各候補者に単独インタビュー(割と地が出ました)

保坂のぶと氏が社民党を離党して世田谷区長選挙に出馬する。当選を区民として期待したい。

さて、4月6日(木)は東国原候補と慎太郎以外、事前に申し込み、単独インタビューしました。
以下、インタビューできた時間数と場所。

◎“ワタ”なべ“ミ”き社長:53秒@ハチ公前
 演説後に選挙カーから降りてきてわしが名刺を渡し、フリーランスと分かると態度が一変。
 ワタミ様が取材を打ち切る。さすが迅速な対応。

◎小池あきらさん:2分54秒@高田馬場
 演説後に握手周りをして、場所を移動して食事前に時間をつくられる。
 手短に質問してこちらから終了。

◎マック赤坂さん:4分30秒@中野駅北口
 演説前にインタビュー。尋ねたいことをすべてきけたのでこちらから切り上げる。

◎ドクター中松さん:8分49秒@吉祥寺駅バスロータリー方面の商店街入り口
 20:15から開始。話し出したらとまらなくなり、こちらで打ち止め。

【筆者の私見】
ワタなべミき社長は15:00@ハチ公で「(今回の選挙の争点は)原発です。私は20年前から原発に反対してきました」と演説。私がインタビュー冒頭に「今回の争点は何ですか」と尋ねると開口一番「多選かそうじゃないかということです」。「さきほどは原発が争点だと仰っていましたが」「原発や震災など争点は様々です」とのこと。選挙プランナー・三浦博史さんがついているから、ハチ公の民度にあわせて話したのかと勘繰る。
大沢佑香(照沼ファリーザ)さんが先日、輪民社長と接して、「キャバ嬢みたい」といったのを思い出す。

小池さんは演説でもテレビでも握手周りでもインタビューのときも、人が変わらない実直な印象を受けた。

マック赤坂はとにかく明るい。

ドクター中松は82歳相応に見えた。平成生まれの女子高生や平成生まれと思しき若者が群れて写真を撮ったりツーショット写真を撮ったりしたのにはびっくり。どこでドクター中松を知ったのだろうか。いわゆる、キモ可愛いというやつなのだろうか。

カテゴリー: TOKYO PRIDE 2005及川健二のパリ修行日記 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。