取材記 with 大沢祐香さん

3月31日(木)は女優&写真家の大沢祐香さん(照沼ファリーザさん)と都知事選取材を敢行した。

練馬駅南口で11:25amにファリーザさんと合流。11:30amに来るはずの東国原英夫・前宮崎県知事を待つも到着したのは12:30pm過ぎ。

練馬で取材後、池袋駅東口に行き、大沢さんが通っていたヘアメイクの専門学校近くにあるベーグル専門店でlunch。西武百貨店地下に移動し御買物をしたのち、15:00より東口前で始まったワタミ社長の演説を取材。演説後、ファリーザさんとワタミ社長とのツーショット写真を撮影。彼女が脇に携えていた御自身の写真集『性欲と食欲』をワタなべミきさんが手にとって「すごいタイトルの本だねえー」とお褒めの言葉。

ワタミ社長の接し方・演説を1人1人接待するようだとファリーザさんは指摘(._.)_
ワタミ社長を「キャバクラ嬢みたいですね。でも自分の主張がない」とファリーザさんさんは一刀両断。

2人で帰ろうとするとワタミのボランティア2人(1人は早大生)が彼女に握手と写真を求めてきました。池袋駅東口を超満員にして通行人誘導のスタッフも的確に行動(^^)男ホスト・ワタなべミきは恐るべし(*^^)v

そこをいくと東国原さんは機械的に握手するだけ。東国原さんとファリーザさんがツーショット写真を撮るとき、テレビの取材クルーが「若い女性と写真に収まる東国原候補」という絵柄を撮りたいのか、いっせいに撮影した。

取材後、電車でともに帰路につく。

カテゴリー: TOKYO PRIDE 2005及川健二のパリ修行日記 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。