書店と出版社は、いつもすれ違い…。どうすればお互い気持ちよく仕事ができるのか?
書店営業がうまくいかない、営業のやり方が想像もつかない、という方々へ、元書店員・石塚さんが書店員の視点から「どうすればいいの?」を解決するヒントをお教えします。
大上段に構えた提言ではなく、書店と出版社が「本を売る」ために実践すべきことはなんなのか。書店営業の方のみならず、編集など出版業界の方、出版業界を目指している方にも読んでほしい1冊です。
書店と出版社は、いつもすれ違い…。どうすればお互い気持ちよく仕事ができるのか?
書店営業がうまくいかない、営業のやり方が想像もつかない、という方々へ、元書店員・石塚さんが書店員の視点から「どうすればいいの?」を解決するヒントをお教えします。
大上段に構えた提言ではなく、書店と出版社が「本を売る」ために実践すべきことはなんなのか。書店営業の方のみならず、編集など出版業界の方、出版業界を目指している方にも読んでほしい1冊です。
日本図書コードおよびISBN問題の全体像を再構成し、出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的意義を明らかにした、日本の出版流通研究の基礎資料として必携の書。豊富な資料、当時の出版関係者への貴重な証言インタビュー、索引付き。
【収録インタビュー】
北川明氏(第三書館)
高須次郎氏(出版流通対策協議会会長・緑風出版)
木下郁氏(出版流通対策協議会事務局長)
本間広政氏(元・日本出版インフラセンター[JPO])
井上ひさし氏(作家)
池田隆氏(元・出版労連副委員長)
胸永等氏(元・図書館を考える会・主宰)
石塚栄二氏(帝塚山大学名誉教授)
図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の13号。傑出した図書館人・岡田健蔵と函館図書館の足跡を辿る「岡田健蔵の函館図書館」。『図書館戦争』シリーズの作家、有川浩のスペシャルインタビュー「自由宣言は勇ましい!」。委託スタッフが語る図書館の現状とこの先「座談会◎いつまで続けられる? 委託スタッフ」。他に、本誌編集委員による座談会「話題の千代田図書館に行ってみた」など。
図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の12号。偕成社・今村正樹社長による講演録「絵本・児童書出版の歴史と現在」。急速に進む図書館のIT化を担当者が語り合った「コンピュータシステムが変えていく図書館のかたち」。他に、地方・小出版流通センター・川上賢一氏のロングインタビューなど。
書店の可能性を実験したイベント「新世紀書店」レポート。ヨーロッパの古本の町、イギリスのヘイ・オン・ワイとベルギーのルデュをレポート。
本・書店・出版を巡る対談、石橋毅史・出版業界紙「新文化」編集長、鎌垣英人・大阪屋EC事業部、森一暁・太田出版営業部、横里隆・『ダ・ヴィンチ』編集長、平林享子・「クローバー・ブックス」主宰、たちと北尾トロ。
図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の11号。コストという面から図書館を考えた記事を2本掲載。また、2005年7月に最高裁判決が出た「船橋西図書館の蔵書破棄事件」について取り上げた。他にも、TRC代表取締役会長・石井昭氏へのインタビュー「図書館をサポートする仕事」など。
ISBNの役割は何なのか。
1980年代に大論争を巻き起こした「ISBN」(国際標準図書番号)、および「日本図書コード」導入問題を、書誌情報・物流情報のデジタル化というその後の史的展開の前史と位置づけ、これまでほとんど報告されることのなかった、出版社・取次・書店によるさまざまな出版流通合理化の構想と「日本図書コード」導入の関係を、詳細に考察する。
図書館とメディアの本「ず・ぼん」10号。特集「図書館の委託2」を皮切りに、図書館員と書店員の座談会や中野区NPOの座談会など出版と図書館に関する本音トーク満載。
図書館とメディアの本、「ず・ぼん」9号です。巻頭対談、福嶋 聡(ジュンク堂書店池袋店)と堀 渡(国分寺市立恋ヶ窪図書館)「書店員と図書館員のおしゃべり どうしたい図書館?」は、図書館の新しい運営の方法が提示され刺激的。特集「図書館の委託」は、財政難により進む図書館の業務委託について討議。委託をどう考えたらいいのか、の問題提起です。その他異色の図書館人「栗原均」のロングインビューほか、今回も本と出版と図書館にかんする話題満載です。
◉本が売れない原因を図書館のせいにするな! ◉都立図書館再編、ほか。