2011年12月13日、新刊『ず・ぼん17─図書館電子化への課題』を発売しました。

なかなか進まない図書館の電子化。
その課題はどこにあるのだろうか?
検索サイト、スキャン代行業者、出版社、大学、そして図書館の現場での具体的な取り組みから、いま図書館にできることを考える。
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎ず・ぼん17─図書館電子化への課題
全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
→Amazon.co.jp『ず・ぼん17─図書館電子化への課題』
2011年12月13日、新刊『ず・ぼん17─図書館電子化への課題』を発売しました。

なかなか進まない図書館の電子化。
その課題はどこにあるのだろうか?
検索サイト、スキャン代行業者、出版社、大学、そして図書館の現場での具体的な取り組みから、いま図書館にできることを考える。
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎ず・ぼん17─図書館電子化への課題
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図書館とメディアの本『ず・ぼん』は、18号も有料メルマガの配信を行ないます。
18号の有料メルマガは、2012年1月から月1回配信し、記事の本数がたまったところで、
『ず・ぼん』18号(紙版)として1冊にまとめます。
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2011年9月1日(木)より、『ず・ぼん17-5 ブックスキャンの現場を見る』のPDFダウンロード販売を開始しました。
話題の自炊代行業者のひとつ、ブックスキャンでは、客からどんな本が持ち込まれ、どれくらいの需要があるのか? 実際のスキャニング行程はどんなふうに行なわれているのか? 現場をインタビュー取材しました。
non-DRMのPDFで、お好きな端末でお読みいただけ、検索・コピー・印刷も可能です。
購入・ダウンロードは電子書籍販売サイト「Voyager Store」で。

インタビュー◎BOOKSCAN
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
自炊代行業者は、いまでは100社を超える数が存在するとも言われている。
私的利用が目的とはいえ、利用者個人ではなく、業者が代行することで、
著作権法に違反するのではないか、という問題が取りざたされており、
日本書籍協会は「業として請け負う」のは法を「逸脱している」という見解を公表している。
そんな代行業者のひとつがBOOKSCAN。BOOKSCANは、
著作権者に複製の許可を利用者が取るように求めている。
他の代行業者は、複製代行も私的利用の範囲という立場が多い。
客からどんな本が持ち込まれ、どれくらいの需要があるのか、
実際のスキャニング行程はどんなふうに行なわれているのか、
現場をインタビュー取材した。
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ポット出版は、2011年8月10日(水)より、「ず・ぼん17」のPDFダウンロード販売を開始しました。
non-DRMのPDFで、お好きな端末でお読みいただけ、検索・コピー・印刷も可能です。
購入・ダウンロードは電子書籍販売サイト「Voyager Store」で。
17-1、17-2、17-3は200円(税込)。17-3は無料でダウンロードできます。

インタビュー◎吉本龍司(カーリル)
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
2010年3月にスタートした図書館蔵書検索サイト「カーリル」。
カーリルはなぜ既存の図書館界にないものをつくることができたのか? 開発者の吉本龍司さんに話を聞いた。

インタビュー◎中山正樹(国立国会図書館総務部副部長)
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
国立国会図書館のデータベースと検索システムが刻々と進化してきている。
情報システムを開発してきた中山正樹さんにデータベースの現状とめざすところをインタビューした。

インタビュー◎西野一夫(日本図書館協会常務理事)
価格:無料→[Voyager Storeでダウンロード]
日本図書館協会による東日本大震災の被災地支援計画の一つ「HELP TOSHOKAN」。
4月21日(木)~ 24日(日)第1回支援隊の活動報告、日図協の被災地支援計画と状況を聞いた。

