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イベントレポート●『千代田図書館とは何か』刊行記念トークセッション 柳与志夫×小林麻実「新しい公共空間としての図書館」@新宿・ジュンク堂書店

2010年4月15日(木)、ジュンク堂書店新宿店8階喫茶にて、『千代田図書館とは何か』刊行記念トークセッション「新しい公共空間としての図書館」(柳与志夫×小林麻実)を開催しました。

会場の様子。満席でした。

4月とは思えないほど寒い中お越しいただいた約50名の皆さま、Twitterで#junku0415を追っていただいた皆さま、ありがとうございました!

柳与志夫さん
元千代田図書館館長の柳与志夫さん

小林麻実さん
六本木ライブラリー・ライブラリーアドバイザーの小林麻実さん

トークセッションの様子は、Twitterによる実況も行ないました。
実況と、関連するつぶやきをはトゥギャッターを使ってまとめましたので、
そちらもご覧下さい。

トークセッション「新しい公共空間としての図書館」(柳与志夫×小林麻実)まとめ

【出演者】

柳与志夫(やなぎ・よしお)
国立国会図書館資料提供部電子資料課長。04年9月から07年3月まで千代田図書館長を務め、08年4月より現職。著書に『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009年)、『図書館経営論』(学文社、2007年)。共著に『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(ポット出版、2009年)など。

小林麻実(こばやし・まみ)
アカデミーヒルズ六本木ライブラリー ライブラリー・アドバイザー。マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、02年より現職。専門は企業経営、情報経済、ネットワーク。著書に『図書館はコミュニティ創出の場』(勉誠出版、2009年)論文に「六本木ライブラリーのアイデンティティ」。

司会:沢辺均(さわべ・きん)
ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

目次や詳細はこちらをご覧下さい。

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

明日15日、『千代田図書館とは何か』イベント開催

何度かお知らせさせていただいていますが、明日4月15日(木)の19時から、ジュンク堂書店新宿店で『千代田図書館とは何か』(柳与志夫著)の発刊記念イベントを開催します。

登壇者は『千代田図書館とは何か』の著者で元千代田図書館長、現国立国会図書館資料提供部電子資料課長の柳与志夫さんと、六本木ライブラリー・ライブラリーアドバイザーの小林麻実さんです。

国立国会図書館が蔵書をすべて電子化したら、その他の図書館はどうなるのか。チラシや近隣小学校の文集など、他では集められない資料を集めることが重要なのでは。など、図書館については収蔵資料をめぐる議論もありますが、今回のイベントのテーマは図書館の公共性です。

六本木ライブラリーはいわゆる「私立図書館」ですが、柳与志夫さんが千代田図書館のリニューアルをする際に手本としたのが六本木ライブラリーだそうで、柳さんは六本木ライブラリーを「”公共”私立図書館」と呼んでいます。

有料会員制の空間が持つ公共性とは、何なのでしょうか?

まだ若干お席がありますので、当日のご参加も可能です。
今回のイベントではUstream中継は行ないませんので、ぜひ会場へ。

お待ちしております。

新しい公共空間としての図書館 『千代田図書館とは何か』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年4月15日(木)
開場18時30分/開演19時〜(終了時刻は20時30分頃を予定しています)

【場所】

ジュンク堂書店新宿店8階喫茶

【入場料】
1,000円(1ドリンク付き)
【定員】

40名

【受付】

ジュンク堂書店新宿店7階カウンター
電話予約も承ります
電話●03-5363-1300

【イベント内容】

国会図書館から出向し、千代田図書館の「これまでにない図書館」へのリニューアルを主導した柳与志夫さんと、
六本木ヒルズの中にある有料会員制の(公共)私立図書館・六本木ライブラリーをつくった小林麻実さんが語る、
新しい公共空間としての図書館のかたち。
本・雑誌・テレビ・新聞・ラジオ・インターネットなど、情報が多様化する社会における図書館の役割とはなんだろうか?

【出演者】

柳与志夫(やなぎ・よしお)
国立国会図書館資料提供部電子資料課長。04年9月から07年3月まで千代田図書館長を務め、08年4月より現職。著書に『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009年)、『図書館経営論』(学文社、2007年)。共著に『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(ポット出版、2009年)など。

小林麻実(こばやし・まみ)
アカデミーヒルズ六本木ライブラリー ライブラリー・アドバイザー。マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、02年より現職。専門は企業経営、情報経済、ネットワーク。著書に『図書館はコミュニティ創出の場』(勉誠出版、2009年)論文に「六本木ライブラリーのアイデンティティ」。

司会:沢辺均(さわべ・きん)
ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年4月15日(木)●トークセッション「新しい公共空間としての図書館」(柳与志夫×小林麻実)

2010年4月15日(木)、ジュンク堂書店新宿店にてトークセッション「新しい公共空間としての図書館」を開催します。

このトークセッションは、『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)の発行を記念したものです。

国会図書館から出向し、千代田図書館の「これまでにない図書館」へのリニューアルを主導した柳与志夫さんと、
六本木ヒルズの中にある有料会員制の(公共)私立図書館・六本木ライブラリーをつくった小林麻実さんが語る、
新しい公共空間としての図書館のかたち。

本・雑誌・テレビ・新聞・ラジオ・インターネットなど、情報が多様化する社会における図書館の役割とはなんだろうか?

