【PHOTO】どんなにはなれていても カブラル市議がそばにいてくれる

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100人仮予約が集まれば出版化?!という予約投票プロジェクトにあげた、フランスのエロ事情・ゲイ=レズビアン=トランス=バイ事情が丸分かり!の、愉快な写真・イケメン・カワイイ子・エロ写真満載、豪華すぎて腹を壊しかねない!というわしの企画『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』はなんとあと、
12人!
で目標の100人に達成します。本年一月からはじめたこの企画、ちょうど一年にして、やっと結実しそうです。バンザイ!この歴史的な挑戦に参加したい人は、こちらから予約をしてください。
カミーユ=カブラル市議(緑の党)の写真です。コンドームをふくらませて、HIV予防を訴えていました。彼女は世界中の性労働者(セックスワーカー)と交流しており、その手の会議には必ず出席しています。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。