社民党の福島党首がロワイヤル氏と会談


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パリを訪問中の福島瑞穂『社民党』党首が、フランス初の女性大統領を目指す社会党候補・セゴレーヌ=ロワイヤルさんと22日(金)9:00am、パリ市内にある国民議会議員会館で会談した。ロワイヤルさんは終始、上機嫌だったという。ロワイヤルさんには今年の1月31日、パリで私がインタビューしたことから、今回、会談のセッティングに微力ながら協力した。無事、会談が成功したことは、私にとってとても嬉しい知らせだった。また、昨年12月に私がインタビューしたダニエル=ミッテラン前大統領夫人と福島党首は11時にミッテラン事務所で会談した。こちらも無事終わったので、ホッとしている。
今日、パリのフランス緑の党の事務所と連絡を私がとって、23日に『緑の党』女性新党首・デュフロさん(31歳)と福島さんが会談することも決まった。こちらも無事、成功することを祈っている。
なお、ミッテランさんやロワイヤルさんに対するインタビューは拙著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)に掲載されている。
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*上の写真はロワイヤルさん。下の写真はミッテランさん。いずれも及川健二が撮影。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。