中村 中さんの『さよなら十代』

今年のNHK紅白歌合戦に紅組として初出場するシンガーソングライターの中村 中(なかむら あたる)さん……。今年8月に私は彼女にインタビューしました。男性としてこの世に生を授かった中さんは10代初めから自分の性に違和感を持つようになり、現在は女性として生きる道を歩んでいます。いわゆる、トランスジェンダーです。

そんな中さんが特に強い思い入れを持っている歌が『さよなら十代』です。この歌は自身が20歳になった日に、熱情を込めて中さんによって書き上げられました。中さんの歌の中でもとりわけ「熱い」曲です。そこで、『さよなら十代』について語り合うコミュニティをmixiでつくりました。御興味・御関心のある方はぜひとも御参加ください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2892507

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。