毎日一本、映画を一本

毎日映画館に通う日々が続いている。一日一本しか見ないから映画中毒というほどではないだろう。しかし、必ず大きなスクリーンで、一日に一回は映画を観なければ気が済まない。
北村龍平監督が撮ったゴジラの最終戦争が、パリにも来たので早速見に行った。それまでのゴジラ・シリーズとはずいぶんと、味が違うので興味深かった。
昨日このブログで取り上げた女優・リュディヴィーヌ・サニエ(Ludivine Sagnier)は『スウィミング・プール』でも、セックスを演じている。多くの映画祭で賞をとるなど、もともと、評価の高い女優だそうだ。すこしかすれた声がセクシーで、好きな女優の一人である。舞台挨拶でナマの彼女を見たと知人のフランス人男性にいったら、ずいぶんとうらやましがられた。『Parisien』紙や『France Soir』の一面に、彼女の写真が出ていた。フランスで一、二位を争う人気女優だそうだ。
彼女の夫は『Une Aventure』で恋人役を演じたNicolas Duvauchelleなんだとか。ふたりは今年の三月、子どもをもうけている。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。