プロテストソング『ダッ!ダッ!脱原発の歌』

時代変われば、歌変わる。

制服向上委員会(SKI)が8月15日にリリースした

制服向上委員会『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』

は、これまでにはなかった感じのハキハキして明るいプロテスタントソングである。
いや、抵抗歌という枠を超えている。

15歳の福島の女子高生が東電幹部に涙目で

「子供が産めない体になるのではないかと不安」

と迫ったが、女子中高生から成るメンバーは、
この言葉に共鳴する感受性を持っている。

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及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。