近視矯正手術の話(3)


近視矯正手術を怖いと思っている人はいるだろう。
目にメスを入れたり(ダイヤモンドメスで目を切る手術をRK手術というがこれは今あまり行われていない)、レイザーで目を切ったりするから、おっかないイメージがあるかもしれない。
わたしが受けたイントラ=レーシックという手術方法では痛みというものを感じることはなかった。しかし、怖かったことが一つある。
わたしの目にレーザーを照射するとき、焦げるような匂いが漂ってくるのだ。
うわぁー、目が焼かれているんだなーと思った。
焦げる匂いぐらいが強いていえば怖かったことで後はリラックスして手術を受けられた。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

近視矯正手術の話(3)」への2件のフィードバック

  1. アクエリアス宮原

    うへー!近視矯正したの?そういえばものすごく度が強い眼鏡かけてたからねえ…。麻酔はしないの?僕は最近痔の手術したけど、手術自体は麻酔で全然痛くなかったけど、麻酔が切れた後3−4日は痛くて実家で寝てました。その後も完全に痛みがひくまで1週間以上かかったな。排便の時も激痛だし、下剤を一週間飲み続けないといけないぐらい大変でした。手術っていやなもんですねえ…。

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