インタビュー◎新田英直(NetLibrary)
インタビュー◎坂巻睦(千代田図書館)
価格:200円→[Voyager Storeで購入]
図書館契約型の電子書籍配信を行なうNetLibraryと、
公共図書館で初めて電子書籍を貸し出す試みで注目される千代田Web図書館。
ふたつのサービスの担当者に、電子図書館の現状を聞く。
図書館とメディアの本『ず・ぼん』は、17号より、記事の有料メルマガ配信をはじめました。
17号 の有料メルマガは、2011年3月から月1回配信し、記事の本数がたまったところで、
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時期●2011年3月~ 配信回数●月1回、記事を配信
(※これからお申し込みでも、配信済の号をお送りします)
料金●10回で、2,000円
お支払い方法●銀行振込と郵便振替をお選びいただけます。
(※お支払いの際の手数料は、お客様でご負担ください)
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『ず・ぼん』1 ~ 16号の詳細は、ポット出版のサイトをご覧ください。
図書館とメディアの本『ず・ぼん』バックナンバー
2011年6月7日(火)現在、有料メルマガとして3号まで配信中の『ず・ぼん17』。
その第3号として配信した、
インタビュー◎西野一夫(日本図書館協会常務理事)
「HELP TOSHOKAN─日本図書館協会被災地図書館支援隊始動!」
を全文公開します。無料でご覧いただけます。
2011年3月11日(金)の東日本大震災以降、様々な取り組みが日本全国でなされていますが、
日本図書館協会による図書館支援「Help Toshokan」もそのひとつです。
この取り組みを多くの方に知っていただくため、公開することにしました。
関心がある方はどうぞご覧ください。
2011年3月11日(金)、東日本大震災が発生。東北地方太平洋沖での地震とそれに伴い発生した津波により、
東日本の太平洋沿岸地域に甚大な被害をもたらした。
一帯の図書館も大きな被害を受け、また図書館関係者もたくさん亡くなった。
日本図書館協会は震災後早々に被災地支援計画を立ち上げ、実行にうつしている。
そのひとつが「Help Toshokan」。ボランティアによる支援隊を被災地に派遣するというものだ。
第一回目は4月21日(木)〜24日(日)の四日間。支援隊が、宮城県気仙沼市に赴いた。
どんな支援を行い、現地の様子はどうだったのか。
第一回活動報告と合わせて、日本図書館協会の被災地支援についての計画と状況を聞いた。
◎プロフィール
西野一夫(にしの・かずお)
1946年生まれ。横浜市立大学文理学部卒業後、1972年川崎市役所入所。
1977年より図書館勤務、2007年定年退職。
現在、大学での非常勤講師をしつつ、
日本図書館協会で常務理事としてボランティア活動を続けている。
『ず・ぼん』17号の有料メルマガ購読者募集は終了いたしました。
『ず・ぼん』17号の書籍版はこちらのページからご購入いただけます。
図書館とメディアの本『ず・ぼん』は、次号17号より、記事の有料メルマガ配信をはじめます。
『ず・ぼん』は1994年に公立図書館、学校図書館員などの職員が、ポット出版スタッフと編集委員会を構成して、
以降ほぼ1年に1冊のペースで刊行を続けてきました。
図書館現場の面白さや課題をクローズアップし、「図書館という窓」だから見えた風景をレポートし、
そのときどきの「図書館の問題」を取り上げてきました。
17号の有料メルマガは、2011年3月から月1回配信し、記事の本数がたまったところで、
『ず・ぼん』17号(紙版)として1冊にまとめます。
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2011年3月の第1号メルマガでは、日本最大の図書館検索サイト「カーリル」の吉本龍司さんへのインタビュー記事(2011年1月27日収録・ポットチャンネルにて放送)を配信しました。
・『ず・ぼん16─図書館と電子書籍』
・ず・ぼん全文記事(12号まで全文公開)
【現在までの配信記事】※これからお申し込みでも、配信済の号をお送りします。
各記事の先頭5ページまで立ち読みできます。
「17-3」は全文を公開しています。
17-1●インタビュー
図書館もウェブサイトも「編集」じゃないか
◎吉本龍司(カーリル)
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】
17-2●インタビュー
国立国会図書館のデジタルアーカイブ構想
◎中山正樹(国立国会図書館総務部副部長)
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】
17-3●インタビュー
HELP TOSHOKAN
─日本図書館協会被災地図書館支援隊始動!
◎西野一夫(日本図書館協会常務理事)
【この記事を読む(PDF/全文公開)】
17-4●インタビュー
電子図書館
─NetLibraryと千代田Web図書館
◎新田英直(NetLibrary)
◎坂巻睦(千代田図書館)
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】
17-5●インタビュー
ブックスキャンの現場を見る
◎BOOKSCAN
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】
17-6●鼎談
電子書籍の可能性
◎岩本敏、植村八潮、沢辺均
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
17-7●インタビュー
学術書電子化プロジェクト
◎入江伸
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
時期●2011年3月〜
配信回数●月1回、記事を配信
料金●10回で、2,000円
お支払い方法●銀行振込と郵便振替をお選びいただけます。(※お支払いの際の手数料は、お客様でご負担ください)
●銀行振込/ジャパンネットバンク 本店営業部 普通 6907042 名義:(カ)スタジオポット
●郵便振替/口座番号:00110-7-21168 名義:ポット出版
申し込み方法●以下のフォームからお申し込みください。
特典●有料メルマガにお申し込みいただいた方は、『ず・ぼん』17号(紙版)を無料でお届けいたします。
※配信開始後にお申し込みいただいた方へも、さかのぼってすべての号を配信します。
2011年1月21日、電子書籍販売サイト「Voyger Store」にて、『【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍』(紙と同じ内容のもの)と『【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか』(分冊版・無料)を発売しました。
昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。
出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?
あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?
地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。

