下関マグロ」タグアーカイブ

スキ-人国記 オサトが笑う ●関東人はレジャ-指向 by 下関マグロ

ご無沙汰しております。
『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』担当の大田です。
前回の「とらばーゆ」の原稿に続いて、1985年頃のマグロさんの原稿を公開しちゃいます。
これは学研のスキー雑誌「ボブ・スキー」に書かれたもので、テーマは県民性について。このあたりは、いまでもまったく変わらないですね〜。
スキーなんてしたこともない駆け出しのライターだったトロさん&マグロさんが、いかにして「ボブ・スキー」で原稿を書くようになったのか、といったあたりは、ぜひ以下のあたりでチェックしてください。

スキーができないスキー雑誌のライター集団 [北尾トロ 第21回]
タダほど高いものはない。スキー合宿顛末記 [下関マグロ 第22回]
ラーメンとカレーを食べまくった初取材 [北尾トロ 第22回]
「北尾トロ」が誕生した瞬間!  [下関マグロ 第23回]
ライターの三種の神器がそろう![下関マグロ 第24回]

スキ-人国記 オサトが笑う●関東人はレジャ-指向

 スキ-場には全国各地の様々な地方から多くの人がやって来る。ゲ​レンデやレストハウスで周囲の人間を観察していると、その言葉(​方言)に代表される特性がよく出ていて面白い。この特性が県民性​であり、オサトなのだ。巷で人気のある血液型は、A,O,B,A​B型の4種類、星座でも12種類しかないのだから、47都道府県​もある県民性は、それらよりは正確だと言える。それは、生まれ育​った自然環境や歴史、風土などから生じる特性で、占いなどとは少​々異なるからだ。

 県民性としてまとめられたもので、最初のものは、江戸時代に作ら​れた「人国記」(作者不明)だと言われている。その後もこの類の研究書は多く書かれているのだが、狭い国土でありながらも、県民性の違いは顕著だからなのだろう。

 最近では、NHKが全国のネットワ-クを利用して作成した意識調査が有名である。

 そのなかから、関東にまつわるもので、おもしろいものをいくつか​紹介しよう。「生活費を切り詰めてでも、出来るかぎりお金を残し​たいと思うか」という質問に対して、「ハイ」と答えた人がもっと​も少なかったのが東京で、次に埼玉、神奈川、群馬の順だ。つまり​、関東地方の人々はせっせとお金を蓄るよりもレジャ-などに使っ​た方がいいと考えているわけだ。また、「世の中すべて金次第だと​思うか」という質問に対し、そうではないとする人は、神奈川、奈​良、東京、福岡、群馬の順で多い。ここでも関東人が1、3、5位​で、まさに関東人はレジャ-指向といえる。

 この調査のなかで、江戸っ子気質を感じさせるものもある。「本来​自分が主張すべきことがあっても、自分の立場が不利になるときは​黙っているか」の問いに「ノ-」と答えた人が多いのは、千葉、神​奈川、北海道、静岡、東京の順だ。関東人はレジャ-指向のみの軟​派ではなく、自己主張や正義感の強い人種のようだ。

 ひとくちに関東人といっても関東は広い。各地方によって特性も異​なる。

 しかし、首都圏だけは別に取り扱いたい。というのも、首都圏の大​半が全国各地方から来た人によって構成されて、その性格を特定で​きない部分があるからだ。そうなると、はっきりと県民性を言える​のは北関東ということになる。

 北関東の人は総じて言葉が乱暴だ​と言われる。初対面の北関東人とゲレンデで言葉を交すと、こちら​が怒られているような気になるが、これは悪意があるわけではない​。その代表選手と言えるのが、茨城県人。水戸には「水戸の三ぽい​」という言葉がある。怒りっぽい、理屈っぽい、骨っぽい性格だと​いう意味だ。全国の警察官の10分の1が茨城出身者だということからも分かるように、この地方の人は真面目で、律儀な人が多いのだ。

 北関東のなかでもユニ-クなのが、近年、福田、中曽根の両総理を輩出した群馬県だろう。「からっ風とカカア天下は上州名物」と言われ、有名になった群馬県の“カカア天下”だが、一般的には、女性上位とか男を尻に敷く女、というような意味にとられているようだがこれは​、誤解らしい。確かにスキ-場にやってくる群馬ナンバ-の車は女​性ドライバ-が多い。しかし、カカア天下の本当の意味は、上州の​男たちが他国の者へ「うちのカカアは天下一の働き者だ」と自慢し​たのが起源らしい。事実、群馬県の女性はよく働く。

 こんな群馬県の女たちの美人度はどうだろう。もともと水のきれい​なところには美人が多いという。群馬県は水の美しいところとして​も有名だが、そこのところを群馬県の男に尋ねると、「な-に、駄​目ですよ、その水を使わないんだもの」という答え。これも、群馬​県人の謙虚さの表れなのかは、定かではない。

