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『劇画家畜人ヤプー4【復刻版】―無条件降伏編』(監修:石ノ森章太郎/原作:沼正三/作画:シュガー佐藤)を発売しました

新刊『劇画家畜人ヤプー4【復刻版】―無条件降伏編』を発売しました。

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第四巻を復刻(初版は1994年「辰巳出版」より)。

目次など、詳細は以下をご覧ください。
劇画家畜人ヤプー4【復刻版】―無条件降伏編
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『劇画家畜人ヤプー4【復刻版】―無条件降伏編』(監修:石ノ森章太郎/原作:沼正三/作画:シュガー佐藤)の予約受付を開始しました

2012年6月27日発売予定の新刊『劇画家畜人ヤプー4【復刻版】―無条件降伏編』の予約受付を開始しました。

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第四巻を復刻(初版は1994年「辰巳出版」より)。

目次など、詳細は以下をご覧ください。
劇画家畜人ヤプー4【復刻版】―無条件降伏編
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『劇画家畜人ヤプー3【復刻版】―快楽の超SM文明編』(監修:石ノ森章太郎/原作:沼正三/作画:シュガー佐藤)の予約受付を開始しました

2012年2月23日発売予定の新刊『劇画家畜人ヤプー3【復刻版】―快楽の超SM文明編』の予約受付を開始しました。

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第三巻を復刻(初版は1993年「辰巳出版」より)。
次々と明らかになる女性上位社会、イースの世界。クララと麟の関係は、ついに「人間(白人)と便器(ヤプー)」へと変化する。

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劇画家畜人ヤプー3【復刻版】―快楽の超SM文明編
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『劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編』(監修:石ノ森章太郎、原作:沼正三、作画:シュガー佐藤)を発売しました

2010年12月14日、『劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編』を発売しました。全国の書店、オンライン書店で購入できます。

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第二巻を復刻(初版は1984年「辰巳出版」より)。
「日本書紀」、「古事記」に登場する天照大神の正体は未来世界からやってきた白人女性であった─日本史を覆す想像力の極地。

劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編


監修●石ノ森章太郎
原作●沼正三
作画●シュガー佐藤
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0155-2 C0979
A5判 / 256ページ /上製
[2010年12月14日刊行]

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劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編

劇画家畜人ヤプー2【復刻版】

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第二巻を復刻(初版は1984年「辰巳出版」より)。
「日本書紀」、「古事記」に登場する天照大神の正体は未来世界からやってきた白人女性であった─日本史を覆す想像力の極地。

●あらすじ
 196×年、西独逸。翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(麟)と東独逸の名家の娘・クララは一挺の航時艇(空飛ぶ円盤)の墜落を目撃する。結婚を控えた二人の関係は、この出来事を境にまったく違うものになっていく。二人にとってこの墜落事故は悲劇の始まりなのか、それとも歓喜の祝砲なのだろうか、それはまだ、解らない─。
 墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救けたことをきっかけに、彼女が暮らす2000年後の未来世界、イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)を訪れた二人。だが、イースでは二人の「恋人」という関係は成立し得ないものであった。イースは徹底した女権社会であり、白人=人間、黒人=半人間、黄色人種=家畜という明確な人種階級制の国だったのだ。二人の関係は支配者と家畜以外にありえない。
 「人間」クララはその地位から、イースの高度な文化・文明を享受し、戸惑いながらも少しずつイースに馴染んでいく。一方、「家畜」麟は文化・文明の材料として、人体改造を施され、困惑を深める。逆上した麟はクララと心中をはかるも、失敗。これをきっかけについにクララは、麟を「家畜」と認識し、自らの家畜として飼うことを決意する。
 ポーリーンが自分の代わりに子を宿す「子宮畜」の購入の相談のため、古代地球の航時探検家にして前地球都督アンナ・テラスを訪問するのに同行したクララ。
 ポーリーン一行は歓待を受け、雪上畜に乗って黒奴狩りに興じ、子宮畜の養成機関・フジヤマ飼育所を訪れた。そこでは優秀な子宮畜候補を集めて羞恥に満ちた選定が行われる。ポーリーンの子宮畜に選ばれたのは、入所から二年半を経た優秀な候補生・カヨであった。
 その道中にクララは自分の生きてきた二十世紀以降の人類の歴史を知る。第三次世界大戦、黒人の台頭、白人の宇宙移民と地球の「奪還」、そして黄色人種の退化……。荒唐無稽な未来を素直に信じられるほどにクララはすでにイースを受け入れていた。そしてさらに、アンナ・テラスから日本の神話の秘密を聞かされる。それは日本書紀・古事記に語られる日本の神々は全て白人であり、彼女こそが天照大神だという衝撃的な事実であった。
 その間の全てを、クララが身に付けていたブローチを通して麟は見聞きしていた。彼の最後のプライドであった民族的自尊心は瞬く間に破壊された。にもかかわらず、彼は混乱しつつも不思議と、自然にそれを受けいれていた─。
 イースの世界、真の日本史、多様なヤプーたち……。次々と衝撃の真実が明らかになる第二巻。しかし、麟とクララの「正しい」関係が顕になるのは、まだ先の話である。

『劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編』(監修●石ノ森章太郎/原作●沼正三/作画●シュガー佐藤)の予約を開始しました

2010年12月14日刊行予定の近刊『劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編』の予約受付を開始しました。

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第二巻を復刻(初版は1984年「辰巳出版」より)。
「日本書紀」、「古事記」に登場する天照大神の正体は未来世界からやってきた白人女性であった─日本史を覆す想像力の極地。

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劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

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劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編


