
何度目かの電子書籍元年といわれた2010年も終わり、
「電子書籍」という言葉の物珍しさもなくなった2011年。
改めて、いま出版社が置かれている状況を捉え直す。
電子書籍とはなにか? 電子書籍でなにができるのか?
小学館社長室顧問・岩本敏、東京電機大学出版局・植村八潮、
ポット出版代表・沢辺均の3人が語る、電子書籍をめぐるあれこれ。
(この鼎談は2011年6月14日に収録しました)
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「植村八潮」タグアーカイブ
ポットチャンネル●2010年12月20日(月)20時〜23時「電子書籍交換フォーマットの現在」ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均のアーカイブを公開しました
2010年12月20日(月)20時から、ポットチャンネル・スペシャル版(おスペ版)を放送しました。
ご視聴ありがとうございます!
動画はアーカイブで視聴できます。
●電子書籍交換フォーマットの現在
現在、電子書籍の交換フォーマットの策定や国際レベルでの標準化がすすんでいます。
IECで電子出版の国際準化にかかわり、今回、交換フォーマットを提案した植村八潮さん、
W3Cを含む国際標準の動向に詳しいマイクロソフトの技術標準部長楠正憲さん、
経産省の境真良さんとともに、
三省デジ懇後のアクションプランで「電子書籍交換フォーマット標準会議」として実現した経緯も含め、
日本における交換フォーマットの果たす役割と必要性、
さらに電子書籍フォーマットの将来像や、標準化の世界について語り合います。
日時●2010年12月20日(月)20時開始〜22時終了予定
出演●
ゲスト 植村八潮(東京電機大学出版局局長)
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長 Twitter:@masanork)
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官 Twitter:@sakaima)
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin)
●「電子書籍 関連資料」を公開しました。(2010.12.09)
●当日のつぶやきまとめ
●ポットチャンネル・おスペ版
2010年12月20日(月)20時〜22時
電子書籍交換フォーマットの現在
ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均
2010年12月20日(月)20時から、ポットチャンネル・スペシャル版(おスペ版)を放送します。
●電子書籍交換フォーマットの現在
現在、電子書籍の交換フォーマットの策定や国際レベルでの標準化がすすんでいます。
IECで電子出版の国際準化にかかわり、今回、交換フォーマットを提案した植村八潮さん、
W3Cを含む国際標準の動向に詳しいマイクロソフトの技術標準部長楠正憲さん、
経産省の境真良さんとともに、
三省デジ懇後のアクションプランで「電子書籍交換フォーマット標準会議」として実現した経緯も含め、
日本における交換フォーマットの果たす役割と必要性、
さらに電子書籍フォーマットの将来像や、標準化の世界について語り合います。
ご視聴はこちらで◎USTREAM:ポットチャンネル
日時●2010年12月20日(月)20時開始〜22時終了予定
出演●
ゲスト 植村八潮(東京電機大学出版局局長)
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長 Twitter:@masanork)
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官 Twitter:@sakaima)
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin)
現在、USTREAM放送の会場での見学者を募集しています。
定員に達したため見学者の募集は締切りました。お申込ありがとうございました。
・ポットチャンネル●「電子書籍交換フォーマットの現在」ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均(おスペ版)の見学受付フォーム
日時●2010年12月20日(月)19時45分開場/20時開始〜22時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
見学料●1,000円
定員●5名
※当日PCを持ち込んでtsudaってくださる場合、見学料1,000円を無料のご招待にいたします。お申込みの際にお知らせ下さい。
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。
談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第2回「電子書籍をめぐる権利のゆくえ」
電子書籍は図書館で貸し出すべきか? 出版社が権利を持つ必要はあるのか? 出版界への批判はどこまで妥当か?
東京電機大学出版局の植村八潮さんに訊く、電子書籍をめぐる課題、第2回は権利のゆくえ。
(このインタビューは2010年3月27日に収録しました)
談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第1回「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍や出版の未来をめぐって、出版界の内外ではさまざまな意見が飛び交っている。しかしそもそも、書籍が電子化されることの意味とは何だろうか? 「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での活用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮さんに訊いた。
(このインタビューは2010年3月27日に収録しました)
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