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2008年12月22日(月)トークショー『レインボーはセクマイだけのもの?』のお知らせ

12月22日(月)19:00より高田馬場のパフスペースで行われる、トークショー『レインボーはセクマイだけのもの?』に弊社の沢辺が出演します。レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー(LGBT)のイベントです。

ご興味のある方は予約不要ですので、是非ご参加ください。内容の詳細はこちら
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12.22トークショー[レインボーはセクマイだけのもの?]で喋ります

沢辺が、トークショーにでて喋ります。
レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー(LGBT)の集まりで喋ります。
興味のある方、いらっしゃりませんか?

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パフナイト(2008.12.22月)
「年忘れ!パフでアライさんが洗いざらい〜レインボーはセクマイだけのもの?〜」

今年もあと少し!ってなわけで、
この不況ムードを吹っ飛ばすべく、パワフルな
「アライさん」たちがパフナイトに集結します!

「アライさん」とは、LGBTフレンドリーな人たちを
指す呼び名として、最近使われ始めた言葉。
英語の「ally」から来ています。
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欲望問題

『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。

「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。

伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。

共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。

副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。

たったひとりのクレオール

決してきちんとは「聞こえない」にもかかわらず、「聞こえているはず」という視線の中で、生きていかざるを得ない子どもたちの苦しみを私たちは本気で考えたことがあったのだろうか。(本書より)

約10年にわたる論考の数々によって聴覚障害児教育に潜む諸問題を分析し、読者をさらなる思考へと誘う。

著者自身による詳細な注が、本書の特徴です。

パレード

2000年8月27日、ゲイやレズビアンなどセクシャルマイノリティたち2000人以上が集い、渋谷・原宿の街を行進した。このイベント[パレード]について、様々な雑誌や新聞などに掲載された文章と当日の写真(カラー モノクロ)で構成した記録と実行委員ほかパレードに関わりの深かった方々の座談会、参加団体からのメッセージも加え、パレードの全貌に迫ったのが本書である。灼熱の太陽の下で輝いた数々の笑顔と熱い想いを見てほしい。

ゴーマニスト大パーティー

ゴー宣に寄せられた読者からのレター集。部落差別・戦争責任・差別・女性・いじめ・ゴー宣攻撃・阪神大地震・ファンレターなどのレターを掲載。巻頭に、小林よしのりによる「まえがきにかえて」。