ポット出版」タグアーカイブ

ああ、肩が痛い

先月の日誌で報告しましたが、事故から二ヶ月ちょい。週二回のリハビリに通っていますがまだまだ全快にはほど遠い状態です。やっと、やっと右腕を90°くらいまで上げられるようになりました。
痛みで上げられないというより、固定されていた部分の筋肉が固まって力を入れようにも入れられない、そんなもどかしい状態です。ほんとにくっついてるのか。
また、傷の痛み方で、天気がわかるようになりました。天候が崩れる前には低気圧のせいか傷口の奥がチリチリと鋭い痛みに襲われます。
右手の薬指と小指に痺れが残っています。1〜2時間タイピングしているとほぼ無感覚に。これがいちばんきついかも。
蕎麦、ラーメンなど麺類を食べるのがおっくうです。麺を口元まで持って行くのは肘から下の動きで問題ないのですが、いざ、口に送り込もうと首をういっと突き出すとき、右肩ががきっとそれを邪魔します。

ああ、こんな状態で年を越すのか。越すしかない。今年も残すところあと7日。ぞっとします。来年は穏やかな年でありますように。

ポットチャンネル●2010年12月20日(月)20時〜23時「電子書籍交換フォーマットの現在」ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均のアーカイブを公開しました

2010年12月20日(月)20時から、ポットチャンネル・スペシャル版(おスペ版)を放送しました。
ご視聴ありがとうございます!
動画はアーカイブで視聴できます。

●電子書籍交換フォーマットの現在
現在、電子書籍の交換フォーマットの策定や国際レベルでの標準化がすすんでいます。
IECで電子出版の国際準化にかかわり、今回、交換フォーマットを提案した植村八潮さん、
W3Cを含む国際標準の動向に詳しいマイクロソフトの技術標準部長楠正憲さん、
経産省の境真良さんとともに、
三省デジ懇後のアクションプランで「電子書籍交換フォーマット標準会議」として実現した経緯も含め、
日本における交換フォーマットの果たす役割と必要性、
さらに電子書籍フォーマットの将来像や、標準化の世界について語り合います。

日時●2010年12月20日(月)20時開始〜22時終了予定
出演●
ゲスト 植村八潮(東京電機大学出版局局長)
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長 Twitter:@masanork
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官 Twitter:@sakaima
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●「電子書籍 関連資料」を公開しました。(2010.12.09)

●当日のつぶやきまとめ

産経新聞記事「電子本の衝撃─揺れる出版界」の中で、ポット出版が取材を受けました

2010年2月24日(水)〜26日(金)の産経新聞に「電子本の衝撃─揺れる出版界」という記事(全3回)が掲載されました。
弊社社長・沢辺均も取材を受け、26日(金)の回、「膨らむ市場 期待と戸惑い」で記事になっています。

記事はすべて、「MSN産経ニュース」で読むことができます。
【電子本の衝撃】揺れる出版界(上)米国の熱狂、黒船襲来を予感
【電子本の衝撃】揺れる出版界(中)契約不明確、混乱の恐れも
【電子本の衝撃】揺れる出版界(下)膨らむ市場 期待と戸惑い

書誌情報と書影は自由にご利用ください

今日、ブックファーストの方から電話がかかってきました。

「ブックファーストのサイトのおすすめコーナーで『本の現場』を紹介するので、ポットのサイトにある書影を使ってもいいですか? それから、今後ポットの本を紹介するときに、連絡なしに画像を使っていいですか?」

このとき僕は「宣伝や紹介をしてもらうときに書影の利用を断る理由はない。むしろバンバン使ってもらいたいくらいだ」と思ったので、「ありがとうございます。まったく問題ないので、ぜひお使いください」と答えました。
本のカバーに写真やイラストを使っていた場合、その写真やイラストに著作権は存在するので、(厳密にいえば)著作権者に許諾を取る必要がありますが、『本の現場』の表紙は山田さんの作ったドットなので、その点も問題ありません。

とっても嬉しいので、ウキウキしながら電話を切って、速攻報告の社内メールです。

5分後、沢辺さんから「対応として間違ってはいないけど、もっとよく考えろよ?」と言われました。

まず「版元ドットコムのサイトの一番下の部分をよく見ろ」と。

見ると<本サイトに掲載されている書影・書誌・内容紹介などすべての情報は、販売・紹介目的の場合にはご自由に使用できます。印刷物用の画像データ、より詳細な内容紹介が必要な方は、各版元、または事務局へご依頼ください。>と書いてあります。

