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山田広野の活弁リサイタル

自作自演活弁映画監督の山田広野さん。
広野さんの撮影スタイルは、新宿の雑踏から沖縄のビーチまで、いかなる場所でもゲリラが基本です。
その場に居た人は知らないうちに作品として利用されてしまう、勝手にドキュメンタリー方式でもあります。

先日、秋葉原を舞台にした広野さんの作品を観ていたら、大学の後輩の女の子がメイド姿で主人公にチラシを渡していました。
もちろん本人は、山田広野の活弁映画に出演していて、言ってもいないことをヘリウムボイスで喋らされていることに気づいていません。
作品上映終了後、あわててその後輩にメールをしたら「何だ山田広野って。ぶっ殺すよ?」という返事が来ましたが、まだ広野さんには伝えられず。

ま、いっか。

そんな山田広野さんの活弁リサイタルが、
7月25日(土)の19時より、下北沢のトリウッドという映画館で行なわれます。
山田広野の活弁リサイタル
料金は1,200円。
今回のゲストは着ぐるみアイドルユニットのしでかすおともだちの皆さんで、思ったより派手に動く皆さんです。

お時間のある方は、ぜひ下北沢まで。
会場にて、『山田広野の活弁半生劇場』も販売しております。
どうぞよろしく。

山田広野と沖縄の美少女

先週末には『バサラ人間』の札幌上映を見事成功させた山田広野監督。

今度は沖縄のフリーペーパー「Mogmog」に登場いたしました。

広野監督は以前「Mogmog」に連載を持っていたそうで、そのご縁で『山田広野の活弁半生劇場』を紹介していただいたのでした。
その中でなんと「美少女図鑑」にも登場しているヒガリノちゃんからも、「山田広野さんに恋をしました」と大絶賛のコメントをいただいております。
うらやましい…。

よく見ると言わされた感が丸出しというか「と言えとMogmog編集部に言われました」と思いっきり書いてありますが!

そんなお茶目なフリーペーパー「Mogmog」35号は表紙のミズホンちゃんも非常にかわいく、オススメです。
沖縄のTSUTAYAやヴィレッジヴァンガード等で配布しているそうなので、夏休み沖縄に行かれる方は、ミズホンちゃんを目印に探してみてください。

Mogmog vol.35Mogmog

山田広野の活弁半生劇場●『映画芸術』427号で紹介されました

4月30日に発売された季刊の映画雑誌『映画芸術』427号に『山田広野の活弁半生劇場』の書評が掲載されました。

映画評論家の上野昂志さんによる「映画青年はなぜ活弁士になったのか」というタイトルの書評です。