ワタシが書いた論考『原発推進に独り奔走する幸福の科学の異常な姿勢』

さる月刊誌にワタシが執筆した
『原発推進に独り奔走する幸福の科学の異常な姿勢』には
少なからぬ反響があった。幸福の科学&幸福実現党の実態に迫る
記事が掲載されたのは、これで3回目。

編集長は編集後記で

「ところで福島第一原発の事故を受けて、国民の間には脱・原発の意識が高まっていますが、宗教法人・幸福の科学が、しきりに原発推進の旗を振っています。
 公益性を尊重される宗教法人が甚大な被害を招来する可能性の高い原発を推進することは驚き以外のなにものでもありません」

と書いている。

雑誌が発刊されてから、幸福実現党の政調会長がワタシのTwitterのフォロワーになった。
Twitterのカウントはesperanto2600。
ワタシもフォローしている。


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及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。