ということは、電話のときに「版元ドットコムではですね…」と一言添えるだけで、ポット出版だけでなく版元ドットコム会員社147社の本を紹介するときに書影使用の許諾を取る必要がないことを伝えられたばかりか、版元ドットコム自体の宣伝にも(もしかしたら)なるかもしれなかった、ということです。
版元ドットコムのサイトでは、最下部に小さく書かれているだけですから、よーく見ないと気づきません。でも、電話なら確実に伝えられたことです。

だいぶ悔やみました。

その後、僕が「そういえばポットのサイトでは…」と気づいた頃、沢辺さんによる「ポットサイトのフッター変えよう」というメールが社内に流れ(早い)、昨日まで

<このサイトにはどなたでも自由にリンクできます。掲載されている文章・写真・イラストの著作権は、それぞれの著作者にあります。ポットの社員によるもの、上記以外のものの著作権は株式会社スタジオ・ポットにあります。>

だったものが

<ポット出版発行の本の書影・書誌・内容紹介などすべての情報はご自由に利用ください。印刷物用の画像データ、より詳細な内容紹介が必要な方は、問い合わせフォームから連絡をください。このサイトへのリンクは完全に自由です。掲載されている文章・写真・イラストの著作権は、それぞれの著作者にあります。当社スタッフによるものの著作権は株式会社スタジオ・ポットにあります。>

になり、↓のほうに表示されています。

そんなもろもろのきっかけが、ブックファースト京都店人文書担当・神内さんによる”おすすめ”です。

こういうのをカオスというのでしょうか。
とにかく、ありがとうございます。

ポット出版●東京新聞に広告掲載

明日、7月18日(土)の東京新聞に、ポット出版の『「本の現場」を知る4冊!』として、『本の現場』、『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』、『どすこい出版流通』、『石塚さん、書店営業にきました。』の広告を出します。

2面か3面に、半5段の大きさです。

2009.7.18(土)東京新聞

岩田書院の裏だよりで、図書館の本の購入を考える

図書館は無料貸本屋だ、という批判がある。
とくに、副本という、人気のある本(だいたいはベストセラーだと思われる)/複数(例えば町田市では60冊とかの例もあった)買うのがけしからん。という意見だ。
で、これにはこれまで、批判的でした。
200人とか数百人の予約があると、いくら60冊買っても数ヶ月、読めるまでかかる。
240の予約÷60冊購入×一人2週間借りる=8週間(2ヶ月)で、60冊買うのは珍しいようだから、
実際借りられるまでは、もっと日数がかかるはず。
そんなにまたせてるんだからイイじゃん、というのが一つ。

複本がないと、本を買う人が増えるとも思えんというのが二点目。

そもそも、重箱のスミをつつくようなことを言わずに、図書館と一緒にハッテンするように考えるほうがいいじゃん、というのが三点目。

でも最近は少し図書館側も考えてくんなきゃ、という気分が増えている。

本の年間総売り上げ冊数が7千551億冊で
図書館の館外個人貸出総数=6千548億冊(都道府県/市区町村/私立20館 計3,111館)
こんなに売上げに迫るくらい館外貸出があるんだから、もっと本を買ってくれなきゃ、って思う

それから、岩田書院の新刊ニュースの裏だよりの記事も。
TRC(図書館流通センター)の販売実績が、
・岩田書院「日本古代の外交制度史」7900円が4冊。
NACSIS Webcatで調べた大学の所蔵数が32冊。
他にも、同じような専門書の例が「裏だより」には書いてあって、どれも一桁。
都道府県立図書館はなにをやってるんじゃいってかんじ。
都道府県立は資料保存と、市区町村立のバックアップが役割なんだから。

この二点から、図書館は、もっと本を買うべきじゃないか、と思う今日この頃。

図書館の商売のネタは出版界が商売で作ってる本ですぜ。
出版界がないと、図書館は仕事なくなりますよ。

と、考えてくると、出版という民業にも、公共的な役割があるんだなと思う。
いや、そもそも、公共はイコール役所の仕事、なんかでは何でもなく、
さまざま民業にも公共性があって、その公共性割合はグラデーションのように、
業種によってちがうってだけだと思う。

