中公新書10月刊行の見本をいただきました。
佐々木雄一著『陸奥宗光』
美川 圭著『公卿会議—論戦する宮廷貴族たち』
内田宗治著『外国人が見た日本』
服部龍二著『高坂正堯—戦後日本と現実主義』
の4点です。
『陸奥宗光』は2色刷りで、墨と特色TOYO10246です。
『外国人が見た日本』が面白そうです。
中公新書10月刊行の見本をいただきました。
佐々木雄一著『陸奥宗光』
美川 圭著『公卿会議—論戦する宮廷貴族たち』
内田宗治著『外国人が見た日本』
服部龍二著『高坂正堯—戦後日本と現実主義』
の4点です。
『陸奥宗光』は2色刷りで、墨と特色TOYO10246です。
『外国人が見た日本』が面白そうです。
青弓社『タイの地獄寺』椋橋 彩香(著)
カバーデザイン・本文デザイン/組版をやりました。
マニアックな題材ですが、著者の修士論文を土台にしていて真面目な調査の記録です。
弊社松村が気に入っていて松村の知人関係でも好評のようです。
カバー
用紙●OKミューズガリバーグロスCoC/四六判/Y/110kg
印刷●4C
加工●グロスPP
表紙
用紙●ディープマット・ストロー/四六判/Y/180kg
印刷●1C 黒
加工●なし
見返し
用紙●ポルカ・ソーダ/四六判/Y/90kg
印刷●なし
加工●なし
数学セミナー2018年11月号の見本をいただきました。
今月号のインタビューは、ドラマ「おっさんずラブ」「ハードナッツ!」などの脚本家の徳尾浩司さんです。
数セミのインタビューシリーズは、数学科出身で数学以外の分野で活躍している人たちがたくさん登場しています。
今年の春の増刊号「数学ガイダンス2018」で登場した将棋の広瀬章人八段は、今、羽生善治竜王が通算100期目のタイトルになるか、27年ぶりに無冠になるかという竜王のタイトル戦に挑戦中だとTVで見ました。
日本評論社『つかえる特殊関数入門』のカバーデザインと本文フォーマットデザインをやりました。
物理や工学でつかわれる数学の解説書のようです。「ようです」というのもヘンですが、自分では詳しい内容は理解できないので伝聞形になってしまいます。
数学レベルとしては、大学一年生くらいの知識があれば読めるそうです。
カバー
[用紙●コート]
[印刷●3C スミ+TOYO 10192+TOYO 10450]
[加工●グロスPP]
同じ著者の方の単行本で去年も二冊カバーデザインを担当しました。
『惑星探査機の軌道計算入門』
『入門連続体の力学』
中公文庫『イエズス会の歴史』上下巻、本文デザインと組版を担当しました。
上下各576ページ、分厚いです。
日本評論社『数学力で国力が決まる』のカバーデザインと本文フォーマットデザインをしました。
産業との関わりからみた数学の発展史や色々な数学賞と受賞者の功績、コンピューターと数学の話などがまとまっています。
数学の単行本のカバーデザインを色々とやらせてもらっていますが、数学は苦手でよくわかりません。
今思えば、中学高校の頃にもう少しはまともに数学を身につけておきたかったです。
単行本『セックスワーク・スタディーズ』(日本評論社)のカバー・本文デザインを担当しました。
赤い傘はセックスワーカーの連帯のシンボルなのだそうです。
カバー
[用紙●コート]
[印刷●4C]
[加工●マットPP]
帯
[用紙●クリーム白孔雀]
[印刷●1C TOYO 10803]
[加工●なし]
表紙
[用紙●パミス]
[印刷●1C TOYO 10067]
[加工●なし]
東京都写真美術館で開催中の展覧会のカタログ『マジック・ランタン 光と影の映像史』です。青弓社から刊行です。カバーデザインと本文組版を担当しました。タイトルロゴデザインは、展覧会のフライヤーや展示を担当されたデザイナーの畑ユリエさんです。同じく青弓社から刊行の『幻燈スライドの博物誌』も以前デザインと組版をやらせていただきました。
カバー
用紙●OKミューズガリバーリラ・ホワイトS/菊判/T/76.5kg
印刷●4C
加工●マットPP
表紙
用紙●モダンクラフト/菊判/Y/137.5kg
印刷●1C スミ
加工●なし
見返し
用紙●ビオトープGA-FS・ミッドナイトブルー/46判/Y/90kg
本文用紙
b7トラネクスト・紙厚164ミクロン