30〜20:30
理科(メンデル工房・サイエンス教室)
●8月18日(月)18:30〜20:30
社会(竹田青嗣氏)
●8月27日(水)18:30〜20:00

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。

たったひとりのクレオール

決してきちんとは「聞こえない」にもかかわらず、「聞こえているはず」という視線の中で、生きていかざるを得ない子どもたちの苦しみを私たちは本気で考えたことがあったのだろうか。(本書より)

約10年にわたる論考の数々によって聴覚障害児教育に潜む諸問題を分析し、読者をさらなる思考へと誘う。

著者自身による詳細な注が、本書の特徴です。

幸福のつくりかた

日本人にいま必要なのは、「日本人が、言葉と人間の関係をいちから築き直すこと」だと、社会学者・橋爪大三郎はいう。
リアリズムに根ざした「幸福になるための教育改革、社会改革」を考える一冊。
教育・政治・働き方をキーワードに、日本・日本人のこれからを語った講演録を主に収録。