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『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』●「本の雑誌」で紹介されました

デジタルコンテンツをめぐる現状報告』が、「本の雑誌」の2009年10月号の巻頭「今月の一冊」で取り上げられました。ありがとうございます!

“では、この先どうなるのか(あるいはどうすべきなのか)という明確なモデルが示されないのは残念だが、(略)「現状報告」を超えるヒントが満載されている。デジタル時代の出版界を知るのにはうってつけの一冊である。”

WEB本の雑誌

デジタルコンテンツをめぐる現状報告─出版コンテンツ研究会報告2009


編●出版コンテンツ研究会
著●岩本 敏, 小林 弘人, 佐々木 隆一, 加茂 竜一, 境 真良, 柳 与志夫
定価●1,800+税
ISBN978-4-7808-0128-6 C0000
B6判 / 208ページ / 並製

内容紹介、目次など詳細はこちら

『羯諦 山中学 写真』●都築響一さんに紹介していただきました

ポット出版9月の新刊『羯諦(ぎゃあてい)─山中学 写真』(山中学)が、編集者・都築響一さんのブログで紹介されました。

「奇跡の出版プロジェクト:山中学『羯諦』」というタイトルで、「日本ではほとんど名前を知られていないのですが、たぶん、いま活動する日本人フォトグラファーのうちで、もっともハードコアな写真を撮り続ける作家」として、取り上げていただいています。

roadside diaries: 奇跡の出版プロジェクト:山中学『羯諦』

羯諦 山中学 写真

著者●山中学
定価●6,000円+税
ISBN978-4-7808-0132-3 C0072
250mm×250mm / 144ページ / 並製函入

目次など詳細はこちら

『羯諦』●タコシェ中山亜弓さんに紹介していただきました

タコシェ店主の中山亜弓さんに、2009年8月19日発行の「[書評]のメルマガ」の中で、2009年9月発行予定の『羯諦 山中学 写真』を紹介していただきました。

中山亜弓が選ぶこの一冊(34)「あるがまま」の視点

タコシェは、1992年に作られた山中学さんの写真集『不浄観』(限定150部)を、恐らく日本で唯一販売したお店です。
今回の『羯諦 山中学 写真』発行も、中山さんからのお話がなければ実現しませんでした。
ありがとうございます!

羯諦 山中学 写真』は現在予約受付中です。
ご予約はお問い合わせフォームで承っております。
本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/お届け先ご住所/お電話番号/メールアドレス/お支払い方法をお知らせください。
お支払い方法等詳細は、「本の購入」のページをご覧ください。

『本の現場』●日経新聞に書評掲載

本の現場』(永江朗著)の書評が、2009年8月16日(日)の日本経済新聞に掲載されました。

本の現場
著者●永江朗
希望小売価格●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0129-3 C0000
四六判 / 228ページ / 並製
[2009年07月 刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン●山田信也

目次

◎本はどう生まれているか
01●新刊洪水
02●本を出したい
03●ネット発の本
04●ライターの事情
05●編プロのいま
06●情報の無料化

◎本はどう読まれているか
07●アサドクとドクソン
08●「読書ばなれ」の根拠
09●新書ブーム
10●書店をディレクションする
11●本屋大賞と読ませ大賞
12●ベストセラーは誰が読んでいるのか?

◎付録・インタビュー
本棚が町へ出て行く─幅允孝(聞き手●永江朗)
再販制度はもういらない─永江朗(聞き手●沢辺均)

あとがき
プロフィール

関連リンク

●ポット出版サイト内の関連記事
「『本の現場』(永江朗著)の非再販扱い(再販売契約維持契約の不適用)について」
「取次との「取引約定書」「再販契約書」はこうなってるんです」
「『本の現場』に質問」
・上記含め、『本の現場』に関する記事一覧
●『本の現場』を取り上げたブログ記事
「本の現場」本屋のほんね
「永江朗『本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか』」空想書店 書肆紅屋
「本の現場」ReadMasterの軌跡 3RD stg
「書店と読者に、本の価値をジャッジ」シニア世代がつぶやくニュース
「7月14日(火)」返ってきた炎の営業日誌
「本の現場、小松崎茂……ブックフェアで買った本たち。」空犬通信
「本の現場—本はどう生まれ、だれに読まれているか」経済学部生のレビュー
「新刊を非再版で発行(価格拘束なし)ポット出版」tx別館(本とネットの話限定)
「えっ!?本屋さんが値段を決められるの?」どりぃむめっせ営業日誌
「値引きOKの本」のほほん
「販売価格は書店側で決める本を出版へ by ポット出版」じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
「出版幻想」GONT-PRESS
「再販制に乗らない本。ポット出版の試み」空手家図書館員の奮戦記 ~Library0.2からの出発?~
「永江朗さんの新刊」Berlinbooks infomation
「VAIO/尼崎/非再販」intoxicated life
「東京国際ブックフェア」ママさん編集者のぶらぶら日記

『本の現場』を取り上げた雑誌・新聞記事

・朝日新聞 2009年7月8日(水)夕刊「再販制に一石『本の現場』」
・出版ニュース 2009年8月上旬号 巻頭コラム「非再販本『本の現場』で思うこと」
・毎日新聞 2009年7月20日(月)朝刊メディア面「再販制 今こそ議論必要」(清田義昭)

『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』『懺悔録』『エロスの原風景』●紹介されました

ブログ「本屋のほんね」で『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』を、雑誌『スーパー写真塾』(2009年9月号/コアマガジン刊)で『懺悔録』を、ブログ「赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記)」で『エロスの原風景』を紹介していただきました。

ありがとうございます。

『エロスの原風景』●『本の雑誌』『週刊SPA!』に書評掲載

好評発売中の『エロスの原風景』が『本の雑誌』(8月号)と『週刊SPA!』(7月21日発売号)で紹介されました。

『本の雑誌』では巻頭の「今月の一冊」で、『週刊SPA!』では書評欄で取り上げていただいています。

エロスの原風景
書名●エロスの原風景 江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史
著者●松沢 呉一
定価●2800+税

ISBN978-4-7808-0126-2 C0095
A5判 / 168ページ / 上製・函入
[2009年07月 刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン●小久保由美

●詳しい本の内容はこちら
●自身のインタビューも公開中の、著者・松沢呉一のブログはこちら

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