池田大作名誉会長 300の名誉学術称号

『創価新報』12月1日号は次のように報じた。

≪池田名誉会長の世界的な平和・文化・教育への貢献を讃え、11月21日、アメリカのマサチューセッツ大学ボストン校から「名誉人文博物博士号」が授与された。これで、世界の大学・学術機関から贈られた名誉学術称号は「300」となった。比類なき壮挙である≫

11月22日には池田大作名誉会長の21日・授与式の写真が『聖教新聞』で大々的に掲載された。
同日の『公明新聞』は『池田大作名誉会長 300の名誉学術称号』を称える記事を掲載した。

創価学会創立80周年の記念日を祝って、池田SGI会長に300目の名誉学術称号が贈られるのではないかと推測したが、見事に的中した。300という記録を凌駕する者は前人未到で、後世に記録を破るものは現れないだろう。

現在、池田大作『21世紀文明と大乗仏教』を読んでいるが、なかなか、興味深い。
感想は後日改めて。

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及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。