【都知事候補に訊問Ⅰ】わたなべ美樹「退職金も給与もいりません」

—今回の争点は何か?
わたなべ:今回の争点は多選か多選じゃないか。それにつきます。
—原発が争点だと演説では仰られた。
わたなべ:原発は争点の一つです。原発というのは価値観の問題です。原発を認めるか否かという価値観が問われています。
—他に問われていることは何ですか?
わたなべ:新銀行東京や築地移転が争点といえます。
—知事になったらまず何をするのか?
わたなべ:知事給与を全額いただきません。わたしは金や権力が欲しくて立候補したわけではない。退職金4200万円は返納し、これで都民に有意義な予算案をつくる。これならば都議会も反対しないでしょう。

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及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。