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近刊●『映画「バサラ人間」』予約受付中です!

近刊『映画「バサラ人間」』(編●映画「バサラ人間」製作委員会)の予約受付を開始しました。

映画「バサラ人間」がいよいよ2009年3月28日(土)より渋谷・ユーロスペースにてレイトショー公開!!
そのサイケデリックでレトロフューチャーな魅力が解る1冊です。
チケットの郵送販売も引き続き承っております。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

本の詳細は以下の通りです。

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山田広野の活弁半生劇場

世界唯一(?)の活弁映画監督・山田広野はいかにしてつくられたのか!?
福島の映画少年時代、独特の「ヘリウムボイス」のなぞ、挫折つづきの浪人時代、多くの出会いと失敗の数々……。山田広野自身があらいざらい書き下ろします。
リリー・フランキー、荒井晴彦(脚本家)との二大特別対談、映画コラム「山田広野を作った10本」も収録。
『ライブハウスのつくりかた 荻窪ルースター物語』、『旅行会社のつくりかた 風の旅行社物語』に続く、自分のやりたい仕事を手探りで起こした物語「会社と仕事のつくりかた」シリーズの第三弾です。

近刊●『山田広野の活弁半生劇場』予約受付中です!

近刊『活弁映画監督のつくりかた 山田広野の活弁半生劇場』(著●山田広野)の予約受付を開始しました。

世界唯一(?)の活弁映画監督・山田広野はいかにしてつくられたのか!?自らあらいざらい書き下ろす笑撃の半生。リリー・フランキー、荒井晴彦との二大特別対談も収録した「会社と仕事のつくりかた」シリーズの第三弾です。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

本の詳細は以下の通りです。

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映像事業部●映画「バサラ人間」2009.3.28(土)にいよいよ公開

ポット製作にかかわっている映画「バサラ人間」(監督●山田広野/原作●長尾みのる)の公開日が決定しました。2009年3月28日渋谷ユーロスペースにてレイトショーです。

ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/index.html
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本のプロモーションビデオ●日本のゲイ・エロティック・アートvol.1/vol.2


日本のゲイ・エロティック・アートvol.1
——ゲイ雑誌創生期の作家たち

[2003.12.19刊行]
編●田亀源五郎

定価●4500円+税
ISBN4-939015-58-0 C0071
A5判/194ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
カバーイラスト●三島剛
ブックデザイン●小久保由美


日本のゲイ・エロティック・アートvol.2
——ゲイのファンタジーの時代的変遷

[2006.08.21刊行]
編●田亀源五郎

定価●4,500円+税
ISBN4-939015-92-0 C0071
A5判/224ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●沢辺均/山田信也/小久保由美

●プロモーション・ビデオ

○『日本のゲイ・エロティック・アート』トークショー・ショートバージョン

http://www.youtube.com/watch?v=EpR0CYknWds

○『日本のゲイ・エロティック・アート』トークショー・ロングバージョン(Part1 – Part5)

part1 http://www.youtube.com/watch?v=YaQKdaNPrFA
part2 http://www.youtube.com/watch?v=ZysbNm0sWUE
part3 http://www.youtube.com/watch?v=msshQbEJJWA
part4 http://www.youtube.com/watch?v=phJQKO2x6Hg
part5 http://www.youtube.com/watch?v=pQs9WdwH86c

【内容紹介】
「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価するこの本が目指したのは、ゲイ雑誌というメディア上で、一過性の娯楽として消費されていくだけで名前すら知られず、作品を発掘したりという動きもなく、忘れ去られていくだけであった、「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価することです。
「ゲイ雑誌創生期の作家たち」と副題をつけたvol.1には、大川辰次、船山三四、三島剛、平野剛ら、いずれも『風俗奇譚』(昭和35〜)でデビューし、のちに登場するゲイ雑誌『薔薇族』、『さぶ』、『アドン』など、創生期のゲイ雑誌を舞台に活躍した作家の絵を中心に、ほか『風俗奇譚』に登場した作者不詳の作家たちの絵を収録しました。

Vol.2では、1970年代から現在に至るまで、ゲイ雑誌で活躍しているアーティストを紹介、それらの作品からゲイのファンタジーが時代的にどのように変遷してきたかを探る。編者による各作家の解題も収録。作品収録160ページ(カラー88ページ)。
本書の売りは、まずはその貴重な絵を一同に集めたことですが、自身ゲイアートの実作者である田亀源五郎の「日本のゲイ・エロティック・アート史 概論」や、各作家に対する詳細な解説も、本書の売りのひとつです。
これらは、ゲイ・カルチャーに新たな文化をうち立てたと同時に、日本の知られざる風俗史としても評価されるべき内容だと思っています。

PV監督●山田広野

本のプロモーションビデオ●欲望問題

欲望問題
——人は差別をなくすためだけに生きるのではない

[2007.2.1刊行]
著●伏見憲明

定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0000-5 C0095
四六判/192ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●沢辺均

○プロモーションビデオ

【内容紹介】
『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。
「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。
伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。
共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。
副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。

PV監督●山田広野

本のプロモーションビデオ●荻窪ルースター物語

荻窪ルースター物語
——ライブハウスのつくりかた

[2006.09.25刊行]
著●佐藤ヒロオ/写真●向殿政高

定価●1,800円+税
ISBN4-939015-90-4 C0073
四六判/224ページ/並製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●山田信也

○2分ショートバージョン

○たっぷり著者インタビュー・10分バージョン

【内容紹介】
ひとりでもふらっと立ち寄れて、生演奏のブルースを堪能し、ライブのあとにはバータイムを楽しむ、そんなライブハウスをつくりたかった──。
自動車工場の期間従業員などで資金を稼ぎ、ライブハウス『ルースター』を荻窪にオープンさせたオーナー兼店長の佐藤ヒロオが、ルースター開店までの熱い思いと、理想のライブハウスを目指す夢の途中の物語を書き下ろす。
「ラ イブハウスは、バンドを育てるためだけにあるんじゃない。ライブハウスとは、聴いて、食べて、楽しんでという音楽食堂なんだ」という佐藤ヒロオが目指す真 のライブハウスとは? 素人がいちから新しい仕事をはじめるための起業読本としても読める一冊。ルースターの夜を撮りおろしたモノクロ写真も全37ページ 一挙掲載。

PV監督●山田広野