ポット出版で初めて刊行した絵本、『タンタンタンゴはパパふたり』を増刷しました。初めての増刷で2刷となります。
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タンタンタンゴはパパふたり●『季刊 セクシュアリティ』で紹介されました
『タンタンタンゴはパパふたり』が『季刊 セクシュアリティ』No.41で紹介されました。
P.126「幼児期にしたい性のお話Q&A」/立教大学の浅井春夫先生のコラムです。
タンタンタンゴはパパふたり●米国図書館協会「最も批判を受けた図書」3年連続第1位に
国立国会図書館の図書館情報サイト「カレントアウェアネス・ポータル」によると、ポット出版より2008年4月に邦訳出版した『タンタンタンゴはパパふたり』(原題:And Tango Makes Three)が米国図書館協会(ALA)の2008年に「最も批判を受けた図書(most frequently challenged books)」の第1位となりました。2006年から3年連続の1位です。元の記事はこちら。
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タンタンタンゴはパパふたり●コミック誌「イブニング」連載『ZOOKEEPER』に登場!
ポット出版より2008年4月に刊行した絵本『タンタンタンゴはパパふたり』が講談社のコミック誌「イブニング」(講談社)で連載中の『ZOOKEEPER』(作●青木幸子)の作中で登場しました。動物園の飼育員さんをテーマにした作品です
3/24(火)発売号です。隔週刊ですので、まだお求めいただけます。ぜひご一読ください。
タンタンタンゴはパパふたり●安藤哲也著『この本よんで! PaPa’s絵本 33』で紹介されています
ポット出版より2008年4月に刊行した絵本『タンタンタンゴはパパふたり』が『この本よんで! PaPa’s絵本 33』で紹介されました。
著者は父親支援NPO「Fathering Japan」の代表理事・安藤哲也さん。育児雑誌『日経Kids+』での連載を1冊にまとめたものです。
タンタンタンゴはパパふたり●『エル・コンパス』で紹介されました
『タンタンタンゴはパパふたり』が宝塚市立男女共同参画センター・エルの啓発情報誌『エル・コンパス』vol.6で紹介されました。
タンタンタンゴはパパふたり●『日経Kids+』で紹介されました
ポット出版より2008年4月に刊行した絵本『タンタンタンゴはパパふたり』が育児雑誌『日経Kids+』2008年10月号(8月18日発売)の「アンドーパパのROCK‘N絵本」という記事で紹介されました。
父親支援NPO「Fathering Japan」の代表理事・安藤哲也さんの連載です。
本のプロモーションビデオ●タンタンタンゴはパパふたり
タンタンタンゴはパパふたり
[2008.4.15刊行]
文●ジャスティン・リチャードソン&ピーター・パーネル
絵●ヘンリー・コール
訳●尾辻かな子、前田和男
定価●1,500円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0115-6 C8798
A4横変/32ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●和田悠里
○プロモーションビデオ 「タンタンタンゴはパパふたり」出版記念作品『孫が来る日』
【内容紹介】
動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。
ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。
ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。
なかなかかえらない石のたまごを暖め続ける切なさ、待ちに待った赤ちゃんペンギンが生まれる瞬間、読み終わった後、ほんのりあたたかい気持ちになれる絵本です。
子供たちにも、そして大人たちにも、読んでもらえるとうれしい一冊です。
出演●藤井隆子/川崎麻子/川崎洋子
監督・編集●川崎龍太
製作総指揮●飯島洋一
音楽●西間木陽
撮影●川崎龍太/川崎秀樹
製作●株式会社スタジオ・ポット映像事業部