 上州の土地は痩せていて、養蚕などの産業に頼らざるをえなかった​のだが、この労働力の担い手が女性たちだったというわけだ。だか​らといって、男たちが怠け者やだらしがないというわけではない。​国貞忠治を見ても分かるように、強気の男たちが多い。

この連載が単行本になりました

さまざまな加筆・修正に加えて、当時の写真・雑誌の誌面も掲載!
紙でも、電子でも、読むことができます。

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)が紹介されました●TBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」(2011.8.9)

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)が2011年8月9日(火)放送のTBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」で紹介されました。
ありがとうございます!
今週のゲスト、コラムニストのえのきどいちろうさんが選ぶ「ライター魂」を感じる3冊の中の1冊として、『「フクシマ」論』(開沼博)、『からくり民主主義』(高橋秀実)と共に取り上げていただきました。
えのきどさんの「コラ☆コラ」のコーナーは、Podcastで聴くことができます。

小島慶子キラ☆キラPodcast:2011年08月09日(火)えのきどいちろうさん

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

イベントレポート

【レポート&動画】2011年4月25日(月)刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」@SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

『とらばーゆ』37号・クッキングの原稿 by 下関マグロ

あーあー。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』の担当編集の大田です。
4月にWEB連載をまとめた単行本を発売しましたが、まだ終わりではありません。
連載の中に登場する、トロさん、マグロさんがまだ駆け出しだった頃に書いた原稿が発掘されましたので、こっそり公開してしまいます。
今回は、1985年頃、マグロさんが『とらばーゆ』の料理コーナーに書いた原稿。
この原稿料が、当時5,000円だったそうで、今の原稿の相場と比べると……高いですよね??
しかも元は読者の投稿ハガキで、採用された読者にも謝礼が支払われていたそうです。
景気よかったんですねえ。

とらばーゆ 37号 クッキング

 仕事をもっていると、あわただしい朝やつかれて帰ってきたときなど食卓がさびしくなってしまうことがありますよね。そんな場合にカンタンな材料ですぐ出来るおそうざいを三品ご紹介します。

(1)「ほうれん草の納豆あえ」
 ほうれん草は塩ゆでし、適当な長さに切って水気をしぼっておきます。納豆を細かく刻んでから、ほうれん草とよくあえます。おしょうゆをかけていただきますが、小皿に盛ってからしをそえると色どりもきれいですよ。納豆は冷凍しておくと刻みやすくなりますが、市販のひきわり納豆をつかってもいいですね。

(2)「大根とツナのサラダ」
 大根とニンジンを千切りし、軽く塩もみした後、冷水でさらしザルにあげます。油切りしたツナと大根、ニンジンを混ぜあわせて出来上がり。もし大葉があれば刻んでいれてみてください。一層おいしくなりますよ。酢をきかせたワサ​ビじょうゆがよくあいます。

(3)「キャベツとコンビ-フいため」
 ざく切りにしたキャベツをサラダ油でいため、しんなりしてきたところでコンビ-フをほぐしながらいれます。味つけは塩かしょうゆ少々でOK。

 三品いっぺんに作っても30分ほどで出来ますから、ぜひ一度試してみてください。

——

以上です。ピュアですね!
『とらばーゆ』でのライター仕事については、初めてのライター仕事 [下関マグロ 第15回]などに詳しく書かれています。

WEB連載には掲載していない貴重な写真も収録した単行本『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』は、全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。

次回は『ボブスキー』の原稿を公開しまーす。

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が掲載されました●「クイック・ジャパン」vol.96

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が「クイック・ジャパン」vol.96(P217)に掲載されました。
島しま子さんによる「時代の海に漂う二人はどこへ行く」という記事です。
ありがとうございます!

「クイック・ジャパン」vol.96

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

イベントレポート

【レポート&動画】2011年4月25日(月)刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」@SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が掲載されました●Webマガジン幻冬舎:お前の目玉は節穴か season 2

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)を課題本とした新人ライターふたりの対談記事が、Webマガジン幻冬舎「お前の目玉は節穴か season 2」に掲載されました。
ライター歴約1年の田島太陽さんと加藤レイズナさんが、トロ&マグロが駆け出しだった頃を振り返ったエッセイを課題本として、お互いのこれまでとこれからを語っています。
ありがとうございます!