新しい公共空間としての図書館 『千代田図書館とは何か』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年4月15日(木)
開場18時30分/開演19時〜(終了時刻は20時30分頃を予定しています)

【場所】

ジュンク堂書店新宿店8階喫茶

【入場料】
1,000円(1ドリンク付き)

【定員】

40名

【受付】

ジュンク堂書店新宿店7階カウンター
電話予約も承ります
電話●03-5363-1300

【イベント内容】

国会図書館から出向し、千代田図書館の「これまでにない図書館」へのリニューアルを主導した柳与志夫さんと、
六本木ヒルズの中にある有料会員制の(公共)私立図書館・六本木ライブラリーをつくった小林麻実さんが語る、
新しい公共空間としての図書館のかたち。
本・雑誌・テレビ・新聞・ラジオ・インターネットなど、情報が多様化する社会における図書館の役割とはなんだろうか?

【出演者】

柳与志夫(やなぎ・よしお)
国立国会図書館資料提供部電子資料課長。04年9月から07年3月まで千代田図書館長を務め、08年4月より現職。著書に『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009年)、『図書館経営論』(学文社、2007年)。共著に『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(ポット出版、2009年)など。

小林麻実(こばやし・まみ)
アカデミーヒルズ六本木ライブラリー ライブラリー・アドバイザー。マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、02年より現職。専門は企業経営、情報経済、ネットワーク。著書に『図書館はコミュニティ創出の場』(勉誠出版、2009年)論文に「六本木ライブラリーのアイデンティティ」。

司会:沢辺均(さわべ・きん)
ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

紙版&電子版発売●『千代田図書館とは何か』(柳与志夫著)

ポット出版は、『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)を発売しました。

紙版の『千代田図書館とは何か』は全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
電子版の『千代田図書館とは何か』は、電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。

インド図書館学の父・ランガナタンが唱えた図書館の五法則のひとつ、「図書館は成長する有機体である」という大きな理想と、千代田図書館の現場との間で見えてきたものは何だったのか。

2007年にリニューアルした千代田図書館の計画から運営に至るまでのトライ&エラーを、元館長・柳与志夫さんの視点から検証します。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

『千代田図書館とは何か』(柳与志夫)の表紙の手触り

早い書店では1日から並び始めていたようですが、ひな祭りの本日、柳与志夫さんの『千代田図書館とは何か』が発売になりました。

本のページの「担当から一言」の欄にも書きましたが、タイトルの「千代田図書館とは何か」とは、これまでメディアに取り上げられてきた「コンシェルジュ」や「平日夜10時まで開館」、既になくなった「新書マップ」など千代田図書館が実際に取り組んできた様々なサービスを、柳与志夫さんの考える「新しい公共空間のあり方」のイメージと結びつけるための問いです。

インド図書館学の父・ランガナタンが唱えた図書館の五法則のひとつ、「図書館は成長する有機体である」という大きな理想と、千代田図書館の現場との間で見えてきたものは何だったのか。

2007年にリニューアルした千代田図書館の計画から運営に至るまでのトライ&エラーを、柳さんの視点から検証した本です。

図書館経営という、あまり普段の生活には馴染みのないジャンルではありますが、ともすれば「旧態依然」という印象を持たれがちな公共図書館にも、「公共性の本質を考えて、一つずつ行動していこう」という考えの図書館人がいるのだ、ということを知っていただければ幸いです。著者の柳与志夫さんは、その一人だと思います。

さて、カバーは微妙に筋が入ってザラザラとした「パミス」という紙、オビは光沢のあるツルツルした「ルミナホワイト」という紙を使用しています。

でも、各ネット書店やポット出版のサイトで掲載される書影はただの真っ白。

下の写真で、紙質の違いが少しはお伝えできればいいのですが…。

いかがでしょーか。

『千代田図書館とは何か』。どうぞよろしくお願いします。

『千代田図書館とは何か』の紹介ページ
千代田区立図書館のサイト

千代田図書館とは何か

12月31日まで開館してみた。でも結果は……?

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。
国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。

図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。