監修●石ノ森章太郎
原作●沼正三
作画●シュガー佐藤
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0155-2 C0979
A5判 / 256ページ /上製
[2010年12月14日刊行予定]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編

「劇画家畜人ヤプー」と「続・劇画家畜人ヤプー」

今年3月に刊行した「劇画家畜人ヤプー【復刻版】」につづき、「続・劇画家畜人ヤプー」を復刊する予定です。(できれば来月11月中には……)1984(昭和59年)に辰巳出版から刊行されたものです。
ちなみに、「劇画家畜人ヤプー」は全4作。この後、【快楽の超SM文明編】1993(平成5年)、【無条件降伏編】1994(平成6年)と、ともに辰巳出版から刊行されています。やるなら全部、復刊したいと思っています。

江川達也氏の「ヤプー」しか読んでない人! ヤプーには続きがあるのですぞ。

今日はこれから『お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!』刊行記念イベント「1981年生まれの批評家は、1968年をどう読んだか?」(加納明弘×荻上チキ)に行ってきます。まだ席、あります。

10月8日、金曜日は「たぬきち(ブログ「リストラなう」)×沢辺均(ポット出版代表取締役)公開対談」です。

宣伝でした。

劇画家畜人ヤプー【復刻版】

1971年に「都市出版社」、1983年に改訂を加えて「辰巳出版」から刊行された『劇画家畜人ヤプー』を復刻。

三島由紀夫、澁澤龍彦らが絶賛した戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』を石ノ森章太郎がコミック化。
復刻に際し、丸尾末広(漫画家)による解説文を収録。

●あらすじ
 196×年、西ドイツに一挺の空飛ぶ円盤が墜落。それは二人の関係が結婚を控えた「恋人」から「飼主」と「家畜」に変容していくことを告げる報せでもあった─。
 翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(リン)と東独の名家の娘・クララは墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救ける。人間に似た奇怪な生物を飼い慣らす彼女は2000年後の未来世界イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)から航時艇(タイム・ヨット)に乗って過去世界を遊歩中に墜落したという。麟はポーリーンの飼う畜人犬に咬まれ動けなくなってしまうが、彼女は自分の別荘にある緩解薬を打てば治るとすまして言う。さらにはクララが麟と婚約していると聞くと、「時代の罪」であり「病的な病」であると断じる。白人女性がすべてを支配するイースでは、黄色人種は「家畜」であり、「人間」ではないからだ。ポーリーンの言葉に反発しつつも、クララは愛する麟を治すため、薬を求めて2000年後の未来へ行くことになる。「麟を一生愛し、離れない」ことを誓って。
 ポーリーンはクララの「誤った考え」を矯正するために、妹ドリスや、兄セシル、義弟ウィリアムらを紹介し、歓待する。女権社会であり、白人のみが「人間」とされるイースにおいて、まさに最高の地位にあるクララは霊液、矮人、扉魂といったヤプーを利用した高度な文化・文明に触れ、戸惑いながらも少しずつイースに馴染んでいく。一方、麟は皮膚の色からヤプーであるとされ、虫を呑まされ、浣腸をされ、挙句に皮膚を改造されてしまう。「人間」と「家畜」。二人の立場はこの世界では全く違うものであった。
 クララはようやく緩解薬で動けるようになった麟と二人での会話を求める。イースで最高の立場にあってこの世界を理解しつつあり、さらにはウィリアムに愛情を感じ始めていたクララ。対極に「家畜」として扱われ、イースをおかしな異世界と捉え続ける麟。結婚を誓い合った二人の気持ちはとうにすれ違っていた。逆上した麟はクララと心中をはかるも失敗。その結果、麟は去勢され、クララはついに麟を「人間」ではなく、「家畜」であると認識する。
 クララはイースに帰化し、麟を自らのヤプーとして飼うことを決意する。「麟を一生愛し、離れない」という、未来に来る前に自らに課した誓いを守るために。
 しかし、クララの気持ちの中で、麟との関係性はイースに来る前とはすでに変わっていた。「恋人」から「家畜」へと─。

書店のみなさまへ●「劇画家畜人ヤプー【復刻版】」立ち読み冊子・ポップございます

2010年3月18日(火)発売の「劇画家畜人ヤプー【復刻版】」(石ノ森章太郎・著、沼正三・原作)の販売にあたり、書店のみなさまにご利用いただけるよう、販促物を準備いたしました。

●立ち読み冊子(32P)
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●ポップ(縦90mm×横128mm程度)
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以下へご連絡いただければ、郵送にて手配いたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。

ポット出版担当/高橋・尹(ゆん)
メール● pub@pot.co.jp
TEL●03-3478-1774
FAX●03-3402-5558

『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』予約受付開始しました

2010年3月18日刊行予定の近刊『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』(石ノ森章太郎作・沼正三原作)の予約受付を開始しました。

2000年後の未来社会では、白人女性が全国民の頂点に君臨し、黄色人種はその家畜として養殖、飼育されている──。
原作、『家畜人ヤプー』は、1950年代後半に『奇譚クラブ』誌に連載され、1970年に「都市出版社」から刊行されました。
石ノ森章太郎によるコミック化は、1971年のことです。
肉便器(セッチン)、畜人犬(ヤップ・ドッグ)など、奇妙極まりないキャラクターが登場する原作を、石ノ森章太郎はどう解釈し、コミック化したか。
ぜひ、昨年刊行した『懺悔録─我は如何にしてマゾヒストとなりし乎』(著・沼正三)と併せてお楽しみください。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受付中です。

劇画家畜人ヤプー【復刻版】


作●石ノ森章太郎
原作●沼正三
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0143-9 C0979
A5判 / 288ページ /上製
[2010年03月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。