世界唯一(?)の活弁映画監督・山田広野はいかにしてつくられたのか!?
福島の映画少年時代、独特の「ヘリウムボイス」のなぞ、挫折つづきの浪人時代、多くの出会いと失敗の数々……。山田広野自身があらいざらい書き下ろします。
リリー・フランキー、荒井晴彦(脚本家)との二大特別対談、映画コラム「山田広野を作った10本」も収録。
『ライブハウスのつくりかた 荻窪ルースター物語』、『旅行会社のつくりかた 風の旅行社物語』に続く、自分のやりたい仕事を手探りで起こした物語「会社と仕事のつくりかた」シリーズの第三弾です。
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格差/派遣切り
格差や派遣、派遣切りの議論が活発だ。
いままで、ほとんど関心を引かなかったことが議論されるのはいいことだし、
これをキッカケに、本当の意味のワークシェアリングが検討されても欲しい。
この事に最近考えるいくつかのことを書いてみる。
・山谷のどや街なんかで日雇いをつづけてきたけど、 続きを読む
本のプロモーションビデオ●荻窪ルースター物語
荻窪ルースター物語
——ライブハウスのつくりかた
[2006.09.25刊行]
著●佐藤ヒロオ/写真●向殿政高
定価●1,800円+税
ISBN4-939015-90-4 C0073
四六判/224ページ/並製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●山田信也
○2分ショートバージョン
○たっぷり著者インタビュー・10分バージョン
【内容紹介】
ひとりでもふらっと立ち寄れて、生演奏のブルースを堪能し、ライブのあとにはバータイムを楽しむ、そんなライブハウスをつくりたかった──。
自動車工場の期間従業員などで資金を稼ぎ、ライブハウス『ルースター』を荻窪にオープンさせたオーナー兼店長の佐藤ヒロオが、ルースター開店までの熱い思いと、理想のライブハウスを目指す夢の途中の物語を書き下ろす。
「ラ イブハウスは、バンドを育てるためだけにあるんじゃない。ライブハウスとは、聴いて、食べて、楽しんでという音楽食堂なんだ」という佐藤ヒロオが目指す真 のライブハウスとは? 素人がいちから新しい仕事をはじめるための起業読本としても読める一冊。ルースターの夜を撮りおろしたモノクロ写真も全37ページ 一挙掲載。
PV監督●山田広野