12月9日シンポジウム

12月9日のシンポジウム、席がまだだいぶ余裕がありますので、
宣伝・告知・紹介していただければ幸いです。ゲストも増え、
賑やかなシンポジウムになりそうです。
国際エイズ週間、特別企画
シンポジウム「これからの多様な性&家族&ライフ・スタイル」
日時:12月9日(土)17時
場所:アテネ・フランセ37教室(3F)
千代田区神田駿河台2-11(最寄り駅・御茶の水)
講師:宮台真司(社会学者、首都大学準教授)
    及川健二(ジャーナリスト、在仏歴2年。)
    大河原雅子(前都議、民主党・参院選候補)
    赤杉康伸(東京メトロポリタン ゲイフォーラム共同代表)
    石坂わたる(東京メトロポリタン ゲイフォーラム共同代表)
定員:70名
会費:500円(おつりのないように御願いします)
事前申し込み必要
電話:03-3291-3391(アテネ・フランセ事務所)
メール: info@athenee.jp
【内容】
 新世紀に入り、性・家族・生き方が多様化している。「多くの人が幸せになれる」成熟した社会になるにはどうすればいいのか?
 フランスに2年在住し、『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)を上梓し、フランスの政治・同性愛事情に詳しい及川健二氏と、「性の自己決定権」を提唱する社会学者・宮台真司氏、都議会議員(『生活者ネットワーク』所属)を3期務め来年の参院選に民主党・公認で東京選挙区から出馬予定の大河原雅子さん、同性カップルの赤杉康伸氏&石坂わたる氏が、既存の『結婚』という価値観にとらわれない新しいライフ・スタイルの可能性、ジェンダー・フリー、同性愛について熱く議論する。
 トランスジェンダーの上川あや世田谷区議の特別報告あり。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

12月9日シンポジウム」への2件のフィードバック

  1. tn

    上川さんが来るのなら不参加にします。
    こんなことやってる暇があるなら、お願いだから区の仕事をやってください。
    あなたの副業三昧は区民を馬鹿にしているし、GIDの恥です。

  2. tn

    世田谷の隣の目黒区議会で、政務調査費の不正使用が発覚し、
    ちなみに世田谷は目黒(17万円/月)より多い、月24万円が支払われています。
    しかも、目黒と違って領収書の提出義務はありません。
    上川さんが不正使用しているとは言いませんが、議員のカネの使い方に対する目が厳しい昨今、しかも、来年4月まであと半年たらずで任期が切れるというこんな時期に、区政とは無関係な「副業」に区外にのこのこと出てくる神経が理解できません。
    来年4月の選挙に出るつもり(この状態で当選できると思っている)なら、もっと区民を舐めています。
    ただでさえ新人の一人会派で、他の区議や大政党からのサポートが期待できず、
    また世田谷ネイティブでないゆえ、より地元密着姿勢が求められるのに、
    いつまで区外で遊びまわっているつもりなんでしょうか。
    そんなふざけた政治家をもてはやす人たちも同罪です。

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