二ヶ月前にさる月刊誌で『フライデー事件から20年 再び“カルト性”を見せる幸福の科学』を読んだ。
いま読み返しながら、その卓見に感心させられた。最近、幸福の科学と付き合っていると、彼らが
1年前に比べて閉鎖性を強めていることが分かる。
パリのゲイ・パレードではフランス国民議会議員でセクト(カルト)担当の社会党の政調会長と
一緒に話しながら後進した。5年来の付き合いで、来年、お目にかかれたときには
幸福の科学の現状について、自分で接して感じたことも含めて、報告しようと思う。
二ヶ月前にさる月刊誌で『フライデー事件から20年 再び“カルト性”を見せる幸福の科学』を読んだ。
いま読み返しながら、その卓見に感心させられた。最近、幸福の科学と付き合っていると、彼らが
1年前に比べて閉鎖性を強めていることが分かる。
パリのゲイ・パレードではフランス国民議会議員でセクト(カルト)担当の社会党の政調会長と
一緒に話しながら後進した。5年来の付き合いで、来年、お目にかかれたときには
幸福の科学の現状について、自分で接して感じたことも含めて、報告しようと思う。
初めて国民議会に提出された1995年のセクト(カルト宗教)に関する議会報告書で、セクトに認定されて以来、幸福の科学は報告書のリストに名を連ねる常連さんになっている。
10つあるセクトの構成要件で当てはまっていそうなのが
・法外な金銭要求
・大なり小なりの反社会的な言説
・裁判沙汰の多さ
・公権力へ浸透しようとする企て
である。
たとえば、大川隆法・総裁の御法話を衛星で拝聴するだけでも3000円のお布施義務がある。
●●祈願といった儀式などにいたっては●十万の単位するものもある。
立正佼成会と比較すると「法外な金銭要求」か分かりやすかろう。
同宗教の月会費は100円。これで各種式典に出られるし、
月刊誌1冊・週刊新聞1部、与えられる。
幸福の科学も各種値下げをしたら、ええんじゃないかと思う。