【掲載記事】革命の国フランスでエロ革命が始まった!!

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書店やコンビニで売られている『実話Gon!ナックルズ』九月号(7月29日・発売)で、私が「革命の国フランスでエロ革命が始まった!! パリで盛り上がる娼婦・娼夫の蜂起」と題した記事を書いています(68〜69ページ)。路上で撮ったパリジェンヌのヌード写真が満載の中身は硬いけど写真はエロい記事でございます。コンビニですと、エロ雑誌にまぎれて置かれていることが多いので、そのあたりで見つけてください。序文①では、
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性労働者(セックスワーカー)の
蜂起が始まった!!
『売春嫌いは人を殺す』…
様々な意見が飛び交うパリで
自らのムネをさらして
性解放を
体で表現する人々
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と書かれ、序文②には
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05年6月『ゲイ・パレード』、10月『性同一性障害者のためのデモ』、06年3月『街娼デモ』…。
今、パリでは「性」に関する運動が盛り上がりを見せている。
日本ではまず、見かけることのない光景が革命の国フランスで繰り広げられていた。
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と書かれています。興味のある方は御一読ください。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。