編●ず・ぼん編集委員会
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5044-4
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎ず・ぼん16─図書館と電子書籍

著●沢辺均
●無料ダウンロード
ISBN978-4-7808-5045-1
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎ず・ぼん16─図書館と電子書籍

編●ず・ぼん編集委員会
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0157-6 C0000
B5判 / 138ページ /並製
[2011年1月20日刊行]
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎ず・ぼん16─図書館と電子書籍
2011年1月20日、『ず・ぼん16─図書館と電子書籍』を発売しました。

昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。
出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?
あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?
地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。

編●ず・ぼん編集委員会
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0157-6 C0000
B5判 / 138ページ /並製
[2011年1月20日刊行]
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎ず・ぼん16─図書館と電子書籍
『【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍』は2011年1月21日に電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。

編●ず・ぼん編集委員会
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5044-4
『【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか』は同じく1月20日より、「Voyger Store」にて無料でダウンロードできます。

著●沢辺均
●無料ダウンロード
ISBN978-4-7808-5045-1
昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。
出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?
あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?
地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。
2月18日(木)ジュンク堂書店池袋本店さんで、松沢呉一さん(ライター)×沢辺均(弊社代表)による、
『ず・ぼん15』刊行記念トークセッション「図書館の中からは見えないこと」をジュンク堂書店さん主催で行いました。

事前の予約は46名、当日は40名ほど。図書館というマイナーなテーマにもかかわらず、会場は一杯になりました。昨年3月のイベントの際も沢山の方に来ていただき、図書館に関心・熱意のある方は多いんだな、と改めて思いました。当日は出版関係者だけでなく、一般の方や学生さんもいらっしゃいました。

自分自身が本を読まなくなってきているという話、エロ本の収蔵について、チラシや卒業アルバムだって保存した方がいい、国立国会図書館が特集されたテレビ番組について、カバー・オビの保存について、紙での保存にだけこだわる必要性はない、そして出版業界のネット・社会への批判について……と、オフレコ話も飛び出して、笑いもアリの縦横無尽、言いたい放題なイベントになりました。
終了後は松沢さんのサイン会も。その効果もあってか『ず・ぼん』より松沢さんの著書『クズが世界を豊かにする』、『エロスの原風景』が良く売れました。既に買った本にサインを貰っている方もいらっしゃいました。
おかげさまで満員となり、最初から打上の飲み会まで大いに盛り上がりました。ジュンク堂さんとも図書館関係のイベントは関心のある方が多いのでまたやりたいですね、という話をしたので、また別の切り口でやるかもしれません。その時は改めて告知いたしますので、ぜひぜひご参加下さい。
松沢さん、開催していただいたジュンク堂さん、そして当日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。