撮影:及川 H. 健二
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取材記 with 大沢祐香さん
3月31日(木)は女優&写真家の大沢祐香さん(照沼ファリーザさん)と都知事選取材を敢行した。
練馬駅南口で11:25amにファリーザさんと合流。11:30amに来るはずの東国原英夫・前宮崎県知事を待つも到着したのは12:30pm過ぎ。
練馬で取材後、池袋駅東口に行き、大沢さんが通っていたヘアメイクの専門学校近くにあるベーグル専門店でlunch。西武百貨店地下に移動し御買物をしたのち、15:00より東口前で始まったワタミ社長の演説を取材。演説後、ファリーザさんとワタミ社長とのツーショット写真を撮影。彼女が脇に携えていた御自身の写真集『性欲と食欲』をワタなべミきさんが手にとって「すごいタイトルの本だねえー」とお褒めの言葉。
ワタミ社長の接し方・演説を1人1人接待するようだとファリーザさんは指摘(._.)_
ワタミ社長を「キャバクラ嬢みたいですね。でも自分の主張がない」とファリーザさんさんは一刀両断。
2人で帰ろうとするとワタミのボランティア2人(1人は早大生)が彼女に握手と写真を求めてきました。池袋駅東口を超満員にして通行人誘導のスタッフも的確に行動(^^)男ホスト・ワタなべミきは恐るべし(*^^)v
そこをいくと東国原さんは機械的に握手するだけ。東国原さんとファリーザさんがツーショット写真を撮るとき、テレビの取材クルーが「若い女性と写真に収まる東国原候補」という絵柄を撮りたいのか、いっせいに撮影した。
取材後、電車でともに帰路につく。
【取材レポ】東国原氏、オリンピック誘致・築地移転に反対へ
午前8時を少し過ぎたころ、都知事選に出馬している東国原英夫・前宮崎県知事が品川駅港南口で28日の遊説を開始した。真っ白のジャージにたすき姿の東国原さん。通りゆく人々と握手を始めると、徐々に人だかりができ始め、写メを撮っていく人が増える。聴衆が50人ほど、集まったところで、拡声器を低音量に絞って、かすれぎみの声で、演説を始めた。
東国原氏は「オリンピック(誘致)はひじょうに厳しい。オリンピックのために貯蓄してある4000億円の基金を景気雇用・災害復興・医療福祉・社会保障などの対策にあてなければならない。」と述べ、オリンピック誘致に慎重な姿勢を示した。
築地市場移転に関しては
「今回の地震で(移転予定地の)豊洲で90か所以上の液状化現象が起きた。ベンゼン、シアン化合物、六価クロム、ヒ素などによって土壌が汚染されている。東京の胃袋・日本の食の拠点である築地市場を豊洲に移転するのは危険だと思う。昨日の朝も築地に伺い、場内・場外のかたがたと弐時間、意見交換をさせていただいた。豊洲というのは一から見直すべきではないかという意見でまとまった。」
と述べた。
そして、
「石原知事御本人が『4期多選は長すぎる。硬直化を招く』と仰っている。」
と現職を批判し、松沢成文・神奈川県知事の突如の立候補辞退に触れ、
「石原知事と松沢成文・県知事との間で話し合いがあったのではないか」「釈然としない・見えないものがある。」
と、演説した。
◎政論◎
東国原英夫さんの主張が日本共産党が推薦の小池あきらさんに似てきた。
石原都政との差異化を狙っているのだろう。