役所が公共性を独占してるとおもったら大間違いなんだ、きっと。

20090219国会図書館研修で話したレジュメ

02/19木に、国立国会図書館で話させてもらいました。
1部・2部の2回戦。
1部が、納本制度調査班・意見聴取会「納入率調査の方法と納入律向上のための方策について」で、
2部が、収集書誌部部内研修/館内公開座談会「日本における出版情報の作成過程とその流通の現状について」
ポットの著者である、湯浅さんに講師としてお声がかかったところ、湯浅さんが「沢辺にも喋らせろ」といって、
話をする機会をもらいました。

版元ドットコム
などで書誌情報の出版社からの発信に取り組んだり、
JPOで、商品基本情報=出版界が書誌データベースを作る事に取り組んだりしていて、
国会図書館にやってもらいたい事が、山ほどあったので、嬉しい機会でした。

そん時のレジュメと、チャート・資料を置いておきます。

レジュメは下に直接貼っておきます。
チャートと資料はPDFにして、ダウンロードできるようにしました。

●チャート・資料は→ 20090219_ndl_sawabe.pdf 14.7MB

レジュメは、ここから■■■■■■■■■■■■■■■
第1部●レジュメ
納本制度調査班・意見聴取会「納入率調査の方法と納入律向上のための方策について」
2009.02.19木 13時30分〜15時00分 
沢辺均(ポット出版/版元ドットコム)

■ 納入率向上のための方策

●課題は
○出版者(出版社/官庁/個人、、、)のインセンティブアップ
納本(データ提供)するいいことがある
図書館で選書の対象になりやすいのではないか/一人前の出版物のように思われる(自費出版)
pdf化が楽である(官庁)/だれもが見る事のできるデータベースに登録される(官庁)
○一足飛びに現物の収集を目的にするのではなく、まず存在データ(書誌データなど)の収集が有効だと思う
・収集率調査の基礎数字になる(これが調査の最大の難しさのように思える)

●インセンティブ向上ということ 出版社の書誌データ+在庫情報の意識は、知らんぷり→自らつくるに変わってきた
○アマゾン 在庫情報を「見える化」/事前も事後も 業界をめぐったアマゾン抗議のメール
○版元ドットコム137社(2000年=34/35/43/43/52/72/93/117/137)
○VAN 約250社→約400社弱
○商品基本情報センター 承諾書859社 2009.01
→自分の利益は最大化する→インセンティブ

●存在データの収集
○情報・データの収集の基本的な考え方
・体系的に集めるのはむずかしい(上意下達型)
・カオスのように、ともかく集めて、一つの入れ物にいれ、検索で活用
 Google/OSのファイル管理(ディレクトリ整理式から、検索式)/メール管理(フォルダ振り分けから、検索)
・公開が重要(アマゾンの例)
○存在することのデータがあれば、自動的に納入依頼リストをつくれるのでは?
○存在することのデータが公開されていれば、国会図書館が求めている事を日常的に告知できる

●インセンティブ/存在データ収集(=納入率向上)のためのいくつかのアイディア
○出版社・出版業界との書誌情報の共同制作
○官庁出版物 納本に気付くキッカケ
・ISBNをつける/ISBN管理・登録データベース/できればバーコードダウンロードサービスなども
 PDFアップロード、データ保存データベースとかはできないか?
 スキャニングサービス
○図書館業界全体で役割分担ができないか?
・国会+都道府県は網羅的な収集と保存を
・市区町村は、地域資料(自費出版なども)・行政資料
・これらをデータベースサイト(国会設置)にネットワークから登録(版元ドットコム書誌データ登録のように)
○カタログやデータを買えないか?
『雑誌新聞総カタログ』『日本の古本屋さん』のデータ/タコシェ(中野ブロードウエィのミニコミ書店)のデータベース
行政情報センターのデータ JASRACにはないか?
○「出版物に当たらないとう認識」「流通している雑誌と当館の雑誌定義がことなる』
・いったん、すべてを収集対象にする
 対象に絞ると、対象であるかないかのジャッジが先にくる。すべてを対象にして収集してから廃棄(書誌データはのこす)+PDF化
・データ収集を優先する
・現物がある(書誌データもある)>書誌データはある現物ない>現物も書誌データもない