駆け出しライター対談 昭和が終わる頃生まれた僕たちが、フリーライターになった理由 前編
駆け出しライター対談 昭和が終わる頃生まれた僕たちが、フリーライターになった理由 後編

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

イベントレポート

【レポート&動画】2011年4月25日(月)刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」@SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

プロモーションビデオ

●北尾トロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

●下関マグロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が掲載されました●「本の雑誌」2011年6月号

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が、「本の雑誌」2011年6月号に掲載されました。
巻頭の「今月の一冊」のコーナーで、評者は浜本茂さんです。ありがとうございます。

「本の雑誌」2011年6月 一網打尽ソラマメ号 No.336

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

イベントレポート

【レポート&動画】2011年4月25日(月)刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」@SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

プロモーションビデオ

●北尾トロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

●下関マグロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

レポTV 北尾トロアワーで

GW前の話になってしまいましたが、4月26日(火)北尾トロさんのUSTREAM番組「レポTV」で『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ・下関マグロ)の宣伝をさせてもらいました!
不肖大田、なんと生出演。この3月までやっていた「ポットチャンネル」では、ついに出演しなかったので、初めての生放送に前の日からめちゃくちゃ緊張してました。

始まってみれば、トロさんのリードに導かれ、大怪我することなく終えることが出来たのではないか…と思います。
どきどきしちゃって、最後まで正面のカメラを見れませんでしたが…。
出演後はホッとして、置いてあったマシュマロをどか食いしちゃいました。

放送の様子はUSTREAMのアーカイブや、Podcastで視聴できます。
放送中も呼びかけさせてもらったのですが、トロさん&マグロさん直筆の『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』ポップを置いてくださる書店さん、募集中です!

メールアドレス→ books@pot.co.jp
でも
Twitterアカウント→ @ota_pot
でも、あるいは
お電話→ 03-3478-1774
でもかまいませんので、ご一報いただけたら嬉しいです。

レポTV 北尾トロアワー」は毎週火曜日22時から生放送中で、今夜(5月10日)は仙台の「book cafe 火星の庭」さんからの中継だそうです。
そちらも楽しみにしています。

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」北尾トロ×下関マグロのアーカイブを公開しました

2011年4月25日(月)、渋谷にあるSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSさんで、『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ・下関マグロ)の刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」を開催しました。
ご来場&ご視聴ありがとうございました!

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』と『季刊レポ』
北尾トロ×下関マグロ

USTREAMのアーカイブを公開しています。 続きを読む

2011年4月25日(月)『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」北尾トロ×下関マグロ

2011年4月25日(月)20:00より、SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSにて、『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベントを開催します。

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント
ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります

平成23年。僕たちは、いまからライターになれるだろうか?
「ライター生活25年。気がつけばいろんなことが変わっていた。
あの頃は雑誌が一番面白かった時代で、インターネットなんてなかったな。原稿は手書きで、FAXが最先端の機器だった……。」北尾トロ

当時の“成り行き”でライターになった北尾トロと下関マグロ。
いま、ボンクラだった20代に戻ったら、いったい何をしていたのでしょう?
第一線でひたすら文字と向き合ってきたふたりが「1983〜88年のあの頃」と「いま」のライター事情を語ります。「書くこと」の意味がもう一度問われている今。将来物書きを目指すかた、メディアに興味があるかた必見の一夜です。

●日時
2011年4月25日(月)
開場:19:30
開演:20:00(終演は21:30時頃を予定しています)
続きを読む

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が掲載されました●エキサイトレビュー

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が、エキサイトレビューに掲載されました。
いつまでも、若い、新人、ゆとり、ではやっていけない。『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』>と題した記事で、評者はフリーライターの加藤レイズナさんです。ありがとうございます。

エキサイトレビュー<いつまでも、若い、新人、ゆとり、ではやっていけない。『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』>

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント
ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります

平成23年。僕たちは、いまからライターになれるだろうか?
「ライター生活25年。気がつけばいろんなことが変わっていた。
あの頃は雑誌が一番面白かった時代で、インターネットなんてなかったな。原稿は手書きで、FAXが最先端の機器だった……。」北尾トロ

当時の“成り行き”でライターになった北尾トロと下関マグロ。
いま、ボンクラだった20代に戻ったら、いったい何をしていたのでしょう?
第一線でひたすら文字と向き合ってきたふたりが「1983〜88年のあの頃」と「いま」のライター事情を語ります。「書くこと」の意味がもう一度問われている今。将来物書きを目指すかた、メディアに興味があるかた必見の一夜です。

●日時
2011年4月25日(月)
開場:19:30
開演:20:00(終演は21:30時頃を予定しています)

●出演
北尾トロ
本名、伊藤秀樹。1958年、福岡市生まれ。
小学生の頃は父の仕事の都合で九州各地を転々。東京都立日野高校、法政大学卒。 個人事務所(株)ランブリン代表。NPO法人西荻コム理事長。西荻ブックマークスタッフ。季刊ノンフィクション雑誌「レポ」編集・発行人。

下関マグロ
本名、増田剛己。1958年、下関市生まれ。
大学卒業後、出版社や広告代理店を経て、26歳でフリーライターとなる。

●場所
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS [Googleマップ]
〒150-0047
東京都渋谷区神山町17-3

●料金 1,000円(1ドリンク付き)
●定員 70名
●受付 SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのサイトで承ります。
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

プロモーションビデオ

●北尾トロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

●下関マグロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV