【世田谷】ひうち優子・区議(無所属)に聞く

下北沢を活動地域にする議員にインタビューしていきます。
インタビューできた順(若干、前後します)に掲載いたします。
回答のなかったかたについては最後に名前を
御公表申し上げます。

◎ひうち優子・世田谷区議(無所属)

——今回の選挙で有権者にもっとも訴えたい点は何か?

・今回の震災と原発問題で、区民の皆様の生命と財産を守ることが、行政に課せられた使命だと、改めて実感した。特に、原発問題を教訓にし、今後、世田谷区の災害対策に力を入れていきたい。

具体的に、
・正確な情報提供(インターネット以外に、テレビのテロップによる世田谷地域の情報提供、FM世田谷での情報提供の充実)

・危機管理体制の強化

・耐震化の促進
・電線類地中化
・業務継続計画(BCP)震災編の課題解決
・一時避難場所や避難所の周知徹底
・首都高速橋脚の強化
・帰宅困難者のためのマップ作成・情報提供の在り方等
・災害時のために、主要道路へのブルーゾーンの整備

——-他の候補との相違は何か?

しがらみのない無所属なので、多くの区民の方が思っている声を議会に届けられること。

——街頭に立ってみて、有権者の反応はどうか?

「本当に区民のことを考えてくれる人がいい。その点、無所属はよい。」とのご意見が多い。

ひうち優子・区議のHPは次の通りです。
http://www.yukohiuchi.net/

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。