●おまけ
納本・納入率という「表現」=言葉に抵抗がある

第2部●レジュメ
部内研修/館内公開座談会「日本における出版情報の作成過程とその流通の現状について」
2009.02.19木 15時30分〜17時30分 人事課新館3階会議室/関西館第一研修室
沢辺均(ポット出版/版元ドットコム)

★いただいたお題

■01■ 日本の出版情報の作られた方──どこで誰が何のためにどのように作成しているのか
(海外と比較して日本の特徴があればそれも)
■02■ 日本の出版情報の流通状況──どこでどのように使われているか
(海外と比較して日本の特徴があればそれも)
■03■ 国立国会図書館がはたす役割とは

★今回のレジュメ

■01■ ポット出版○新刊発行時の営業活動──書誌情報を中心に

→別紙、チャート/資料を参照してください。

■02■ 書誌情報のつくられていると思われる場所
 (JPO大江常任理事に協力していただきました)

1.現状
○出版社ないし出版社団体
・各出版社HP メールニュース 
・各出版社 新刊案内(読者向け・書店向け・図書館向け) PR誌 等
・出版社団体のHP 版元ドットコム・ブックメール倶楽部・梓会・人文会・歴懇 等
・出版社団体の新刊案内 梓会・大学出版部協会・歴懇・工学書協会 ほか
・目録刊行会(事務局トーハン、工学書は日販、辞典目録は日教販)
・書協(JPO) データベース
○取次
・週報・速報 ほか書店への新刊案内
・配本用データ(仕入部作成)→流通用データ(注文対応)→Web用データ←図書館用データ(マーク) 書店用データ
・書籍データセンター(書協・取協・日書連・図書館協会共同出資でスタート) トーハン・TRC・日書連が使用
・神田村のいくつかは大阪屋から、中央社はトーハンから提供を受ける
○BookPage(BookPlus) 紀伊國屋・日外アソシエーツ・トーハン・日販
○書店
・大書店 トーハン・日販のデータ プラス 書協データ・独自仕入データ等をミックス
・Web書店 基本は取次から 他に出版社から独自に入手
・日書連 書協データを購入
○図書館納入業者
・TRC 日販 大阪屋 日書連
○図書館
・国会図書館
・NII WebCat
 

■03■ 国立国会図書館がはたす役割とは

○全国民(全国の図書館含む)に発行後直ちにマークを提供(←一般国道並のスピード)
・書店発売日数日以内に
・書名/ISBN、、、、など、最低限受け入れ・貸し出しのできるデータを
(完成版はその後ゆっくり)
・無料で

○書誌情報の制作を出版社/出版業界と共同して制作を(←高速道路)
・国会図書館との心理的な垣根の打破・信頼関係づくりを、共同作業から
・公共機関などは第一部のレジュメ参照

○著作権者データベースはできないか?(←徐行)
・著者探しの困難
・供託制度ではなく、著作者データベースへの著者の登録で、著作権(財産権)の確定
・著作権は、無断で使わせない権利(もちろんこれは必要だが)でなく、より多く使うための権利では(もちろん対価は必要だが)

2008年、お世話になりました。

「ポットの日誌」を読んでいただいている皆様。
この一年、お世話になりました。

ポットは年賀状のかわりに「現状報告」のようなはがきを出しています。
発送は新年になってからですが、ちょっと早くここに掲載させてもらいます。

沢辺均 2008.12.27(土)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

前略、
いつもお世話になってます。スタジオ・ポット(ポット出版)から2008年のご報告です。

●ポット出版の2008年一年間の新刊は8点でした。出版業界の「新刊洪水」傾向に対抗したわけではないんですが、結果的に例年より少ない点数でした。
東京国際ブックフェアと神保町ブックフェスティバルに出展しました。
ポット出版が一員となって発足した版元ドットコムは、2000年33社で始まったのが、2008年12月現在で136社にまで成長しました。
また、ポット出版のサイトシステムを久々にリニューアル。今回のリニューアルは大幅なシステム化を行いました。
●編集デザイン業のスタジオ・ポットは多くのお客さまに恵まれて、売上げも前年と比べて大きく増やせました。どうもありがとうございます。
デザインチームがブックデザインをした「哲学の歴史」(中央公論新社・全12巻+別巻)は第62回毎日出版文化賞を受賞しました。ブックデザインそのものに対する賞ではないのですが、制作の一翼を担えたので嬉しい限りです。
●映像事業部が製作委員会の一翼を担った映画「バサラ人間」(監督・山田広野)がいよいよ今年3月に渋谷・ユーロスペースで上映されます。
SDが設計・制作した版元ドットコムのシステムが好評をいただいてます。このシステムの考え方を活かし、また連動させたサイトづくりが続いています。どうもありがとうございます。
●ポット出版の目録と、お出迎え犬=鉄とすずカレンダーをつくりました。日ごろお世話になっているみなさんにプレゼントさせていただきます。このサイトの「お問い合わせ」メールフォームでご連絡ください。

●編集 編集・制作のご用命はスタジオ・ポットへ
佐藤智砂/五賀雅子/上野絵美
●デザイン エディトリアル・ブックデザインのご用命はスタジオ・ポットへ
山田信也/和田悠里/小久保由美
●出版 本を買うなら、ポット出版へ
那須ゆかり/尹良浩/高橋大輔/大田洋輔
●映像事業部 映画を見るならスタジオ・ポットへ
飯島洋一/川崎龍太
●社長室
沢辺均
●(有)スタジオ・ポットSD ウエブとDB連動のご相談はSDへ
日高崇/石塚昭生/中濱由佳
●版元ドットコム事務局 
寺門恵子

シェイクスピア・ソナタ

0119_4obi.jpg0119_4cover.jpg0119_4hyousi.jpg

書誌データ
●シェイクスピア・ソナタ(ポット出版での紹介はこちら
●発行=2008年12月16日[第一版第一刷] ●発行所=ポット出版
●著=岩松 了
●定価=1600 + 税 ISBN978-4-7808-0119-4 C0093
●印刷・製本=株式会社シナノ

ブックデザインデータ
●判型= 四六判 ●製本=上製本 ●ページ数=184ページ
●カバー・オビ=ミルトGA ホワイト・四六判・Y・90kg/スミ(マットインク)+TOYO 0065/グロスニス挽き
●表紙=ミルトGA ホワイト・四六判・Y・90kg/TOYO 0065
●見返し=タント S3・四六判・Y・100kg
●本文=ラフクリーム琥珀 四六判・Y・71.5kg(0.130)/スミ(マットインク) 
●はなぎれ=1番(伊藤信男商店見本帳) ●スピン=55番(伊藤信男商店見本帳)

●使用書体=游明朝体02 OTF R+游築五号仮名 W3+PGaramond/ヒラギノ明朝
ヒラギノ角ゴ/游築初号ゴシックかな/游築見出し明朝/もじくみかなSH版
ゴシックMB101 B/PFrutiger/Goudy
●デザイン 沢辺均・山田信也

用紙単価(キロ単価換算)
ミルトGA ホワイト・四六判・Y・90kg
タント S3・四六判・Y・100kg
ラフクリーム琥珀 四六判/71.55kg(0.130)=130円

英語で新宿二丁目を紹介する本 Guiding Your Friends Around Shinjuku Ni-chome in English

2chome_obijpg2chome_cover.jpg2chome_hyo.jpg
書誌データ
●英語で新宿二丁目を紹介する本(ポット出版での紹介はこちら
●発行=2008年05月23日[第一刷]
●著者=森村明生
●英訳=ポール・ネルム
●英文編集協力=北丸雄二 ●監修=松沢呉一
●編集=那須ゆかり・沢辺均
●企画原案=高島利行(株式会社語研)
●定価=定価1,500円+税   ISBN978-4-7808-0116-3 C0082
●印刷・製本=株式会社シナノ
ブックデザインデータ
●判型= B6判 ●製本=並製本 ●ページ数=192ページ
●本文=ホワイトアスワン・四六判・Y目・68kg(0.130)/スミ
●カバー・オビ=リ・シマメ・クリームホワイト・四六判・Y目・100kg/マットスミ+TOYO 10441/マットPP
●表紙=アラベール・スノーホワイト・四六判・Y目・200kgTOYO 10441
●使用書体=游明朝体M+PGaramond ゴシックMB 中ゴシック 太ゴ 見出しゴ PFrutiger Frutiger
●ブックデザイン=山田信也